それでは本編どうぞ
皆さんおはこんにちばんは!
さて早速やっていきましょう。ワンサマーがISを動かしたニュースが届いたので2人目としてワンサマーに近づけと言う任務が入りますが、バカ正直に任務遂行するのはタイムロスなので今回はガン無視の方向で行きます。
さて早速、2人目としてニュースに採り上げられましたね。あれよあれよと連行されホテルに軟禁されつつもまぁそこら辺は気にすることないのでさっさと入学試験に入りましょう。
入学試験と言っても男のIS操縦者はほぼ確定で入学がきめられてます。まぁ試験内容は機体を動かせるかどうかが基本ですね。
試験官は、『普通の教師』、『女尊男卑の教師』、『織斑千冬』の3人です。『普通の教師』が49%、『女尊男卑の教師』が49%、『織斑千冬』が2%の確率になります。この時織斑千冬と接点を持ち、且つ好感度が高ければ確率は上がりますが微々たるものです。
この試験で試験官を倒せれば経験値が貰えます。普通<女尊男卑<織斑千冬の順番ですがそれに応じて難易度も変わってきます。織斑千冬が来た場合は負けイベなので潔く諦めましょう。
さて試験開始ですね、チャート通りに行けばここは普通の試験官と戦うことになります。開幕既に天災兎の好感度が高くてビクビクしてますがまぁ無いでしょう。(フラグ)
「君が2人目の男性操縦者だな」
え?
「今回の試験官を努める織斑千冬だ。よろしく頼む」
アイエエエエ! チフユサン!? チフユサンナンデ!?
ちちちちちちょっっと待って、ちょっと待ってくださいね?
一旦メニュー開いて好感度チェックに入ります。
メニューにある好感度メーターはこれまで関わってきた人物との好感度が見える表になってます。
篠ノ之束 80%
オータム 95%
スコール 72%
ダリル・ケイシー 75%
M 66%
織斑千冬 89%
高すぎじゃボケぇぇぇぇ!!
いや、軒並み50%超えてるのも可笑しい話なんですけどね!?
え?なんで?初対面だよね?いや、待てよ?既に天災兎とコミュがある時点で織斑千冬とも面識があった?いや、でも見た感じ向こうも初対面っぽいんですが、なにこれバグ?
いや、逆に考えればこれは今後の為のチャンスかもしれない。
ととととととととりあえず再走はもう少し考えてからにしましょう。念の為、織斑千冬が来た時のためのチャートも作っていたので上手く行けば経験値がっぽり稼いで時短になるのでありです。
「ここに試験用に置いてある打鉄かラファール、どちらか選んでくれ」
打鉄
→ラファール
ここは迷わずラファールにしましょう。近接クソザコナメクジなS君じゃ打鉄よりラファールの方がマシです。え、専用機でやらないのかって?ほか2人ならそれでも構わない、寧ろそっちの方が時短になるのですが織斑千冬の場合は別です。専用機の場合、開幕から本気モードで来るので負け濃厚プラス専用機ボロボロになり修復に時間がかかるためかなりマズ味です。なのでここは量産機に乗り相手が本気になる直前でサレンダーしましょう。
「ラファールを選んだか、なら私はもう1つの打鉄に乗るとしよう。それでは試験を始める」
>試験官との試験が始まった。
さて、試験が始まりましたね。このゲームはVRMMORPGなので実際に自分が操縦しているかのような臨場感が味わえます。実際やってる方ならわかると思うのですが、死ぬほど怖いです。
>暫くラファールに搭載されてる銃火器で試験官を避けながら撃っていると、急に相手の雰囲気がガラリと変わる。
はい、このタイミングですね。このまま戦ってても絶対勝てないので速攻でサレンダーしましょう。
「む、そうか。なら仕方ない、私を相手にここまで立ち回れるんだ、当然試験は合格だ。入学式を楽しみにしているよ」
>そういうと織斑教諭は去っていった
いやー、一時はどうなるかと思いましたが、そこそこ経験値も貰えて大したタイムロスも無く、万々歳ですね。さて、試験も終えたことですし、この後もホテルで軟禁状態ですることがないので入学式後の自己紹介の所まで飛ばしましょう。
>入学式を終え、自分のクラスである1年1組の教室に入り自分の席に座るが居心地が悪い。
>自分の席は窓側の1番後ろのため殆どの視線は1人目に向いているが居心地の悪さは消えない。
>暫くすると副担任と呼ばれる先生が入り自己紹介タイムが始まった。
はい、ここら辺は倍速ですね、基本は原作と変わらないのでそこの部分は倍速かスキップを多用していきます。気になる人は原作、またはアニメを見てね。
「お、織斑一夏です!っ……以上です!」
「自己紹介もまともにできんのか貴様は」
あ、しばかれた。と思ったら思ったより軽くない?おや、今回はいい乱数引けたのでは?このゲームランダムでキャラの性格が微妙に変わるシステムが入ってるんですよね、例えば篠ノ之束が微妙に他人に興味があったり、織斑千冬が原作より微妙に優しい先生やってたりと、今回はこのパターンか?いいですよいいですよ、好感度が異様に高いことに目を瞑れば比較的好タイムが狙えますよ?後はとにかく、二学期に入るつもりは無いので一学期に来るワンサマーヒロインとのフラグを建てなければ自己最速記録できるのでは?
