(1/24 ステフ呼びについて追加)
開始《オープニング》
「ドラちゃんドラちゃん、知ってる?ボーダーの寮の噂」
「噂?知りませんわね」
「部隊探しに苦難してるようだから気分転換をかねてね」
「焦ってもいい事ありませんし構いませんわ」
「寮の中に一つ開かずの間ってのがあってね、そこから時々男の奇声が聞こえてきたり、カーテンで締め切られてるのに時々白い女の子の霊が見えるんだって」
「もう!わたくしが怖い物嫌いって知って言ってます⁉︎そそ、それにそんなものただのよくある怪談に決まってますわ!」
「でもね、陽介が言うにはホントに幽霊がいるらしいのよ。昔一回ドアが空いてた事があったらしくてさ、その時のぞいてみたらいたらしいのよ、青白い光に照らされた男の顔が!」
「ぴゃぁ...寮の近くに行きたくなくなりますわ...」
「どうだい?気は晴れたかね?」
「まあ、栞がわたくしを気遣ってくださってるのは伝わりましたわ、ありがとうございます」
「もうすぐ私も玉狛支部に行っちゃうからね、そしたらドラちゃんの面倒見れなくなっちゃう」
「うう...寂しくなりますわ」
ボーダー寮の開かずの間、隊員達からそう呼ばれる部屋に迅は入って行った
「空、白、準備はできたか?」
「出来てるよ」
「じゅんびばんたんなの」
「それじゃ今日からボーダー隊員だ、お前らのオーダー通り
「ああ、俺はチュートリアル飛ばしてプレイする派なんだ、それで良い」
「それじゃ、頑張れよ」
迅が去って行くと、二人は笑みを浮かべた。
「待ってろ迅、テメーをぐうの音の出ない程にしてやるから覚悟しておけ」
「ゲーマーはやられたらやり返す上で煽り散らかす生きものなの」
「チュートリアルはスキップしたからゲームの始めは情報収集!すみませーん」
「どうかしましたの?」
「俺たちオリエンテーション諸事情でなくなっちゃってさ、勝手がわからないから色々と教えてほしいなって」
「へるぷみー」
「構いませんわ、というかオリエンテーションすっ飛ばされるってどんなことしたんですの?補填もありますのに」
「まあまあ、そこは置いといて、俺は空、こっちは妹の白。よろしく」
「わたくしはステファニー・ドーラですわ」
「それじゃステフって呼ぶわ」
「いきなり愛称ですの!?」
訓練室に入る一同だったが、訓練室に入った後空と白は操作盤の方向へと向かっていく、ステフは始めて新人に頼られたからか、バレないようにしているが浮かれており全く気づいていない。
「まずはバムスターでも出しますわ、貴方達は何のトリガーにして...」
「これで色々操作できんのか?」
「ここはしろにやらせるの」
「いやいや、ここは俺がだな」
ポチポチ
「って!何勝手に操作盤をいじってるんですの!?」
「だいじょぶだいじょぶ、こーゆーのはフィーリングでできっから」
「もうかえってオーケーなの」
「帰るわけ無いですわ?事故でも起こったらどうするんですの!」
「そんじゃ対戦の準備してくんね?このままだとどっちが操作盤イジるか揉めそうなんだわ、教えてくれるんでしょ?」
「そりゃ教えますけれども、面倒事に巻き込まれましたわ...」
「貴方達のトリガーを教えて下さいます?」
「俺はイーグレット」
「しろはバイパー」
「わかりましたわ、スナイパー持ちがいるならある程度離れるように設定してっと」
「開始しますわ」
最強ゲーマー同士の対戦、
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいイキってすみませんすみません俺だって行けると思ったんです芋砂なんて陰キャクソゴミ戦法使ってすみませんごめんなさい俺は陰キャですごめんなさいみなさんと同じ大地を歩いてすみませんホントすみません」
「......にぃ....にぃぃ....どこぉ...しろ、ひとりに、しない...でぇ」
「2人で1人」そう称する彼らだったが、実際はただ、2人でないと発狂するだけだったのだ。
ドラちゃん登場!実は一番キャラ改変されたのはドラちゃんだったりします。
空と白はボーダー隊員にセクハラしてOK?
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OK!(ズドン
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少ない女子隊員にセクハラすんなカス
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男にセクハラだ!ホラホラホラホラ!
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結果だけ見せて(はあと♡)