【緊急】寝て起きたら森なんだが、、   作:磨衣

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アルハイゼンの復刻早くない?おじさん 石  ️いヨ ?


あぶねえ、天に連れてかれるかと思った。

ーーーーーーーーーー

 

 

【 神さま?、、えっと、頭大丈夫? 】

 

 

【 君には言われたくないな、君の方が重症だろ 】

 

 

【 アンチ乙、夢と厨二を一緒にしないでもろて。それに漏れは自己投影夢じゃありません〜 】

 

 

【 花の14歳がそんなんで良いの?正直イタイよ? 】

 

 

【 しっ、知っとるわ!!別にモテようとしてないし!? 】

 

 

【 吃ってる時点でその気あるでしょ 】

 

 

【 は?人なら性欲の一つや二つあるやろ? 】

 

 

【 吹っ切れないでもらって良いかなぁ〜? 】

 

 

【 おっ?おっ?キレたお?わんわお 】

 

 

【 君さ〜?仮にも神にその仕打ちはないでしょ。不敬だよ? 】

 

 

【 まぁだそんな事言ってる、神がいるんだったら人が人に依存しないでしょ。ずっと神に依存やで 】

 

 

【 なんで僕たちが何かするのが前提なの?こっちは敬われる為にいるんだけど 】

 

 

【 敬われるたいなら何かしろって事、お互い差し出してやっと対等な取引ができるんだよ? 】

 

 

【 それならもうやってるじゃん、君たちの勝手な都合に付き合ってあげてるんだよ? 】

【 信仰はコッチの力になるから良いけど、マイナスな事を何でもかんでも「祟り」で片付けないでくれない? 】

 

【 科学で僕たちを否定しながら、対等にできると思ってるの? 】

 

 

【 、、、 】

【 いやなんかごめんねっ!? 】

 

 

【 うわっ、 】

 

 

【 そうだね!?私達色んな都合神さまに押し付けてるよね!?うわぁ〜、生き恥!!やっぱ人類滅んだ方が良いのでは!? 】

【 まあこんな事言ってる私も人類ですけどねwハハw 】

 

 

【 、、そこまで過激派になるとは思わなかったな、、 】

 

 

【 あぁ〜!人は愚か!なんでアダイブは知恵の実齧った!?いや蛇の人に悪いなこの言い方! 】

【 無知は幸福とはこの事かぁ〜!? 】

 

 

【 蛇の?あれ堕天使だよ 】

 

 

【 え"、医者の蛇と一緒だと思ってた、、うあぁあ!!神話にわかですみませぇぇん!! 】

 

 

【 一体どこでそんな勘違いしたの、、 】

 

 

【 小学生の時、狂ったように神さまの本とか漁ってて、、印象深かったから、、】

【 ってこれも人のじゃん!あ"あ"ぁぁッ!墓穴しか掘らん!! 】

 

 

【 、、っ、あははは!さっきまでの気の強さは何処に行ったのw 】

 

 

【 うるせぇ、こっちに10:0で批しかねえなら謝るわ 】

 

 

【 あ〜面白wねえねえ、君天界とか興味ない?君なら連れていってもよさそう 】

 

 

【 興味ないね。それよりもっかいノアの箱舟起こさない? 】

 

 

【 あっちは世代交代してるし、こっちは信仰足りなくてそんなこと出来ないよ 】

 

 

【 じゃあ諦めルン 】

 

 

【 嘘でも信仰して欲しかったな〜 】

 

 

【 すみませんもう空飛ぶスパゲッティ教に入ってまして、、 】

 

 

【 何それ知らない、、 】

 

 

【 てゆうかぽまえ本当に神なんか 】

 

 

【 今の流れで? 】

 

 

【 いや、、あれはノリで、、 】

 

 

【 じゃあもう一回聞くけど、天界行かない? 】

 

 

【 い や ど す☆ 】

【 ナンパの勢いで言う事じゃねぇだろ、、 】

 

 

