ゼノギアス 中断
シタン
「おや、スパロボを中断するのですね
おつかれ様です
シタン
「同じ姿勢でゲームをし続けるのは
体に毒ですからね
ゆっくり休憩してください
フェイ
「そういう先生は休まないのかよ?
シタン
「私も休みたいのは山々なのですよ、フェイ
しかし調べることがたくさんあって……
フェイ
「そんなこと言って
色んな世界の技術や情報に興味津々なんだろ?
ミドリ
「……
ユイ
「……
シタン
「ミドリ、それにユイも!
そんなに睨まないでください
これも仕事や戦いに役立つことで……
フェイ
「どうやら先生は家族サービスで
忙しいみたいだ
フェイ
「みんなも、ゲームばかりして
周りの人達のことを忘れないようにな!
それじゃ、おつかれ!
バルト
「おつかれ!
ゲームを中断するんだな
エリィ
「ゆっくり休んだら
また戻ってきてくださいね
フェイ
「おいおい、なんでお前らがここに?
俺が中断の挨拶をするはずだったのに
バルト
「カタイこと言うなって
中断メッセージなんだからさ!
仲間は多い方がいいだろ?
バルト
「オレたちラブラブカップルが
助っ人に来たからには楽勝、楽勝!
エリィ
「ちょっと待ちなさいよ!?
知らない人が勘違いするじゃない!
エリィ
「わたしはあなたなんかと
ラブラブモードじゃないわよ!?
わかってんの?
バルト
(ちょっとふざけただけなのに……
フェイ
「分かった、分かった!
じゃ、一緒にプレイヤーに挨拶しようか
バルト
「そう来なくっちゃ!
エリィ
「オッケーよ!!
フェイ
「プレイヤーさん
スーパーロボット大戦をプレイしてくれて
ありがとう
エリィ
「昔、私達と会ったことがある人達も
スパロボで初めて会った人達も
是非、ゲームを楽しんで下さい
バルト
「良かったら原作のゼノギアスも
【体験】してくれよな!
フェイ
「それじゃあ、またな!
メイソン
「おや、プレイヤー様が
ゲームを中断するようですな
休憩ならばお茶をご用意しますぞ
マルー
「おつかれ様!
ゆっくり休んだら、また戻ってきてね!
マルー
「その間、ボクは自分のスパロボを
進めて待ってるよ
マルー
「まずはどのユニットを改造しようかなあ
バルト
「おい、マルー!
まずはブリガンディアを
即フル改造に決まってるだろ!?
シグルド
「若、その意見はごもっともですが
マルー様はスパロボをプレイされるのは
初めてです
シグルド
「このゲームは戦艦が撃墜されると
ゲームオーバーになります
シグルド
「よって、シナリオによっては
強制出撃も多いユグドラシルを
フル改造するべきです……!
バルト
「シグ!お前!
マルー
「も〜!
二人ともうるさーい!
バンス
「スーパーロボット大戦はどんなキャラも
ユニットも活躍できます
メイソン
「プレイヤー様は好きなユニットの
強みを活かしてゲームを楽しんで
下さいませ
フェイ
「星の命……集合する力......
炎の中に……片翼の天使……
……リ……ユニオン……
フェイ
「ううっ……
エリィ
「フェイ!スパロボのやりすぎよ!
ここは中断して休憩しましょ
エメラダ
「スパロボだけじゃないよ
フェイは沢山のゲームをやりこんでた!
リコ
「ほう、対戦格闘ゲームか
こいつはナンバーワンな雰囲気が伝わってくるな
バルト
「そのゲーム、このRPGと絵が似てるよな
なんだかワクワクしてカッコいい
心がアツくなってくる絵だな
ビリー
「僕はこっちのRPGの絵柄が気になるなあ
このイラスト、繊細で幻想的で
惹き込まれるよ
エリィ
「それはフェイがプレイしていたゲームと
同じシリーズみたいね
チュチュ
「チュ!
この黄色くてアシの早そうな
鳥しゃんのゲームをやりたいでチュ!
マリア
「私はこのフリーシナリオのRPGを
やってみたいです
シタン
「私はこの刀で斬り合うゲームを
借りたいですね……っと、いけない
エリィ
「もう!先生まで!
プレイヤーはフェイのように
ゲームで疲れを溜め込まないようにしてね
ソフィア
「ラカン、スーパーロボット大戦は
だいぶ進んだわね
ラカン
「ええ、そうですね
プレイヤーは中断をするようです
“ソフィア”様も休憩しますか?
ソフィア
「もう……二人きりの時はその呼び方は
止めてと言ったでしょう?
ソフィア
「……昔通り、“エリィ”でいいわ
それと敬語も止してちょうだい
ラカン
「え、ああ、わかった
そうしま……いや、そうするよ
“エリィ”……
ラカン
「プレイヤーは十分にゆっくり休んでくれ
無理にゲームを続けても体に悪いからな
ほんとに、ゆっくりでいいから
エリィ
「ラカン?
まるで、それって……
ラカン
「そしたらゲームは進まないから
エリィも休めるだろ?
