カントーの俺氏外伝 旅する赤石の名を持つもの   作:黒百合、かぶり防止

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こんにちは黒百合です
今回、初めてのポケモンバトルがあります
読んでくれると嬉しいです


第二話

フエンタウンにネットが戻ってから3日、ネットはアスナからとある質問をされた

「なぁ、ジョウトリーグに出たんでしょ?どこまで行ったのか教えてくれない?」

「いいぜ、確か、ベスト16はいったはずだ」

「すごい!でも誰に負けたの?」

「サトシって奴だけど」

「サトシ!?どういう戦いだったの!?教えて!!」

「知り合いか?」

「ジムに挑戦したチャレンジャーだよ!」

「そうか、まぁ、あの時の戦いは、、」

そう言うとネットはジョウトリーグでの事を思い出していた・・・

 

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「本日第一試合!マサラタウンのサトシ選手対フエンタウンのネット選手!」

ワーワーガヤガヤ

「サトシだっけ、いい戦いにしようぜ!」

「あぁ!」

「一番手が決まった様です!それでは試合開始!!」

試合開始の合図と同時に、サトシとネットがポケモンを出す

「デメテル頼んだ!」

「ヒノアラシ!キミに決めた!」

「リーヴァ!」

「ヒノ!」

ネットはオリーヴァのデメテル、サトシはヒノアラシを繰り出した

「初めて見るポケモンだ!」

「こいつはオリーヴァ!バトルが終わったら教えてやるよ!デメテル!だいちのちから!!」

「リーヴァァァァァァ!」

オリーヴァが腕を振り下ろし地面に叩きつけると地面からエネルギーが噴出した

「ヒノアラシ!避けて火炎放射!」

「ヒノ!!」

間一髪で大地の力を避けたヒノアラシはそのままオリーヴァに火炎放射を放つ

「リヴァ!?」

「デメテル!平気か!?」

「リーヴァ!」

「よし、ならリーフストーム!!」

「リーヴァヴァヴァヴァ!!」

オリーヴァが高速回転し大量の葉っぱがヒノアラシを襲う

「ヒノォォ!!」

「ヒノアラシ!!」

「ヒノォォ、、」

「ヒノアラシ大丈夫か!?」

「ヒノ!」

ヒノアラシは立ち声を上げる

「よし!ヒノアラシ火炎放射!!」

「ヒーノーォ!!」

「リーヴァ!!」

火炎放射がオリーヴァに直撃しそのままオリーヴァは倒れる

「オリーヴァ戦闘不能!」

「デメテル!!、、くっ、戻れ!」

「よくやった!ヒノアラシ!」

「ヒノ!」

ネットは次のポケモンを繰り出す

「頼む!テック!!」

「ピカ!」

ネットはピカチュウを繰り出した

「テック!電光石火!!」

「ピカ!ピカピカピカピカピ!」

「ヒノ!?ヒノォォォ!」

「ヒノアラシ!!」

テックの電光石火が直撃しヒノアラシは倒れてしまった

「ヒノアラシ戦闘不能!」

「戻れヒノアラシ!頼む!ケンタロス!キミに決めた!!」

「ブモォォォ!」

次にサトシが出したのはケンタロス、突進が決め手のポケモン

「ケンタロス!とっしん!!」

「ブモォォォォォォ!!!」

「甘い!テック!ケンタロスの上に乗ってかみなり!!」

「ピカ!ピ、ピーカーチュゥゥゥ!!」

「ブモ!?ブモゥゥ、、」

「ケンタロス戦闘不能!」

「ケンタロス!?ケンタロスが一撃で、、戻れケンタロス!ヘラクロス!キミに決めた!」

「クロ!」

サトシはヘラクロスを繰り出した、角での攻撃が強力なポケモンだ

「ヘラクロス!メガホーン!」

「ヘラクロ!」

「ピカ!?ピカァァァァァ!」

「テックが一撃で!?」

「ピカチュウ戦闘不能!!」

「っ!ナガレ!行け!!」

「グロー!」

次にネットが繰り出したのはヌマクロー、ホウエン地方で最初に貰えるポケモン、ミズゴロウの進化系だ

「こいつも初めて見るポケモンだ!」

「ナガレ!みずのはどう!」

「グロォォォ」

ヌマクローの口から水のオーラが出てヘラクロスに直撃した

「クロクロクロ」

「ヘラクロス、目を覚ましてくれ!!」

みずのはどうの直撃によりヘラクロスは混乱してしまった

「今だ!ナガレ!ばかぢから!!」

「グロー!!グロ!!」

「ヘラクロ!?」

「ヘラクロス!!」

「ヘラクロス戦闘不能!!」

ばかぢからが直撃し、ヘラクロスは倒された、そしてサトシの手持ちが3体倒れた為休憩になった

 

