【緊急】寝て起きたら森なんだが、、   作:磨衣

17 / 50
ちゃんと投稿日のあれこれをコッチに伝えてなかった無能です。作者のFGO小説を見た方なら分かりますが、投稿遅れた理由です。

↓コピペ失礼
どちらかの次話をだせばまた5日後、、って作者に甘々更新になります。お気に入りを解除するなら今のうちです!!(警告)


子供に話して良い童話ってなんだ?

「着いたぁ!!ここだよ!」

 

 

「ワ、ワァ、、」

〔 思ったよりマジなやつだ、、 〕

 

 

案内してもらった秘密基地は小さめの森にあった。入り組んだ木々の間に空間があり、それを利用して作っていた。内装は一つの切り株にテーブル代わりの平たい岩が置かれている。木々の枝に布を掛けてちょっとした雨宿りも出来た。私は驚いてちいかわになってしまった。

 

 

「すごいでしょ!三人でつくったんだ!」

 

 

「おひるねもできるんだよ」

 

 

「わ〜優秀〜」

 

 

秘密基地には木漏れ日が差し込み、神秘的な雰囲気を醸し出す。

 

 

〔 原神の景色作り込みKOEEEEE!! 〕

「ここは偶然見つけたのかな?」

 

 

「そうだよ」

 

 

「ふふ、わたしたちできれいにしたのよ」

 

 

「はぇ凄い、私はどこに座ればいいのかな?」

 

 

「えっとね、おねえさんはここ!」

 

 

 秘密基地に近付いた子供が切り株を指差す。

ワレに森で遊ぶと毎回会う不思議な人物やれって?、、私何言ってんだ?

 

サクサク

「じゃあちょいと、失礼して、よいしょ、、」

「みんなは何処に座るの?」

 

 

「僕たちは、じめん〜」

 

 

「、、汚れない?」

 

 

「大丈夫、パンッパンってすればきれいになるよ」

 

 

「それにふわふわだし、」

 

 

「そっかぁ〜」

 

 

分かる、草原とか座るとふわふわだよね。風が吹くとサワサワしてくすぐったいし、いや〜夏ですね。あっそうだ!読み聞かせは夏の話にしようかな、あの花とか。(唐突)でもアニメは話伝えにくいかな?じゃあやっぱ童話?著作権ネズミ?

 

 

「おねえさんっ、どの話をしてくれるの?」

 

 

「ん〜まずは絵本の話からしようかな、題名は、、」

 

 

「「、、、」」ウズウズ

 

 

〔 たしけて、、目ぇ潰れる、、 〕

 

 

 子供達のキラキラした目を浴びながら題材を決める。

子供ならこれくらいの鬱でいいでしょ。

 

 

「人魚姫」

 

 

「?にんぎょひめ?」

 

 

「なにそれ〜?」

 

 

「ほかのおくにのはなし?」

 

 

〔 一番国の雰囲気近いのモンドか?モンドくんには(風評被害の)犠牲になってもらおう 〕

「そう、風の国モンドにある話だよ」

 

 

「わあ、、」

 

 

「モンド、、おさけがおいしいっておとうさんいってた!」

 

 

「モンドのはなしは、はじめて」

 

 

「ふふ、じゃあ気合い入れて話ましょう」

「んん"っ、、遠い遠い海の底に、人魚のお城がありました

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

そのまま、人魚姫は泡になって消えてしまいました、、終わり」

「さて、どうだったかな?」

 

 

「にんぎょちゃんかわいそう!」

 

 

「どうしておうじさまは、ほかの子とけっこんしちゃったの?」

 

 

「おうじさまもにんぎょひめが好きだったでしょう?」

 

 

やはり純粋な子供には理解できないか。

 

 

「そうだね〜、でもその好きは本当に一緒だったのかな?」

 

 

「いっしょ?」

 

 

「好きは好きじゃないの?」

 

 

「わかんな〜い」

 

 

「みんなは友達に好きって言ったことある?」

 

 

「あるよ〜」

 

 

「わたしも二人のこと好き〜」

 

 

「ぼくも〜」

 

 

は"ぁ"〜、、幼馴染親友カプ有難うございます、、、。お布施はいくらですか?

 

 

「うんうん、じゃあ王子様の好きも、その好きだったんじゃないかな?」

 

 

「ん〜?」

 

 

「好きなのに好きじゃない、、?」

 

 

「おうじさまは、にんぎょひめをともだちとして、好きだったの??」

 

 

「多分そうなんじゃないかな。王子様は友達として、人魚姫は初恋としてお互いの好きがすれ違ってしまった」

 

 

「、、かなしいね」

 

 

「おかあさんたちも、おんなじことあったのかな、、?」

 

 

「どうだろう?」

 

 

「でも物語だからねっ?本当に起こってはないからね?」

 

 

「うん、、」

 

 

「そうだけど、、」

 

 

 流石に暗かったか、子供達の顔がしぼんでしまった。

マズイこのままだとロリショタの笑顔を奪った罪として豚箱エンドや!!

 

 

「あぁ!じゃあ気分を変えてご飯の話をしよっか!」

「にんじんとお肉のハニーソテーって言うんだけど、、」

 

 

まだまだお話は始まったばかりである




3.5の情報今日ですね。フォンテーヌ関係が来るのか全裸待機してwktkです。
今回いつもより文字数少なくなってしまって申し訳ない、こんなgdgd連載について来てくださる読者の方には、今一度感謝を。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。