ベタベタなイベントばかりになりますが読んでいってください!
#かわいい私と初めての下着
話し合いが決まったので、一旦ワタルにはリビングで待っておいてもらって、俺はとりあえず着替えることにした。着替えるために服を脱ぎ鏡を見ると、当たり前だが見慣れない自分の姿が映る。
「俺、かわいいな」
改めて見ると、かなり整った容姿をしている。きれいというよりはかわいい系だろうか。髪は寝起きだからか少しぼさぼさだが、きれいであることは間違いない。美しい空色のそれは腰のあたりまで伸びている。普通にここまで伸ばそうとしたらかなり時間がかかるだろう。
「おお~これはすごいな」
目線を下にやり、目に入ったそれはそれなり、いや大きかった。多分Dくらいはあるんじゃなかろうか。
「そいえば、母さんもデカかったしそれが影響してんのかこれ?」
そういって手で触れてみるとと、好ましい感触が返ってきた。と、同時に初めて触る女の子の胸が自分のものだったことに少し落ち込んだ。仕方ないだろう。男なら触り放題な女の子の胸があれば、触ってしまうのは。むしろ触らないほうが失礼というやつだ。
「にしても、この体細すぎないか?手もちっちゃいし、背も低いし、いろいろ不便そうだな。」
「おにいちゃん、はいるよ~」
そんなことをやっていると、部屋の扉が開き、ことりが入ってきた。
「おお、ことりどうした?」
「お兄ちゃんの服、今までのじゃ大きすぎて着れないだろうから適当にお母さんが買ってくれてた私の服でまだ着てないやつ持ってきたの。てか、なんではだかなの?」
ことりをよく見ると、確かに服らしきものを持っている。なんではだかかというのは、正直に言うと自分の体の美しさに見とれていたのだが、ここは適当にごまかしたほうがいいだろう。
「いやぁ、俺も着れる服ないと思ってこまってたんだよー。たすかったよーことりー」
「なんでそんな棒読みなのよ。まあどうせ、女の子の体じっくり見る機会なんてめったにないから、じっくり見とこうとかそんなとこでしょ?お兄ちゃん彼女いないし」
「ああ!そうだよ!いねぇよ!わるかったな!」
生まれて16年間、ずっと彼女いない歴=年齢の俺には、今のことりの言葉は無数のナイフをさされたのと同じ感覚だった。あぁ、心が痛い・・・
「ご、ごめんってば。ま、まぁお兄ちゃん性格はいいし、勉強もできるからいつかきっと素敵な彼女ができるよ!」
「おう・・・ありがとな、ことり・・・」
正直励まされるのが一番つらいが、ことりは良かれと思って言ってくれてるのだし、善意は素直に受け取ろう。てか、俺今女じゃん。絶対彼女できないじゃん。できるとしても彼氏じゃん。男相手とかいやだし、恋人はいらないや。
「ことり、服ありがとな。あと、俺やっぱ恋人いらねぇや、ことりがいるし」
「!?。お兄ちゃん・・・ロリコンだったの…?」
「いやちげぇよ。そういう意味じゃねぇよ」
こいつ、服渡しながらなんてこと言いやがやる。家族として大事って意味だわ。まあ、ことりにいうのは恥ずかしいから言わないけど。
「でもさ、お兄ちゃん。」
「ん?」
「お兄ちゃんが持ってるエッチな本の中に、中学生くらいの子のやつなかったっけ?」
急に真面目な顔になってどうしたのかと思ったらとんでもないことを言ってきた。いや、なんで知ってんだよ。たまにはロリものもいいなと思って買ったやつなんでばれてんだよ。いや、ことりの口調的に、俺が持ってる秘蔵のコレクションは全部ばれてそうだな。てかほんとに何で知ってるか気になるし、聞いてみるか。
「あのぉ、ことりさん。なんでそのこと知ってるんですかねぇ・・・」
「お兄ちゃんの部屋掃除してるの誰かなぁ?」
「あ、はい。いつもありがとうございます、ことりさん」
「よろしい」
そりゃ知ってて当たり前だわ。むしろ、今まで見ないふりしてくれてたことに感謝すべきだわ。
「あ、お兄ちゃん。一応これも私とくね。私のだけど、新品だから安心して」
そういって、ことりが渡してきたのは、女物の下着だった。・・・って
