ーーーーー宇宙
「見えた……あれが惑星モンスターか……ふふふ腕が鳴る!!」
とある惑星モンスター近くの宇宙でとある宇宙船がワープをして来てその宇宙人はポキポキと拳を鳴らしながら惑星モンスターに降りて行った。
ーーーーー森
「おっ止んだか 通り雨みたいだったな」
「ですね 」
ゴジラ達の住む森に通り雨が降っていたようだが、雨雲は通り過ぎ綺麗な虹が掛かったようだ。
「あっ虹が出てきいますね」
「本当だしかもでかい 綺麗だな〜〜」
そうして虹を2体で眺めていると
ドスンドスンドスンドスドスン!!!
「虹だ久しぶりの虹だ!!」
「あの怪獣随分急いでいるようですが何処に行くんでしょう?」
「ん…? あれは……レンボラー!?」
急いで虹に向かっている怪獣の姿が見えた
怪獣の名前は虹怪獣レンボラー とある星の個体はコロ星人という宇宙人達のボディーガードを務める程の怪獣である
「確かあいつの能力は…………不味いモスラ、レンボラーを止めろ!!」
「え? はっはい!!」 バサッ!!
ゴジラがモスラにレンボラーを止めるように伝える ゴジラが慌てているのには理由がある なんせレンボラーの能力は
バリバリバリバリ!!!
「虹を食べた!?」
大好物はなんと虹で、食べると通常の100倍パワーが上がるという物でかつて地球で虹を食べたレンボラーは大暴れをしたのだ。
「おおぉ……力が湧いてくる……ぬうぅぅん!!」
ズドォン!!
「くっ!?」
「モスラ大丈夫か!?」
「大丈夫ですガードしました」
パワーが100倍になったレンボラーは止めに来たモスラを見つけると殴り付けモスラは羽でガードしたがパワーが100倍になっているからかモスラは軽く吹き飛ばされた。
「しかしすごいパワーですね」
「虹を食って暴走状態になっているからだな 今の奴の力は100倍だ しかもエネルギーの供給過多みたいで正気じゃない こりゃあ大人しくするのに時間がかかりそうだ」
「うおぉぉ〜〜うおぉぉ〜〜!!」
「そう言っている内に滅茶苦茶にやり始めたな 早いとこ止めないと」
そうしてどうエネルギーの供給過多で暴走気味のレンボラーをどう大人しくさせるか悩んでいると
ズウゥゥン!!!
(なんだ? 上から何かが降って来た?)
「ほぅ!! 格闘術を持った怪獣か………ウワッハッハッ!! 相手にとって不足なし!!」
「あ? なんだお前やるのか?」 パキッポキッ!!
「今度はグレゴール人!?」
そこに先程惑星モンスターに降り立った宇宙人の正体 宇宙格闘土グレゴール人 マーシャルアーツが現れた。