カントーの俺氏外伝 旅する赤石の名を持つもの 作:黒百合、かぶり防止
ネタが湧かずに書けなかったのですがモアイさんの小説でネタが湧きまくったので書きます
転生というのを知っているか?
知らないなら教えてあげよう、転生とは人が死んだ後になる事である。
詳しいことは知らん、知りたいなら調べてくれ
俺は14年前に転生したらしい、最初はこの世界は、アニメの世界だと思っていたが、レッドさんがカントーチャンピオンっていうことが分かったからはアニメとゲームが混ざった世界だと思う事にした
その後はトレーナーになれるように勉強をして4年前に旅を始めた
いろんなポケモンリーグにも出場しそして良いところまで行ったが負けた。
その後にいろんな博士に会い、バイト的な事で調査をする事にしたが、今はその依頼が無いためとりあえず生まれ故郷のフエンタウンに戻る事にした、
チュンチュンチュン
ここはホウエン地方、温暖な気候で様々なポケモンが生息する場所。
そしてそのホウエンにある町の一つフエンタウンにある少年が帰って来た
「ふぅ、、久々に帰って来たな、、さっさと家に荷物を置いて温泉に入りたいぜ、、」
この人物はネット、身長は、150㎝程で赤い炎の様な服に不思議な石が埋め込まれたチョーカーと萌葱色の石をはめたネックレスを付けた少年
「さてと、、家に帰るか、、」
カタカタカタ
ネットの腰に付いているモンスターボールが揺れる、
「っと、少し待っててくれ家に帰ってから出してやるから」
カタカタカタカタカタカタ!!!
「よしついた、お前ら出て来い!!」
ネットが6つのモンスターボールを上空に投げると空中で開き6体のポケモン達が出てきた
「ゴーン!」
一番に出てきたのはカビゴン、様々な場所に生息する大型で大食漢のノーマルタイプのポケモン
「グラージ!」
次に出てきたのはラグラージ
水・地面タイプでホウエンで最初に貰えるポケモンのうちの1体
怪力自慢のポケモン
「リーヴァ?」
3体目に出てきたのはオリーヴァ
パルデア地方に生息する、草・ノーマルタイプのポケモン
頼めばオリーヴオイルを分けてくれる
「ガゥ」
「ピャァァァァァ!」
同時にで出来たのはボスゴドラとファイアロー
ボスゴドラはホウエンに生息する鋼・岩タイプの強力なポケモンで金属を好んで食べる
ファイアローはカロスの炎・飛行タイプのポケモン。炎を纏い突進する攻撃を多用する
「ピカ?」
最後に出てきたのはピカチュウ
電気タイプのポケモンでかなり可愛くファンも多いポケモンだ
「ガトン、ナガレ、デメテル、ゴーラ、フェネクス、テック!帰って来たし家の中でくつろいでてくれ!俺は行く所があるからな!」
ネットがそう言うとネットのポケモン達は頷き家の中に入って行った
「さてとミアレガレット詰め合わせとシャラサブレのプレーンにポフレの詰め合わせとブレンドティー入れてと、、行くか、、」
ネットはお土産を詰めた後、家を出て、すぐ近くにあるフエンジムに行った
ピンポーン
「アスナいるかー?今帰ったぞー」
ドシャガタガターン!
「!?一体何だ!?」
何かがぶつかって落っこちる音がした後、少し経ってドアが開いた、、
「おかえり、、イテテ、」
フエンジムから出て来たのはフエンジムのジムリーダーアスナ
ネットが生まれた時からの幼馴染
「大丈夫か?とんでもない音したが、、」
「平気平気!置いておいた炎の石が落ちただけだから!」
「・・・はぁ、全く少しは落ち着け、、あっ、これお土産」
「ありがと!でもさ、連絡して欲しいんだけど!?」
「悪い悪い、ちょっと面倒くさいことに巻き込まれてな、、まぁ、話してやるよ」
「上がって行ってくれ!お土産でも食べながら教えてくれよ!」
「あんがとよ、んじゃ言葉に甘えて、、」
その後ネットはアスナにカロスでの事を話した
「へぇー大変だったんだな」
「まぁな、、だからしばらくはホウエンにいることにするわ」
「本当!?じゃあさいろんな事教えてくれないか?」
「うーん、、調査とか、バイトがあるから空いた時間で良いなら、、良いぞ?」
「それでいいからお願い!!」
「分かったから一旦離れろ、顔が近い!!」
「ご、ごめん」
「全く、、今日は帰るわ、、疲れたから寝る、じゃあな」
「またな!」
そう言ってネットは家に帰りそのまま眠りについた、、
その頃アローラにサトシとブルーが上陸した
まぁ、初めてなので、こんなんでどうでしょうか、、
読んでいただきありがとうございます
次回は本作初めてのバトルがあります
読んでくれると幸いです