【緊急】寝て起きたら森なんだが、、   作:磨衣

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 や"っどづづぎがげだぁ!!
お待たせしました更新です。なんかちょこちょこ情報の出る今回、微妙に短めな本編ですが



リアルロリの曇らせはキッツい、、

 

 

「っと言う、訳でしてぇ、、」

 

 

「、、成程、そうだったのね」

「ごめんなさい、ワタクシの責任だわ」

 

 

「えッ!?どうしてッ、、」

 

 

「教令院はワタクシが管理を行っているわ、その者たちが何かしたのなら

管理者であるワタクシの責任よ」

 

「、、ワタクシが、神として力不足なせいで、、」

 

 

 ボソリと、呟かれた言葉(ソレ)の続きを言われぬ内に声を上げた。

 

 

「そんなことないッ!!」

 

 

「ビクッ!?」

 

 

「ナヒーダちゃんは何も悪くないでしょ!?勝手に連れて来られて、

何も出来ないまま閉じ込められちゃったんでしょ!?」

 

「しかも!讃えるのは先代ばっかりで挙句には新しい神を作る始末!!不敬!!不敬だよ!!」

 

 

〔 やッッッぱり許せない!!ゲームやっててもそうだけど、こんなのあんまりd(( 、、、 〕

 

 

 ふと、怒りから我に返り先程の発言を振り返ってみる。

何か途轍もない事を口にしてしまった様な、、。

 

 

「、、、」

 

 

「ぁ、、」

〔 まって、、?私「ナヒーダちゃん」ってぇ〜、、 〕

 

 

「、、驚いたわ。ワタクシの名前がそんな風に、」

 

 

「ピエッ」

〔 やっぱり〜〜ッッッ!!? 〕

 

 

 やはり、やらかしていた。神である彼女をあろう事か「ちゃん」付けで呼んでいた。

何故かテイワットに来てから口が滑りやすくなってる様で、我ながら呆れてくる。

 

 

「ダラダラ、、(汗)」

〔 なに親しげに呼んでたんだ私ィーー!! 〕

 

 

「、、うふふ///「ちゃん」なんて呼ばれるのは初めて」

 

 

「スッ、!すみませんッ!!今の話は聞かなかった事にして下さいッ!!」

 

 

「あら、どうしてかしら?ワタクシは怒っていないわ、寧ろ、新鮮で心が弾んでいるのよ?」

「まるで誕生日の贈り物を貰った子供の様にね」

 

────────────────

 

214:名無しの旅人

【速報】イッチ、やらかす(n回目)

 

215:名無しの旅人

もう誰かまとめてくれんかね?

 

216:名無しの旅人

 

【イッチの失態】【切り抜き】イッチやらかし集

 

 

217:名無しの旅人

トンクス

 

────────────────

 

〔 ヤメロォッ!!面白がるな!! 〕

「それはぁ、、私も大変喜ばしいですぅ、、」

 

 

「もう、そんなに畏まらなくて良いのに、、」

 

 

「と、ともかく、、!訳は話しましたので、協力して、くれますか、、?」

 

 

「う〜ん、、まだ貴女の心に触れられないのが残念ね」

「でも良いわ、友好関係とは時と共に重ねてゆくモノだもの」

 

 

 了承してくれた彼女に頭を下げて、来た道へ向かって行く。

何か気になる事を言われたが、了承も取れてたし、そろそろ戻らないと不味そうなので

気にしないでおこう。

 

 

「ありがとうございます、よろしくお願いします」

「では、私はもう戻らねばならないので失礼します」

 

 

「えぇ、また来てちょうだい」

 

 

──────────

 

 

「コソコソ、、ヒョコッ」

〔 、、まだ帰って来てないな 〕

 

 

外出したのがバレたとは言え、今のうちに戻って誤魔化せばまだ何とかなるかもしれない

なってくれ、、。

 

 

〔 ちょっとお散歩してましたで押し通したいところ、、 〕

 

 

「久々の外出は楽しかったかい?」

 

ガシッ!

 

「ピッ!?」

 

 

 いきなり右腕を掴まれ、一瞬固まってしまった内に壁へ貼り付けられてしまった。

どうも私は後ろからの攻撃に弱い、何度やられても背後を取られるのは慣れない。

 

前なら改善の為に野を駆け回っていたが、今やそんな事も出来まい。

 

 

「ふふふ、、良い子にしてたと思っていたけど、まさかこの僕を油断させる為の罠だとはね」

「ただ、戻ってきた事は褒めてあげるよ」

 

 

『ち、チガイマスッ、ショウショウオテアライニ、、』

 

 

 掴まれた右腕の拘束が強まる。咄嗟に別の言い訳をしてしまった故、ふざけた理由過ぎて自分の首を絞めた。もうこの際自滅はスルーする。ただ、先程の発言に少しだけ弁明をしたい。

 

 

「もう少し、自分の立場を覚える時間が必要な様だね」

 

 

「あのッ、本当に騙してた訳じゃなくてッ、、!」

 

 

「じゃあなんだい?もしかして、僕に同情でもしていたのか」

「君が見捨てたクセに」

 

ビクッ!

「ぁ、、」

 

 

 一瞬、雪の中を走る光景が見えた。遥か昔の雪国での別れ。私は逃げたのだ。

、、あの別れが彼の目にはどう映っていたのか、漸く分かってしまった。

 

 

「、、まぁ、今更過去のことを責めても仕方ない。もう戻ろう」

「ほら、目を閉じて」

 

シュルッ、、

 

「、、、」

 

 

 今度は拒否などしなかった。意味など無いし、もう私に、彼を拒むことなんて出来ないのだから。

 

キュッ、、

 

「もう逃げるなよ」

 

 





海灯祭良かったですね、主にムービーなど魅せ方が上手いなと。新キャラの掘り下げも
上手くて原神くんの成長を感じます。まあ新キャラくん引けなかったんですけどね!?
なんでじゃ星5は引けたのに、、。(交換は行秋にしました)

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