sideアン
さて・・・流石異世界・・・蝙蝠もバカデカいわね。
ガーデン「ローズ覇王誕生を見守ろうと思ってたらまさかのモンスターパニックとはね・・・」
シャドウ「だが全く問題ない、状況はばっちり把握している。」
これは覇王誕生を妨げる闇に勢力の出現ね!いつだって人間の権力闘争といいうのは存在する。赤髪のおっさんは自らが王になるためにこの蝙蝠を召喚したの。
ガーデン「こうしてみると魔王みたいでカッコいいわね貴方。」
シャドウ「あぁ、再生能力はすさまじい・・・だが。」
ズガガガ!!!
溜め無しでこの威力とは・・・ナチュラルに大災害ね。
人間がこれだけの威力を出そうと思ったらどうやったって溜めが必要になる。
ガーデン「これぞ獣の理不尽さね。」
シャドウ「だが、所詮は獣・・・イレギュラーに対応する以外はヒットアンドアウェイ戦法で行ける・・・」
そうやって対応していると突然獣が空中からではなく口から桁違いの魔力を放とうとする。
ガーデン・シャドウ「あ、これイレギュラーな奴だ。」
ズゴォォォォ!!
まさか前髪を焦がしてくれるとはね・・・
でも大体ラーニングできたわ。
ガーデン「奴は微細な魔力は無視する傾向あり。」
シャドウ「その身に刻め。闇の鳥籠!」
ガーデン「冷めやらぬ銃弾の嵐にひれ伏しなさい。幽鬼の弾丸(ファントム・バレット)」
私たちはそれぞれスライムによる鋼糸術とスライム弾による射撃でボロボロにしていく。」
ラグナロク「ぐるぉぉお・・・」
さて・・・ここから先は作業ね・・・
ガーデン「地上の人たちにかっこよく撃退したのを見せるためには・・・」
シャドウ「まずは腕から切り落とそう!」
ズバンっ!
ラグナロク「ぐぎゃぁああ!?」
さぁ、解体ショーよ!
ズバズババっ!!
ボトボト・・・
まさに血肉のシャワー見るものが見たら魅了されるでしょうね。
モードレット「ば、バカな・・・・!」
ベータ・イプシロン「流石は主様方・・・」
さて・・・おっさんはベータたちがボコボコにしてくれたみたいだしかっこよく退散すれば終わりかな?でもどうやって退散するか・・・
シャドウ「ゲームのボス戦みたいで楽しかったけど・・・ドエム君や先輩は置き去りだし・・・もうちょっとストーリーに沿って欲しいのが不満点かな・・・」
そうね・・・それに・・・
ズゴォォォォ!!
モードレット(怪人態)「まだだぁあ!」
挙句エフェクトは使いまわしとはね・・・
ガーデン・シャドウ「とんだ失敗作だ。」
モードレット「誰がだぁあああ!」
私たちは向かってきた向かってきたオッサンを投げ飛ばす!
モードレット「ぬぉぉぉ!?」
シャドウ「獣であっても力の差を学習するって言うのに・・・」
ガーデン「デルタ以下の知能・・・美しさは最底辺ね。」
ズゴっ!ドゴン!!
モードレット「おのれ・・・おのれぇえええ!?」
私たちは蛸殴りにしておっさんを大気圏外まで吹っ飛ばした!
シャドウ「かつて・・・神々は地上の人間を戒めるために雷を放った・・・」
ガーデン「またある時は大洪水を引き起こし人々に恐怖を植え付けた・・・」
シャドウ「しかし人々はそれでもなお追い求めた・・・欲した・・・そして研鑽の果てその雷に近づいた・・・」
ガーデン「まぁ難しい話は置いておいて・・・天の彼方・・・静寂の世界より降り注ぐ究極の破壊。」
シャドウ「僕たちが超えなくてはならない場所・・・改めてなすべきことが分かった・・・」
宇宙を見たことであらためてわかった・・・
モードレット「な、なんだその魔力は・・・!?貴様ら人間かぁああ!?」
シャドウ「アイム・アトミック。」
ガーデン「シーズ・ビッグバン。」
ごぉぉぉぉおおお!!!
ふふふ・・・あのおっさんのおかげで初心に戻れたし今回も大収穫だったわね・・・あれ?
シャドウ「何?あの黒い穴?」
ガーデン「でも、なんか吸い込まれてる感じあるし・・・あ、そうだ!退場の仕方!」
これにすいこまれたらかっこよくない!?
シャドウ「確かに!」
私たちは吸い込まれようとした次の瞬間には・・・
ベータ「シャドウ様!ガーデン様あああ!」
なんとベータも一緒に吸い込まれてしまった・・・
そうしてついた先は・・・
シャドウ・ガーデン「どこだ?ここ?」
けど・・・なんか見知った建物に見知った文字・・・
シャドウ・ガーデン「もしかして・・・日本?」
黒い穴通って退場したら日本にいた。いやなんで?
シェリーの話、救済ルートに書き換えた方が良いですか?
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はい
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いいえ