「おっと、まだ自己紹介が済んでいなかったな。おい、自己紹介しろ」
>織斑教諭に言われたので立ち上がった
→「堀本春十です」
「……」
ここは無難に……ん?堀本?ほりもと、ホリモト、horimoto「ho」hori「mo」to、homo……やっぱりホモじゃないか。というわけでこれからS君はホモ君と呼称することになります。いやーRTAすると主人公は必ずホモになる運命にでもなってるんですかね?いい迷惑ですよ全く(思ってない)。さ、自己紹介も終わったのでパッパっと行きましょう。
「はぁ、お前もか……仕方ない、気になったやつは個別で聞け。次の時間から授業を始める、遅れるなよ」
>そういい織斑先生は山田先生と共に教室を出た
さ、ここから決闘騒ぎになるまで倍速にしていきましょう。今回の騒ぎの最高率は関わらない事です。まぁ男の時点で推薦されるのは決まっているので潔く諦め……なぜ等倍にする必要があるんですかね?
授業と授業のスキマ時間、ある人物と会うために人気のない所に向かった。
「よう、待たせたみてぇだな。」
その人物の名前はダリル・ケイシー。自分と同じ亡国企業に所属し、自分より先にIS学園へと潜入任務へ向かいスパイの役割をこなしてもらってた。
「近況報告」
「あぁ、この2年で過激派と穏健派の選定は終わってる。そっちは?」
「1人目の織斑一夏と同じクラスにはなれた」
「そこら辺は気にしてねーが、お前噂になってるぜ」
「どんな」
噂、入学早々噂になるのはブリュンヒルデ織斑千冬の弟である織斑一夏の方だと思ったのだが
「織斑一夏の方は姉がブリュンヒルデだって事である意味神聖視されてるが、ただの企業代表のお前はさっさと研究機関に入れて解剖されるべきだってさ。」
まぁ過激派の考えだろう、俺だけでなくましてや織斑一夏にすらそう思ってそうだ。そこら辺はどうでもいい、飽くまで赤の他人だ。
「お前は?」
「バカ言うなよ、お前は私にとって弟みたいなもんだ、そんなことした奴がいたら殺してやる」
「なら問題ない」
「そろそろ授業始まりそうだし、話は終わりか?」
確かにそろそろ授業が始まる、織斑教諭の授業だし遅刻は厳禁だがこれだけは聞いとかなければいけない。
「スコールから、お前に恋人ができたと聞いた」
「なっ!……あぁ、確かにできた。けど!」
「こちらの事は?」
「何も……知らない」
「おい」
「わかってる!裏切るつもりは微塵もない!ちゃんと話す、ちゃんと話すから待ってくれ」
この馬鹿、スパイとして潜入してるくせに何も知らない、ましてや代表候補生を恋人にするとか何を考えているんだ
「もし、話して引き込めなかったら」
「……っ!」
この馬鹿だいぶその恋人やらに情が湧いているようだ。仕方ない
「俺が殺す」
それだけを言いその場から離れようとすると、後ろから裾を掴まれ引き止められる
「ダメだ、私が殺す」
「できるのか?」
「やってみせる」
「はぁ…責務を果たせ」
掴まれてた手を振り払い教室へ向かう。その途中ダリルがその場から動く気配は一向になかった。
え、えぇ....(困惑)
ちょっと重すぎません?これRTAですよ?まぁなぜ等倍になったかと言うと今まで走ってきた中でこのイベントは初めてだったからですね。可笑しいですね、今まで無かったんですが。ダリルとの好感度が高いのが理由ですかね?
ちょっと重すぎて胃もたれしそうなんで今回はここまでにしようと思います。次回は教室での決闘騒ぎですね。決闘まで行ければいいんですが……
それではまた次回!
ダリルの口調がわかんねぇ
この作品に別キャラの視点とか独白とかが必要か
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いるに決まってんだろダボ
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必要ないさっさと走れ