noside
皆スズーキやタナーカの胆力に驚きつつも進んでいくと教会があった・・・
二―ナ「確かこんなところに教会はなかったはずだけど・・・」
そうして皆は警戒しながらも奥の台座へと進んでいく。
クレア「これくらい・・・とりゃ!」
クレアが蹴り飛ばそうとするも全く動かない・・・
ニーナ「魔力障壁・・・動かすには鍵が必要だね。」
アレクシア「それってどこにあるの?」
ニーナ「そこまでは・・・」
クレア「お願い・・・こんなところでは終われないの・・・力を貸して・・・」
そうしてクレアが台座に振れると魔方陣が輝きだし・・・
クリスティーナ「開いた・・・」
アイザック「この力は一体・・・」
そうして進んでいくと地下牢に進んだが突然扉が閉まってしまった!
アレクシア「しまった!罠・・・!」
アイザック「その通りですよ。そして僕が内通者です。」
そうして一部を除いた全員が眠らされてしまうのだった・・・
sideアン
いや~まさかアイザック君がテロリストと内通していたとは・・・彼も金欠だったのね。でも感謝しないと、こんな実力者プレイができるんだから。
アイザック「さて・・・お別れの時間です・・・」
クリスティーナ「嫌!こないで!」
やれやれ・・・司書の人の時と同じじゃない・・・
ずしゅっ!
アイザック「ごほっ・・・!!」
私は剣が取られていることを素早く確認してヨガに起因する脱骨術を使って素早く拘束を解除、素早く持っていたコンパスをアイザック君の首筋にぶっ刺した。
クリスティーナ「た、タナーカ・・・」
アイザック「僕は・・・こんなところで・・・げばっ・・・」
女の敵は早々に成敗しないとね。
スズーキ「ふっ・・・どうやら始末はすんだようだな。」
タナーカ「えぇ、では行きましょうか。クリスティーナ様。」
クリスティーナ「え、えぇ・・・あの、私あなた達を誤解してたみたいもしよかったら・・」
スズーキ「それはできません僕たちに関われば血濡れの道に巻き込むことになる・・・」
タナーカ「それでも私たちには使命がある・・・世界を敵に回してでもね・・・」
クリスティーナ「二人とも・・・あれ?首輪が・・・」
そうして奥へと進むとアレクシアとクレアさんが敵のボスらしき老人がいた・・・
アレクシア「ねぇ!しっかりしてクレア!」
クレア「・・・・」
クレアと強くなったアレクシアでもダメなんてこの爺さんなかなかやるわね・・・
正体を明かすならこの人とのバトルにしかないわね!!私はシドとアイコンタクトを取りながらワクワクしながら戦いに挑むのだった・・・
シェリーの話、救済ルートに書き換えた方が良いですか?
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はい
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いいえ