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休憩終了

「それでは試合再開!」

「キングラー!キミに決めた!!」

「グラグラ」

サトシの4体目はキングラー、圧倒的パワーを持つポケモン

「ナガレ!アームハンマー!」

「キングラー!クラブハンマー!」

「グロ!」

「グラ!」

アームハンマーとクラブハンマーがぶつかり合い大爆発を起こす

「ナガレ!濁流!!」

「キングラー!破壊光線!!」

「グロォォォ!!」

「グラァァァァァァ!」

「グロ!?マクロォォォ、、」

「ヌマクロー、戦闘不能!」

「・・・サトシ、強いな、だが負けねぇぜ!行け!ゴーラ!!」

「ガゥ!」

ネットが次に繰り出しのはコドラ、ホウエンに生息するポケモンで主食は鉄

「ゴーラ!突進!!」

「キングラー迎え撃て!!」

「ガゥ!!」

「グラ!!!」

コドラは突進し、それをキングラーがクラブハンマーで迎え撃つ

「キングラー、コドラ戦闘不能!」

「「戻れ!」」

「リザードン!キミに決めた!」

「フェネクス!頼む!」

「リザァァァァァ!!」

「コマ!!」

サトシが繰り出したのはリザードン、サトシのエースポケモン

それに対してネットはヒノヤコマ、カロス地方に生息するヤヤコマの進化系

「フェネクス!ニトロチャージ!」

「リザードン!火炎放射!!」

「リザァァァァァァ!」

「コマ!!コマァ!!」

ヒノヤコマが炎を纏うと同時にリザードンが炎を噴き出す

「コマ!?コマ、マッマ、、、」

「ヒノヤコマ戦闘不能!」

「フェネクス!!何で火力だ、、」

「よっしゃー!流石リザードン!!」

「リザァ!」

「こいつがラストか、、頼んだぞ!ガトン!!」

「ゴーン!!」

ネットが最後に繰り出したのはカビゴン、巨大な体格とパワーで敵を倒すポケモンだ

「ガトン!かみなりパンチ!!」

「リザードン!火炎放射で迎え撃て!」

「ゴン!!」

「リザァ!!」

火炎放射を受けたカビゴンだが怯まずそのままリザードンの腹部に電気を纏った鉄拳を叩き込んだ

「リザッ!?リザァ!!」

効果抜群の攻撃を受けてかなりのダメージを食らったリザードンだがりゅうのいかりでダメージを与えた

「ガトン!ギガインパクト!」

「リザードン!りゅうのいかり!!」

「リザァァァァァ!」

「ゴォォォン!!」

「グォ!?ガァァァァァァ!」

ギガインパクトの勢いのままりゅうのいかりに突っ込んだカビゴンだがそのままリザードンにぶつかりリザードンを倒した

「リザードン戦闘不能!」

「リザードンありがとう!行け!ピカチュウキミに決めた!!」

「ピカ!」

「ピカチュウか、、ガトン!地震!!」

「ゴンゴンゴォォォン!!」

「ピカ!?」

カビゴンが飛び上がり地面を揺らす、ピカチュウのタイプである電気タイプに効果抜群の一撃だ

「ピカチュウ!飛んで10万ボルト!!」

「ピカ!ピーカーヂュゥゥ!!」

「ゴン!?ゴ、、ゴン!」

「ガトン!?次で最後か、、ガトン!ギガインパクト!!」

「ピカチュウ!かみなり!!」

「ピカヂュゥゥ!!」

「ゴォォォン!ゴンゴォォォン!!」

かみなりとギガインパクトがつかりあう

「ゴン、、ゴ、、ン、、」

ドシーン!!

「カビゴン戦闘不能!よってこの勝負、サトシ選手の勝利!!」

「よっしゃー!!俺の勝ちだ!!」

「あんがとよ、ガトン戻れ!」

倒れたカビゴンをネットはボールに戻す

「サトシ、優勝目指して頑張れよ!」

「あぁ!また会おうぜ!ネット!!」

 

 

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「てな感じでサトシに負けたのさ。」

「へぇー、教えてくれてありがとう!」

「あぁ、「ピリリ」うん?なってる、、はいもしもし」

『やぁ!ネット!』

「ウィロー博士?どうしたんですか?」

『今ホウエンにいるんだろう?ホウエンのトウカの森の奥地に珍しいポケモンがいるって噂があってね、調査して来てほしいんだ!』

「良いですよ、ちゃんと報酬はくださいね?」

『もちろん!宜しく頼のむよ!』

ピッ

「んじゃ、アスナ、仕事だから行ってくる」

「そう!頑張ってね!!」




読んで頂き有難う御座います
次回はネットのバイトです
そして新たなネットの手持ちとの出会いです
読んで頂からと幸いです
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