ーーーー森
ドゴオォン!!
「ぐっ!?」
「もう一丁!!」 ブォ…!!
「!」
「ぬぅん!!」
「!」 バッ!!
ズドォン!!
「ぶげっ!?」
「兄ちゃん〜〜!?」
「ほら言わんこっちゃねぇ!?」
レンボラーの右ストレートが腹に決まり、アーツが苦い顔をしながらもレンボラーの反撃を止める
そしてレンボラーとアーツの激しい戦闘を見る為に怪達獣が集まっており、そうしている内にモスラの忠告を聞かずに前に出ていたガロンは予想通りでレンボラーに顔面を殴り飛ばされる
ドスン!!
「兄ちゃん大丈夫!?」
「やっぱ……祭りはこうでなくっちゃ………!!」
(これ祭りなの!? まぁ確かにこれだけ集まれば祭りっぽいけど……!?)
ドオォォン!!!
「………って こんな戦いがあるのに気絶してる場合じゃねぇ!!」バッ!!
「起き上がるの早!?」
しかしガロンなども仮にも怪獣であるのでレンボラーに殴られようが怪獣としてのタフさで再び起き上がって周りに寄っていき戦闘を眺めている
「ふっ!」 バッ!
「!?」
ダダダダッッッ!!!
「ダアッ!!」 バッ!! ドスウゥゥン!!
「うおぉ!?」
そうしている内にも戦いは進んでおり、アーツが拳を振り上げレンボラーが拳に目を向けた隙に、一気に近づきボディプレスでレンボラーを押し倒す
「ちゃあぁ!!」 ドカバキガッ!!
「くうっ……!?」 バシン……!!
「くっ!?」 ゴロン!バッ!!
「うぅ……」 ギュッ!!
「おぉ……」 スッ!!
『りゃあ!!』 ガゴオォン!!!
そして馬乗りになるとレンボラーの顔面を連続で殴り、レンボラーはこれは堪らんと尻尾でアーツの腹に一撃を入れて脱出するとお互いが握り拳を作りクロスカウンターが入る
「いいぞ〜〜〜!!!」
「やれやれレンボラー〜〜!!」
「そこの宇宙人も頑張れ!!」
ゴオォン!!
「うぎゃあ!?」
(もうやだ……こいつら………)
そうして時に巻き込まれながら怪獣達とゴジラ達はレンボラー達の戦闘が終わるまで見るのであった。
ーーーーー数時間後
「ぜー……ぜー……」
「は〜……は〜……」
それから数時間後お互いが倒れており、怪獣達はレンボラー達が倒れるのを見て森に帰っており、その場にいるのは王として2人の様子を見ていたゴジラとモスラだけである
「なぁ……よければ俺と一緒に格闘技の世界に来ないか!?」
「はっ!?」
しばらく経った時、なんと突然のスカウトに離れて見ていたゴジラが思わず声を上げる
「いいのか………俺も行って?」(通じてません)
「もちろん!! 一緒に格闘技の頂点に行こうじゃないか!!」(もう一度 通じてません)
『………』 ガシッ!!!
「………なにこれ?」
ゴジラの呟きを他所にレンボラーとマーシャルアーツは宇宙へと旅立ち、後に宇宙のストリートファイトのチャンピオンなど様々な大会のチャンピオンになるまで成り上がるのはまた別の話
投稿先間違えました