忙しい身なんだ、ゆっくりしてほしい
エリィ
「……ラカンったら
ふふ、ありがとう
エリィ
「プレイヤーさんもゆっくり休んで
これからの戦いに備えてくださいね
おそらく、より激しい戦いが待っているわ……
ラカン
「俺達の分も頑張ってくれ
俺とエリィはここから応援しているからさ
ミァン
「カール、プレイヤーは休憩するようね
私達も休憩しましょ?
ラムサス
「いや、まだだ!
私はまだスパロボを進められていない!
ミァン
「私達が登場するルートを選んでいるのに
パイロット養成やユニット改造を
していないからよ、カール
ラムサス
「我らの敵を強化する馬鹿がどこにいるのだ!
ミァン
「あら、実力主義のあなたらしくもない
ゲームなのだから楽しめばいいのよ
ミァン
「それに、もしかしたらあなたが
彼等の味方になることも……
なんて、これ以上は言えないけれどね
ラムサス
「なんだと!?
ミァン、それは一体……!
ミァン
「ふふ
ヒントは与えたわよ、カール
ミァン
「プレイヤーのあなたも探してみて頂戴
カールのこと、お願いね
シタン
「ふむ、ヘイムダルをそこに置きますか
なるほど……ふむ
シグルド
「ここは若のブリガンディと
ユグドラシルを連携させるべきだろう
ジェサイア
「いやいや、レンマーツォの援護が必要だ
俺のギアが火を噴くぜ?
シタン
「いや、ここはフェイに支援を集中するのが
ずばり正解でしょう
ラムサス
「ええいっ!
貴様ら!
ゴチャゴチャとやかましいぞ
ラムサス
「私はスパロボを自分の力で
クリアするのだ!
邪魔をするな、邪魔を!
シグルド
「それは失礼したな
では大人しく君のプレイを見守るとするか……
シタン
「……
ジェサイア
「……
シグルド
「……
ラムサス
「だからといって、黙ってじっとこちらを
見つめるんじゃあない!
気が散って進められないではないか!
シタン
「おっと、これは悪ふざけが過ぎましたね
しかしスパロボは一人用ですがこうやって
友人同士で語るのも楽しいものですねえ
ジェサイア
「それは違いないぜ
よし、お前らも飲め!
ラムサス
「待て!これでは
シタン
「
ルッカ
「初心者の館へようこそ
何かスパロボのことで質問はあるかしら?
フェイ
「すぐ味方が撃墜されちまうんだ
どうしたらいいんだろう
ルッカ
「まずはダメージを受けないように立ち回って
ユニットのHPと装甲を改造して耐えたり
運動性を改造して回避したりね
ルッカ
「精神コマンドの鉄壁や不屈、閃きや撹乱
を使えば大幅にダメージを防げるわよ
フェイ
「ありがとう
よし、やってみるぜ!
ルッカ
「初心者の館へようこそ
何かスパロボのことで質問はあるかしら?
チュチュ
「ラスボスしゃんと戦ってるのでチュが
真ん中のホンタイを倒しても
何度も復活してしまうでチュ!
ルッカ
「復活している理由はわかる?
ラスボスの左手側のお供みたいな敵にも
ちゃんとダメージを与えなきゃ……って!
ルッカ
「これは別のゲームじゃないの!
このゲームを遊んでくれるのは嬉しいけど
今は、スパロボの質問をしてくれる?
チュチュ
「ふっふっふー、チュチュは
このゲームを気に入ってしまったのでチュ!
スパロボと交互に遊ぶのでチュ!
ルッカ
「チュチュ……それじゃ私も手伝うわよ!
まずはそのラスボスを倒して
その次はマルチエンディング制覇ね!
チュチュ
「それではプレイヤーしゃんも一緒に
色んなゲームを遊んで欲しいでチュ!
行きまチュよー!
ルッカ
「初心者の館へようこそ
何かスパロボのことで質問はあるかしら?
マリア
「ゼプツェンを活躍させるには
どうしたらいいですか?
ルッカ
「どんな機体も長所を伸ばすのがオススメね!
ゼプツェンは装甲とHPが高くて
グラビトン砲が高威力よね?
ルッカ
「だから装甲とHP、エネルギーを改造して
パイロットのマリアは底力やガード、
Eセーブのスキルを付ければカンペキ!
エメラダ
「隠し要素をゲットするには
どうしたらいいの!?
ルッカ
「もしも隠し要素があるとしたら
関係のありそうなキャラクターで
敵をたくさん撃墜するのがオススメよ!
ルッカ
「……ここだけの話、エメラダの場合は
特定のマップで特定の座標に……
はい、ヒントはここまで!
エリィ
「鍛えたユニットが離脱してしまったの
今まで使った資金やTacポイントは
返ってこないのかしら?
ルッカ
「永久離脱の場合は離脱してすぐに
資金やTacポイントは還元されるわ
ルッカ
「つまり、還元のないユニットやパイロットは
ストーリーが進めば……
はい、ヒントはここまで!
エリィ
「ありがとう、ルッカ
信じてストーリーを進めてみるわね
エメラダ
「あたしも頑張って隠し要素を
探してみる!