【 え〜、ここよりはつまんないけど、平和だよ? 】

 

 

【 人間が平和で満足するとお思いで? 】

 

 

【 しないね〜。んじゃあ今日は諦めるよ 】

 

 

【 今日は? 】

 

 

【 うん。明日も来るからね〜 】

 

 

【 、、変な奴だったな 】

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

「、、ぁ、、」

 

 

「、、ぇ、、、!」

 

 

声が聞こえる。

 

 

〔 だれ? 〕

 

 

「、、っ、、!!」

 

 

「、ぃ、、」

 

 

なんか、大変そう。大丈夫かな?

 

 

「ま、ぃ、、」

 

 

〔 まい?名前? 〕

 

 

「ぉ、、さ、、!」

 

 

「おね、、、ん!!、きて、、!」

 

 

「おき、、よぉ、、」

 

 

 

【 わ〜、すっごい心配されてる〜 】

 

 

誰?さっきの人達じゃない。

 

 

〔 そうだね〜、まい?さんは慕われてるのかな? 〕

 

 

【 いや、君の事だよ 】

 

 

〔 ?何で?私の名前は、 〕

 

 

【 涼でしょ、知ってる 】

 

 

〔 そうだよ、私は涼。まいじゃない 〕

 

 

【 うん、でも君は麻依だ 】

 

 

〔 ん〜?わかんな〜い 〕

 

 

【 目を開ければ分かるからさ、はいはい起きて〜 】

 

 

〔 え〜、、 〕

 

 

不思議な声に意識を引き上げられていく、あなたは誰なの?

 

 

【 神さまだよ〜 】

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

「、、コホッ、」

 

 

 目の前が明るくなる。ぼやけた視界に何かが蠢いていた。

 

 

〔 、、あ?ここどこ?私、、。ああ、雷電将軍に攻撃されたんだ。それで気絶して、、 〕

 

 

「おねえさんッ!!」

 

ドンッ!

 

「ごふぅッ!!」

 

 

 大きな声と共に、体に重圧が掛かる。衝撃に咽せかえり目線を下に向ける。

寝込みの重傷者に凸とか殺す気か!

 

 

「だいじょぶ!?いたくない!?」

 

 

「ぁ、、オハヨウ、、」

 

 

 突っ込んできたのはあの男の子だ。顔をぐしゃぐしゃにしながら私の心配をしてる。oh、、そんなに怖かったか。まあ誰だって、あんなん怖いわな。

 

 

「ぅ、、うわぁぁぁん!!よかったぁぁぁ!!」ギュッ

 

 

「うんうん、お姉さんは不死身だからねぇ〜」

 

ドタバタッ

 

「麻依!!」

 

 

「わ、丹羽さん、、何で居るんですか?」

 

 

 騒音が近づき、丹羽が姿を現す。視線を動かすと私は誰かの家にお邪魔してる様だ。柔らかい布団で看病されている。

 

 

「此処は拙者の屋敷でござる。ひるちゃぁる殿と子供達がお主を運んで来たのだ」

「かなりの重傷者だったのだぞ。一体何があった」

 

 

はえ〜、そやったんか。あざした。

 心の中で皆んなに感謝しながら丹羽の質問に答えていく。

 

 

〔 あ〜、これ言って良いもんかな〜? 〕

「えっと、なにかすっごい衝撃を喰らって、、」

 

 

「子供達が紫の雷を見たと言っていた。お主、雷神様に何をしたんでござるか」

 

 

「あ、あははは、、いやぁ私も心辺りはなく、、」

〔 それは漏れも知りたいってぇ〜、、 〕

 

 

「、、ふぅ、ひとまずお主は怪我の完治に尽力を尽くせ」

「その後、しっかり事情を聞くのでな」

 

 

「了解致しましたぁ、、」

 

 

「おねえさん!おせわならぼくたちにまかせてね!」

 

 

「わ〜やった〜」




ナチュラルに魅入れてる涼ちゃん。
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