戦闘も入れられませんでした、頑張って早く書くのでお待ちを...
「この度は忙しい中時間をお取りくださり、ありがとうございます」
「一体何の為に我々を収集したのかのかね」
「今回はB級ランク戦において二人まで同じ場所に転送を可能にしてくださればと思い、皆さんをお呼びしました」
「そんなことをしたらわざわざバラバラに転送した意味がないではないか!」
「ええ、ですのでデメリットも存在します。まず半径60メートル以上離れた場合どちらもベイルアウトとなります、この方法でベイルアウトした場合トリオンを1番流失させた隊員、もしくは60メートル以上離れる要因となった隊員にポイントが入ります。また、片方の隊員がベイルアウトした場合、もう片方の隊員もベイルアウトし、撃破した隊員に2点入ります」
「確かにそれならば良いかも知れんが、その案を通してどの様なメリットがある」
「隊員が散り散りになった場合を想定して行われているランク戦ですが、同じ学校であったり、同じ場所にいることも多いと考えます。その場合二人組での戦闘も多く、離れた場合各個撃破が予想されるのでこの案は十分なメリットがあると考えます」
「しかし現隊員の了解がなければなぁ...」
「既に署名は取ってあります。こちらをどうぞ」
「ふむ、当真隊員に奈良坂隊員、佐鳥隊員の署名、他にも多くの署名が集まっておるな。これなら許可しても良いだろう」
「ありがとうございます、失礼いたします」
一礼の後会議室から出て行くと、ステフは大きく息を吐く
「疲れましたわ緊張しましたわ!わたくし使いが荒いんですわあの兄妹!戻ったら文句言ってやりますの!」
そう言って兄妹の部屋へと戻って行くのだった
あれから3週間、空と白は当真と奈良坂に署名を頼み、そこから話が広がり面白そう、ランク戦に新たな戦術が生まれると多くの隊員がこの提案に乗り署名をした。その間空と白は訓練を受けては引きこもり、訓練を受けてはステフをこき使う生活を送っていた。
「空、白、許可は取れましたわ、これでB級ランク戦の問題は解決しました、けれどもこの条件で本当によかったんですの?」
「よく考えてみろステフ、俺達は離れた時点で終わりだし白がベイルアウトしたら俺は動けない、実質俺達に取ってのデメリットはないに等しいんだよ」
「それはそれで卑怯ですわね...」
「勝負は戦う前から始まってるの」
「まあ良いですわ、隊の結成届を出すので苗字を...」
「わり、隊名は
「分かりましたわ、なんとかしてみます。隊服はお任せで構いませんわ?」
「俺らの普段にしてくれ、そっちのが楽だ」
「普段の服装と言いますと、その、なんと言えば良いのか分からない【I♡人類】Tシャツですの⁉︎」
「なんだと!良いだろこのTシャツ」
「イケイケなの」
「ええ...それで良いなら良いのですけど...」
そこからまた時が経ち...
「ボーダーの皆さんこんにちは!海老名隊オペレーター武富桜子です!B級ランク戦新シーズンが開幕し、お試しではありますが実況解説が出来るようになりました!本日、夜の部を解説していただくのはは東隊の東隊長と嵐山隊の佐鳥先輩となっております!」
「どうぞよろしく」
「どーもどーも」
「今シーズン新たに入った一風変わった部隊名を持つ
「やはり、今シーズンから新たに加わったルール、同一転移ですね、確かにデメリットは大きいですが、戦術の幅が広がった良いルールだと思います。」
「そうっすね!間宮隊のハウンドストームはより強力になったと言えるでしょうし、
「なるほど!
「」
書いてて思ったがこれ東隊強くなりすぎじゃね?
空と白はあんまり勧誘されません、現状2人ともスナイパーなので三輪隊のような活かし方をしない限り隊に組み込みにくく、2人いるので隊に入れるとオペレーターの負担が爆増するからです。
空と白はボーダー隊員にセクハラしてOK?
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OK!(ズドン
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少ない女子隊員にセクハラすんなカス
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男にセクハラだ!ホラホラホラホラ!
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結果だけ見せて(はあと♡)