魔法少女リリカルなのは~三王現代記~   作:Dr.クロ

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とある作者さんに手伝って貰って執筆した初めてのリリなの小説です。

あらすじでも書きましたが色々と此処はおかしいだろうと思う所はありますが独自設定と了承してください。

作者はあまりメンタル低いので酷評はやめてください

それでは三王による物語のはじまり、はじまり~


無印編
プロローグ~記憶の王の追憶、そして新たな始まり~


遥か昔、古代ベルカの時代…

その時代に《聖王》オリヴィエとシュトゥラ国の《覇王》クラウスと言う名の二人の王が居た。

 

二人の王はとても仲が良く親友であった。

だがこの二人の王はある出来事により死んでしまった…

 

二人の王にはもう一人…《記憶の王》の異名を持つ友の王が居た。

その王の名はブレーク・シトロエン

異世界の王国《エクスクルーシブ王国》の国王で全てのガイアメモリを司る王なのである。

エクスクルーシブ王国~城・王の間~

 

天が荒れ、地が割け、様々な災害が起こっているエクスクルーシブ王国

 

その王国には今、たった一人だけしか居なかった。

 

???「グフッ…」

 

王の間にある玉座に座っている一人の少年が居た。

 

少年は口から血を吐いておりまさに虫の息と言う状態であった。

 

この少年こそこのエクスクルーシブ王国の王、《記憶の王》ブレーク・シトロエンである。

 

ブレーク「T0メモリの三本フルマキシマム…さすがの俺でも無理があったか…」

 

ブレークがこうなっている理由、それは現在起きているこの大災害から民たちを守るために彼は自身が持っているガイアメモリのディメンションメモリ・ビクトライズメモリ・パーフェクトメモリの三つのメモリを同時にフルマキシマムドライブし民達を一時、別の場所へと避難させた。

 

そしてその反動により彼は身体にかなりのダメージを受け、瀕死の状態になっているのであった。

 

ブレーク「これで俺も終わりか…にしても短い人生…だったなぁ…」

 

息を荒げながらブレークは目を閉じて今までの事を思い出す。

そして最後に浮かんだのはとある事で飛んでしまった異世界にて出会った2人の親友

いきなりの事だったが2人とウマが合い、色々とあったがかけがえのない親友へとなった。

 

ブレーク「クラウス、オリヴィエ……またお前等と会いたかった…ぜ…」

 

その友の名を呟くとブレークは気を失う

 

ヴィン

 

すると気を失った彼の前に一つの青く輝いている宝石が空中に浮いた状態で突如現れる。

その宝石は輝きをさらに増すとブレークと共にどこかへと消えてしまうのであった。

 

次の日

 

民「王様~!ブレーク王!」

 

民2「ブレーク様!!どこにいらっしゃるのですか!!」

 

兵士「陛下!!返事をしてください!!」

 

兵士2「ブレーク様!ブレーク様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

その後、大災害が去り荒れた王国に戻ってきた民たちが彼を探したが見つからなかったという

 

こうしてこの古代の時代に三人の王は消えてしまった。

 

だがこれは彼らの物語の

 

《終わり》

 

ではなく

 

《始まり》

 

なのである。




次回、魔法少女リリカルなのは~三王現代記~第一話

~再開と出会い~
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