諸事情でイベントを進めず、先日クリアしたのですが、、。スゥー、、良、かった、、イディアちゃんかわよ、、。ふぉんてぇぬたのしみ、バーサーカー(公子)は自重しろ。
「はぁ"、、はぁ"、、」
「だっ、大丈夫ですかっ!?」
「ご、、ごめんね"、、!ちょっと調子乗りすぎだッ、!」
「ゴホゴホッ!」
「うわ〜!おねえさんしなないで〜!!」
帽子を返す時、二次元の如く飛んで移動できたのでもう一度できると思い海に飛び込んだが、呪いでもかかってるかの様にまた溺れかけた。肺に海水が入ってしんどい、、。
「ええっと、、えいっ!」
グッ!
「ゴフッ!!」ビシャッ
〔 わ〜w肺潰れる〜w 〕
「ぁッ、ごめんなさいっ!!」
「み、みずはぬ"けたから"、、おk"、、」
咳き込んでいる私に、困惑していた国崩が力いっぱいに胸元を押してくれる。だが、、しかしと言うかやっぱりと言うか、人形なので凄く力が強い。危うくR-18Gを見せるところだった。
「ぼ、僕、、どうすれば、、」
「あ"ー、、しばしま"てば落ち着くがらッ、、」
〔 うえ〜、、喉までしょっぱい、、 〕
「わたし、ちゃるさんよんでくる!」
〔 げっ、まずい、、また怒られる 〕
「ま、って、、」グイ
昨日の今日で
「おねえさん、、?」
「君たちが近くに居てくれると、安心するから、行かないで、、」
〔 説教半日コースはガバすぎる、、! 〕
「、、うん、いっしょにいるよ」ギュ
「ぼくたちも!」
「うん」
鈴は振り返り、砂浜に座り込んで掴んでいた手を握りしめてくれる。二人も一緒に握ってくれて、じっと見守っていた。
「ありがとう、、」
〔 ん?思ったより効果絶大だな? 〕
「、、、」
「おにいちゃんもやってあげて」
『ん"っ?』
〔 おいおいおいちょっとまてッ!? 〕
「!はいっ」
ギュッ!
〔 ぁあああああ"あ"あ"あ"ぁ"ぁッッッ///!! 〕
国崩の唐突なファンサによって、私の心臓は一斉に動きだす。思わず身体をうねらせてしまう所だったが、僅かな理性が奇行にブレーキをかけてくれた。毎回理性のお世話になってる。自衛の為にも目を瞑った。
グッ
〔 し、しんぞうにわりゅい、、、/// 〕
「おねえさんのかお、まっかになっちゃった」
「ま、また僕の所為でしょうか、、?」
「ん〜?たぶんだいじょうぶだよ」
ーーーーーーーーーー
「スー、、、」
「、、ハッ!、、えっ、みんなッ、、」
いつの間にか眠っていた様だ、首を回し右側を見る。
「「スゥ、、フゥ、、」」
「、、ねてる、、」チラッ
「、、、」
『スカラマシュ、、』
今度は左側を見る。そこには国崩が手を握り、体育座りのまま眠っていた。少し布で見えずらい横顔に見惚れる。
〔 、、器用に寝てるな 〕
「、、、」ギュウ、、
「スッ」
〔 気にしたら終わる気にしたら終わる気にしt((ry 〕
「ん、、ぁ、起きましたか、、///?」
寝ながら握られる手に邪な思いが走った。その思いごと目を逸らしていると、目を覚ました国崩が柔らかい声で話しかけてくる。
「ハッ、はぃ、、///いや、うんッ///」
「体調は、、大丈夫そうですね」
「おかげさまデ、、」
「、、?どうしましたか?」
ずっと目を背けている私に疑問を持ち、国崩は顔を覗き込む。
「ピッ、あの、、て、、」
「え?、、あっ、もしかして力が強かったでしょうか!?」
「いや、そうゆう事ではないです、、」
「ではどうしたのですか?」
『っ〜〜〜、、』
どんな言い訳をしようか頭を回転させる。
「あっ、そういえば貴女の名前を聞いてませんでした」
「僕は国崩っていいます、貴女は?」
「麻依、、です、麻布に依代をくっつけて、、」
「まいさん、、麻依、はい。しっかり覚えました」
「、、国崩君、は島の外から来たの?」
話題が途切れてしまいそうな気配を感じ、次は私から話題を振ってみる。
「そうですよ、母上と神子ッ、、神宮さまと一緒に、、」
〔 ん?、、あっ身分隠して来てんのか 〕
「そっか、神社の関係者なんだね」
「そ、そうなんですッ、!僕、見習いの巫女なので!」
「へぇ〜、男の巫女さんも居るんだぁ、、」
〔 舞姫はやった事あるけど巫女はなかったなぁ〜 〕
話し込んでいると、段々と日差しが強くなる。時刻的に昼なのか?私と国崩は(多分)大丈夫だろう、でも寝ている子供達が心配だ。
グイッ
「、、ちょっと暑くなってきたから、子供達日影に移動しようか」
「手伝ってくれる?」
「はい」
ーーーーーーーーーー
「もうちょっとでむらだよ」
「そうですか、わわっ、、!」
「転ばない様にね〜?」
「「は〜い!」」
今日は気温も高かったので、子供達が起きるた後に帰路に着くことにした。皆んなが国崩の手を引き走って行く。村との距離は目と鼻の先で、視界に民家がチラついた。少し騒がしく、祭りでもやってるのだろうか?
、〜、、
〔 ん? 〕
国崩?何処へ行ったのですか?
「あ、母上の声が、、」
なんと、タイミングがいいのか悪いのか、、村の方から女性の声が聞こえてきた。
「、、、」
〔 あー、まじで将軍も居るんだ、、どないしよ、、 〕
「?おねえさんいこう?」
「ええっと、お姉さんここで待ってるから皆んな、国崩君をお母さんの所に送ってあげて」
そう言って森の方に下がって行くが、子供達が腕を引っ張る。
「なんで?おねえさんもいこうよ」
「ちゃんとおみおくりしなきゃ、めっだよ」
「ぐっ、、正論、、」
「ほら!おにいちゃんもいっちゃったよ」
子供の指差した方を見ると、そこには顔を隠してる雷神、雷電影が国崩を抱きしめている姿があった。
「母上ッ、会いたかったです」
「よかった、、無事でしたね」
「、、、」
「おにいちゃんのおかあさんかな?」
子供達もどんどん二人に近付いて行った。丁度良い、このまま見えない所まで下がって、、。
「麻依さん!待ってください!」
「ビクゥッ!!」クル、、
カランッ
「母上が、お礼を言いたいと」
「、、、、」
駆け寄ってきた国崩の隣には、同じ様に顔を隠した影が立っている。風で布がズレるとその瞳は小さく、でもしっかり私を見つめていた。
〔 ひっ、日和るな、、相手は神様なんだから、、 〕
「、、はじめまして、国崩君のお母さまですか?私は麻依と申します」
「私は、、」
「、、影。国崩、息子を保護して下さり有難うございます」
「!」
「いえ、親元に戻れて良かったです」
スレ形式の話が少なくなるかもしれません、、。(とゆうかもう少ない)