時空管理局広域介護支援センター
それは、局員達が業務に専念出来るように
医療、福祉、等のアドバイス、支援を行う
ところである。
そんな場所にある日、一人の少女がやって来た
「あー!あんたは何回いったらわかるんや!」
大声をだし前に、座っている男性と話しているのは、時空管理局機動六課の八神二佐である
「ソウイワレテ、モナーなんでグレアムのおっさんに介護をしろなんて訳ワカメ」
この、ふざけているような話し方をしているのは
センター長の七神悠矢(特別一佐)である。
「だってよ、おっさんの所には猫耳の美人いるじゃんそいつらに介護をしてもらえよ」
「はぁ!?何が美人や!そない言ってもグレアムおじさんが魔力使えなくなったらニャンコに戻ってしまうんよ?」
八神さんの言うこともごもっともである
「だって羨ましいじゃん?美人といれて」
そしてこの男、馬鹿である。
「なんや、そないに羨ましいんかい?ビジンガ!?」
八神さんぶちギレ三秒前である。
「っち、だったら結婚して旦那と介護をしてやればいいだろ!?」
ブチ…
聞こえてはいけない音がした。
「はぁ?あんたは何をいっているや!私はまだ18
や!…そ、それに相手おらんし…」
天使だ…
「じゃあ、好きな奴はいねーのかよ?」
この男屑である
「す、すきな奴くらいいるわ!」
真っ赤な顔をして言う
「お、誰だお兄さんにいってごらん」
「そ、それは…」
そう呟くと七神の事を盗み見る、はやて
「…ま、いいわお前の恋は応援してやるから」
「バカァ…」
七神に聞こえない様に呟いた
「そうだ、ヴォルケンに頼めよ、空いている時に」
「せやかて、家の子らは今急がしいんよ」
「そうか、ん~」
そう、腕を組ながら考える七神
「そうだ!良いこと思い付いた」
頭に電球が浮かんでいそうな感じに閃いたらしい
「はやて…」
急に名前で呼ばれ驚くはやて
「な、なんや?」
「結婚しよう!」
「は?」
七神が急に真顔になり核爆弾を落とした。
「な、な、何を急にいっとるん!?私ら会ってまだ十年しかたっとらんのよ!」
はやてさんぇ…十年はまだとは言わないですよ、
「あ、わりぃ、いきなり結婚は駄目だよな、初めは彼女からだな」
「い、いや、そないな問題やないやろ!?か、彼女って…うちはまだやることあるし、そないなこと言われてもまだ心の準備が」
緊張のあまり早口になってしまっているはやて
「実わな、ずっと昔からお前が好きだったんだよ、高町やテスタロッサにも相談したが」
なのは「youやっちゃいなyo」
テスタロッサ「言葉にしなきゃ伝わらない事もあるよ?」
なのはちゃんはネジが足りない
「だ、だから」ガバッ
「きゃ」
5年後…
「はやて、あの時はわるかったな」
「ひどいわ初めてやったのに」
「まぁ、今ではこうしてお前とそして娘とオッサンといれて楽しいわ」
「そうやねー」
二人は懐かしみながら昔を思い出す。
「パパー、ママー」
そして世界は回ってく。
カニ「くそっ!なのはに見つかった!」
なのはノヨウナモノ「カニー喰わせろー!」フシュル
カニ「ギャー!次に逃げないとー」
続く?
一年ぶりぐらいかな?
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