最近メモで単発を書きまくってたので書き方変わってます。オチがつかねぇ駄作ばっかり作る作者さぁ、、。
丹羽のキャラ崩壊しゅごい、、
「着いたぞ、此処がたたら砂でござる」
「、、わぁ、」
目の前に広がるゲームでは見れなかった人が住んでるたたら砂、思わず感激の声が上がる。
〔 暴走前はここまで繁栄してたんか。面白くなってきやがった 〕
少し離れたココでも人の賑やかな声が聞こえる、隣海だしお魚屋さんとかありそう。
「凄い、本当に壁に家が建ってる、、」
「そ、そこでござるか、、まあ本土の者は珍しいモノであろう」
「ですね」
〔 重力仕事しろ 〕
「挨拶のついでに暫く歩いてみると良い、拙者が迎えに行く」
「はい、ありがとうございます」
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「ただいま戻ったでござる」
「丹羽、どこ行ってたんだ!皆心配して、、」
村から誰か出てくる、ゲームで見たこと無いからモブだろう。丹羽を心配しながら此方に目を向けた。
「その嬢ちゃんは?」
「浜で気絶していたんでござる。本土から流れ着いた様で、次の舟が来るまで村で過ごして貰おうと思ってな」
「麻依です、暫くお世話になります」ペコ
「また拾ってきやがったな、次は子供とは」
「礼儀正しい嬢ちゃん、何も無い所だが宜しくな」
見たところ優しい印象を受ける、この人とも仲良くなれるでしょ。
「はい」
〔 丹羽、定期的に犬とか拾ってきそうだよね 〕
「まずは拙者の家に行こう、村の散策はその後でござる」
「丹羽は仕事があるだろ、」
〔 【速報】丹羽、仕事あった。 〕
「急ぎの物では無い。麻依の挨拶回りを済ませてからでも間に合うぞ」
「そうやっていつも溜め込んでるが?」
「間に合ってるので問題ない」
〔 夏休みの宿題溜め込むヤツだ 〕
「丹羽さん、仕事をサボるのは良くないと思います」
(元)不登校の私が言えた事じゃないけど、いや不登校だから言えるんだわ。
「ほら、嬢ちゃんにも咎められてるぞ」
「う、流石に子供っぽいか、、」
丹羽はしょぼんでしまう
「溜め込んで一気に終わらせるのは別に良いのですが、疲れで身体を壊しますよ」
「早死にしたいならどうぞ」
「死にっ!?」
「はっはっはwガツンと言われたな!嬢ちゃんは意外に手厳しいらしいw」
「余裕で出来るモノを無理してやって体調崩す人は間抜けです」
「小石を投げられてる気分でござる、、」
「丹羽さん、私は一人で周れますから」
「ほら、嬢ちゃんが遠慮してんだからちゃんとやってこい」
「申し訳ない麻依殿、のちに埋め合わせをする」
丹羽とモブさんが去って行く。
「お構いなく〜」
「、、さて、挨拶回り頑張るゾイ」
俺達の冒険はここからだ!!(マジで)
丹羽達を追う様に私も村に入って行く
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ザワザワ
ここがたたら砂か〜、テーマパークに来たみたいだな。なんちって、思ったより人いるんだね?この栄えた村ぶっ壊すとか博士がやったこと怖スンギ。まあアイツ来るのまだ先だけどな。丹羽17だし後十何年後ぐらいか?よっしゃ、博士の計画行き詰まらせたろ!(即決)
流石にお世話になる村を壊滅させる訳にいかんし、博士にちょっかいかけるのオモロそうwスレ民楽しみにしててくれよな!
「あの子誰かしら?」
「丹羽さんが拾ってきたらしいわよ」
「何でも海で流された後浜に打ち上がってたって、、」
「あら、可哀想に、、家に帰れると良いわね」
騒音の中に複数人の話声が聞こえる。
〔 あら〜、奥様方が井戸端会議していらしてよ。私ですか?私ですね 〕
浜から現れた子供って私しかいないんだよなぁ、、。きっと会話聞こえてたんやろ、噂話特攻の地獄耳だし。
クイ、
ふと、裾を引っ張られる。
〔 だぁれぇ?借りた着物引っ張るのは? 〕
振り向くと、そこには小さい子供達が居た。男の子二人と女の子一人だ。
〔 あら可愛い 〕
「コホン。こんにちわ坊やたち、何か御用かしら?」スッ
子供と目を合わせるようにしゃがむ。
「んっとね、おねえちゃんお外から来たの?」
「おかあさん達がね、言ってたの海から来たって、」
「何処どこっ?神様がいる所?」
子供達から次々、質問が飛び交う
〔 な〜るぅ、へい奥様ショタロリが不審者に近づいてんぞ? 〕
さっきの奥様方に視線を向けると、やれやれしながら話を再開し始めてた。
〔 え、止めないの?マジで?私変態と言う名の紳士だけど? 〕
「お姉ちゃん?」
「聞こえてる?」
「ねえねえ、教えて?」
「あっう〜んとね、そうっ、私神様が居る所から来たの」
〔 神様は雷電将軍かな? 〕
そう言うと子供達は一気に目を輝かす
「すご〜い!かみさまの近くにいると、幸せなんでしょ?」
「ここだと見れないモノもあるって、」
「お話聞きた〜い!」
〔 お"ぉ"、、子供のゴリ押し凄いな、、 〕
「わ、分かったわっ、どんなお話が聞きたい?」
「神様のはなし〜!」
「私はご飯の話が聞きた〜い」
「絵本のおはなしが良い、、」
「ふむふむ分かった話してあげましょう、その前に何処か座れる場所は無いかしら?」
〔 そろそろ私の足ピンチ! 〕
「じゃあひみつきちに行こう、あそこならゆっくりできるよ」
「でもぜったい大人にいっちゃダメだからね!」
「ひみつきちだからね」
「秘密基地!楽しみね」
〔 その前に親御さんに許可を、、 〕
「おかあさぁん!このおねえちゃんと遊んでくる〜!」
「あら、気をつけなさいね〜」
「お昼までには帰ってきなさ〜い」
親御ォォォォ!!?
「は〜い!おねえちゃん、こっちだよ!」グイグイ
「えっ、えぇ、、」
「ふふ〜ん♪」
「お話楽しみだな〜」
袖を掴みながら歩きだしてしまう。
陰キャに拒否権はないそうです、、
ちょっとした息抜き回です。子供には弱い主人公、まだまだ振り回されます。次の投稿はFGOですけどね?(怠惰)
祝!お気に入り140、AU16000!感謝やでぇ、、。
FGOの方もお気に入り9、AU650ありがとうございます!