マリア
「私もゼプツェンと一緒に強くなって
エースを目指します!
ルッカ
「役に立ったなら何よりよ!
お相手はルッカでした〜♪
ルッカ
「初心者の館へようこそ
何かスパロボのことで質問はあるかしら?
バルト
「エースボーナスを早く獲得したいのに
前に出るとすぐ撃墜されちまうんだ
ルッカ
「回避率や防御力を高めて
ダメージを受けないようにするのが
基本中の基本よ!
ルッカ
「あなたは敵の命中を下げるエーテルを
使えるわよね?
それを活用するといいわ!
ビリー
「強化パーツは色々ありますが
何かおすすめのパーツはありますか?
ルッカ
「基本的には長所を伸ばしたり
移動や射程を伸ばす物がオススメね!
ルッカ
「ギア系にはエーテルダブルというパーツを
オススメするわ!
ただし、手に入りにくいレア物だけど……
リコ
「1ターンの間に何度も行動したいが
俺にはそういう精神コマンドが無い……
何か他に手は無いのか?
ルッカ
「エクストラアクションや
戦艦用のエクストラオーダーを使えば
誰でも複数回行動ができるわよ!
ルッカ
「精神コマンド:決意を持つ味方や
戦艦ユニットを活用してみて!
リコ
「いいじゃねえか!
これでずっと俺のターンだ!
バルト
「待て、俺がその手を使えば
エースにもすぐなれるんじゃないか?
だったらエクストラアクションは俺が使う!
リコ
「ほーバトリングチャンプの俺と
ヤろうってのか?
いい度胸だ!
ビリー
「お、おい
こんな所で喧嘩なんてやめろよ!
ルッカ
「はいはい、そういうのは
表でやってちょうだいね
ルッカ
「それじゃあ皆もスパロボや
色んなゲームをを楽しんでね
お相手はルッカでした!
ルッカ
「初心者の館へようこそ
何かスパロボのことで質問はあるかしら?
シタン
「ゲームを5回クリアしてしまい
隠し要素も全制覇してやることがありません
ルッカ
「だからここは初心者の……
なーんてツッコミはナッシング!
ルッカ
「私達にはダウンロードコンテンツが
あーるじゃない!
シタン
「こ、これは最高難易度と
ステータス限界突破を実装した
エキスパンションシナリオ……!
ルッカ
「ホーホホホホホ!
スパロボはまだまだ終わらないわ!
シタン
「これをクリアすればミドリも
私のことを見直してくれる筈……
すぐクリアして見せましょう!
ルッカ
「さすがシタン先生ね!
さあ、プレイヤーさんも新シナリオで
遥かなる時の彼方へ旅立ちましょ!
ルッカ
「初心者の館へようこそ
何かスパロボのことで質問はあるかしら?
マルー
「はーい、中断メッセージは中断するよ!
女子会始めまーす!
ルッカ
「え!?
マー……じゃなくてマルー?
マルー
「ねえ、ルッカの好みのタイプって
どんな人なの?
やっぱり、メカに詳しい人がいいの?
ルッカ
「え、別に詳しくなくても大丈夫だけど……
そっちはバルトとはどうなの?
マルー
「べ、別に僕と若はそんなんじゃ!
周りはなんやかんや言うけどさ……
マルー
「もう!
ルッカはいじわるだなー
ルッカ
「大切な人は捕まえておかないと
いざって時に離れてしまうかもしれないわ
そうじゃなきゃ、後悔しちゃうわよ?
マルー
「え、なになに?
ルッカのケイケンからのセリフ??
教えてよ!
ルッカ
「そうね……じゃあ
ここからは本当の女子会ってことで
場所を変えましょっか
マルー
「うん
それじゃエリィ達も呼んでくるね!
ルッカ
「それじゃあプレイヤーさん
今回はここで失礼するわね
ルッカ
「お相手はルッカ・アシュティアでした
また、どこかの時代で……
いいえ、いつかの『今』に会いましょ!
ルッカ
「あら、お疲れ様!
ゲームを中断するのね
ゆっくり休んでちょうだい
ルッカ
「あの、もしもなんだけど……
猫を沢山連れた女性を見かけたら
教えてくれるかしら?
ルッカ
「仲間のお母さんが転移に巻き込まれて
行方不明なの
ルッカ
「後、ツンツン頭にハチマキの男の子に
おでこをだしたポニーテルのお姫様と
ルッカ
「中世の騎士みたいなカエルと
原始人みたいなお姉さんと
魔王みたいな暗そうな男と
ルッカ
「後、優しくて頼れる未来のロボを見かけたら
是非教えて欲しいわ!
ルッカ
「え?
一緒に探しに行ってくれる?
自分も連れていって欲しい?
ルッカ
「ありがとう!
それじゃあ行きましょ!
善は急げよ!
ルッカ
「遥かなる時の彼方、異なる楽園、
ラジカルな夢を追いかけて
交差する世界を巡る旅へ……!
ルッカ
「ドリーム・プロジェクト
私達の夢が時空を越える
冒険の旅へ!