【緊急】寝て起きたら森なんだが、、   作:磨衣

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まずは謝罪から。

投稿2日遅れてすみませんでしたぁっ!!(スライディング土下座)
海灯祭と他ゲーの周回で時間溶かしてました!あと2話の編集後、謎の達成感に駆られて書くのサボってました!堪忍やでえぇ、、。
次はサボらない為にこの話を投稿した後すぐ、次回を書いていきます、スレッド回だからはやく投稿出来るはずです。


ちなみに交換はヨォーヨちゃんです。なんでピックアップから行秋出てくるんですかねぇ、、。


長生きしなきゃ、、

やぁみんなイッチこと涼さんやで☆転生してはや1日、早速洗礼(バトル)を受けた私は今、その洗礼相手だったチャルと森を歩いている。何を言ってるか分からねぇと思うが俺も何を言ってるか分からねぇ。ただ夕暮れの実を一緒に食べただけなのに、盃を交わしたらそいつはもう仲間ってコト!?

 

、、ギャグは放置してどうやらこのチャル(次から漬けチャルと呼ぶ)は自分の縄張り?住処?を探してるらしい。森の中で急に私の気配を感じ取り、警戒の為に散策したときに迷ったとのこと。〔  なんだコイツ可愛いか? 〕なんて思いつつ私も捜索を手伝う。ついでにこの森が何処の国の物か分かるし漬けチャルも家に帰れるから一石二鳥。

 

 

「ねえ、あなたはどんな住処に住んでるの?」漬けチャルに聞いてみる

 

 

「他の奴らと変わらないぞ」

※会話を分かりやすくする為、チャル語を日本語に変換しております。

 

 

「あ〜そうじゃなくて、、あっ」

「君たちどんなご飯食べてるの?」

 

 

「メシか?肉と夕暮れの実。リンゴにキャベツ、あと紫の実とかだな」

 

 

紫の実、スミレウリか?漬けチャル達がそれを食べてるならこの森は稲妻の何処かに違いない。やったね涼ちゃん!国が分かったよ!(不確立)

稲妻の森と言うと鎮守の森。でも鎮守の森って暗くて青かった様な、、。

 

 

「なるほ」

「それよりなんか目印みたいなの無い?近くに村があるとか、拠点から城が見れるとか」

 

 

「しろ?それはなんだ?人間の食べ物か?」

 

 

「うんと、ちょっと待って」

 

 

さすがに城は知らんか、ジェスチャーで教えにくいし絵で説明した方が早そう。ヒノキの棒、ヒノキの棒、、。

 

 

「これにしよ」ガリ、ガリ

 

〜〜〜

 

 

「こんな感じの派手で大きい人間の住処だよ」イメージは稲妻城でお送りしています。

 

 

「あぁ、これか。確かにあるが水の向こうにあるぞ」

 

 

「え?水の向こう?ここの島にないの?」

 

 

「ああ、人間は水の事をうみ?と言っていたな」

 

 

海を挟んで見れる稲妻城?とするとここは鎮守の森じゃないってことに、、。でも鎮守以外の森は無かったはず。〔 セイライ島は遠すぎる海紙(わたつみ)島も同様、ワンチャンヤシオリか? 〕まだ情報が足りない、一旦話を戻そう。

 

 

「ほ〜、で結局目印はあるの?」

 

 

「めじるし、、」

 

 

「そう言えば近くに壁があったぞ」

「大きく、山のようだった。だがその山には穴が空いていた」

 

 

「山みたいな物に穴?ほらあなじゃない?」

 

 

「いや、壁の中からは空がみえた。くうどうと言ったほうがただしいか?」

「そこを使って人間はすみかを作っていたな」

 

 

「、、」

 

 

空が見れる、横じゃなくて縦か?だったら稲妻+大穴(アビス)+ツリーハウス?=??

〔 たたら砂か、 〕しかしたたら砂に森は無かった。地形が合わないと言うことは、弊ワットは本編軸とズレているかも。うそ私の今世ハードモード!?いやぁキツいっすよ、本編自体何年に始まるか分からないのにそれ以前or後なんて、私の冒険者で稼いで細々と暮らす計画が!!

あ、マヤ閃いちゃった。漬けチャルにたたら砂で人が生活してるか聞けばいいんだ。

 

 

「へ〜、じゃあそこは人が住んでるの?」

 

 

「お前はときどき変な事を聞くな?当たり前だ」

 

 

「うんうんそうだよね〜」漬けチャルの受け答えを適当に流して立ち上がる。

 

 

「ヨシ!休憩も終わりにして、あなたの住処を探すそう!」

 

 

「そうだな、そろそろこの森から出なければ」

 

 

「脱出目指してしゅっこぉ〜!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

とある少女と魔物が歩いてる

 

 

「なぁなぁチャルはん、あんさんって名前とかあるかいな?」

 

 

「急にどうした」

 

 

「別に〜、聴きたいだけ」

 

 

「オレ達に名前はないぞ、ただ人間にマモノと言われてたりするな」

 

 

「そっか、私は漬けチャルさんって呼ぶね」

 

 

「すきに呼べばいい」

 

 

少女は魔物に名を付ける

 

 

「はーい、あっ向こう明るいよ。そろそろ出られるんじゃない?」

 

 

「あぁ、仲間が倒されないと良いんだが、、」

 

 

「その時は一緒に冒険者になってモラ稼いで回ろうよ」

 

 

「モラ?よく分からないがお前についていけば良いのか」

 

 

「そう!魔物と人間の異様なタッグとして名を広めよう!」

 

 

そう言った後少女は走った。目の前に広がるであろう景色を想像して。

 

 

「わあぁ、、!!」

 

 

少女は歓喜の声をあげる、今まで想像だと思っていた風景が視界に映っているのだ。

 

 

「ここが、テイワット、、!」

 

 

風が吹きが太陽が顔をだす、まるで世界が少女を祝福する様に。

 

 

  テイワットにようこそ




今回は主人公視点オンリーです。慣れないせいも有るのかgdgdでした。
弊ワットの時代はスカラマシュが傾奇者の時、桂木に拾われる数年前ぐらいにしてます。当時のたたら砂に森があったのかは不明ですが、この小説ではあったと言う事で、、。
それと漬けチャルさんとの会話ですが魔物達はもと人間とゆうこともあって勝手に知能高めと思っています。人間の言葉が一部分かるぐらいには。解釈違いだったらすみません。
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