「いや、だからそういう趣味じゃないって」
「そうじゃなくて、今お兄ちゃん女の子でしょ。女の子の体はデリケートだし、胸もそんなのに大きいと揺れていたいと思うよ」
そういわれると、確かにそうなのかもしれない。でも、これ新品とはいえことりのだしサイズ合わないんじゃないのか?パンツはまだしも、ブラは無理があるだろう。こう言っては悪いが、ことりの胸は小さい、いやほぼないといってもいいだろう。まあとりあえず、着てみるか。そう思い、俺はことりから渡された下着を着てみようとしたのだが、思ったよりブラ後ろで止めるのが難しく苦戦してしまった。
「あ、ブラのホック難しかったら前で止めてから回すといいよ」
「アドバイスサンキュ」
言われた通り、前で止めてから回すとすんなり着れた。というか・・・
「・・・サイズぴったりだ」
「やっぱりDくらいだと思ったんだよね!さっすが私!」
そういってことりは、ない胸を張ってどや顔をした。いや、確かにすごいけどさぁ
「お前、胸ちっさいのに何でこんなサイズの、ブラもってんだよ」
するとことりはちょっと気まずそうな表情になった。あれ、地雷踏んだか、これ?
「ママの胸おっきいから、私も大きくなると思って、将来見越して買っとこうって買ったはいいけど全然胸成長しないし・・・だからそれ、お兄ちゃんにあげるよ・・・」
「お、おう。ありがとな。」
ことりは、明らかに落ち込んだ様子でそういうと、部屋から出ていってしまった。ことりには悪いことをしてしまったし、あとで謝っとこう。でないと最悪の場合、今晩どころか、三日はことりのご飯が食べれなくなるかもしれない。そんなことを考えながら俺は服を着てリビングに向かった。
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#これからの生活
リビングに入ると、扉を開けた音に反応してワタルがこっちを向いた。テーブルの上には、テキストととかノートが置いてある。きっと、テスト勉強をしていたのだろう。
「ほんとごめんな、俺のせいで勉強時間奪っちゃって」
「いいて、困ったときはお互い様だろ。それよりさ」
ワタルはニヤッとしてこっちを見てきニヤた。
「な、なんだよ。ニヤついて」
「いや、なんていうかさ。お前かわいいな」
「!?」
こいつ急に何言ってくれてやがる。恥ずかしいし微妙にうれしいのが腹立つ。
「い、いいから話し合い始めるぞ」
「へーい」
とは言ったものの何を話すかだよなぁ。まあとりあえずは・・・あ
「おれ、学校どうしよ」
「まあ、そこからだよな」
こんな姿になった今、今まで通り成瀬誠として学校に行くのは無理があるだろう。なんせ、性別から変わってしまっているのだから。
「まなちゃんに言ったら何とかなんねぇかなぁ」
「いやさすがに無理あるでしょ・・・」
まなちゃんというのは、うちのクラスの担任の真辺遥先生のことだ。かなり若い美人な先生で、やさしくちょっと抜けているところもあるけど学校中の生徒に人気の先生だ。よく生徒の相談にもよってあげているみたいだが、さすがのまなちゃんでも、突然知らない女の子に「あなたのクラスの成瀬誠なんですけど、なんか女の子にいなっちゃいました」とか言われても混乱するだろうし、信じてもらえないだろう。
「じゃあさ、転校生ってことにすればよくない?」
いつの間にリビングに来ていたのか、ことりがそんなことを言ってきた。確かにそれも考えたが・・・
「転校生にしても急すぎるだろ。手続きとかどうするんだよ」
「まあそこは私に任せてよ。学校のことは私が何とかしとくからさ」
そういうとことりは、リビングを出ていった。が、足音はすぐに止まり、少しすると声が聞こえてきた。きっと廊下で電話しているのだろう。
「なあ、まこと。ほんとにことりちゃん一人に任せて大丈夫なのか?」
「うーん、まあ大丈夫だよ」
「でもよぉ」
「俺たちは俺たちで別のこと考えないとじゃん」
「・・・そうだな」
ワタルが心配するのも無理ないが、こういう時のことりはなぜかわからないけど大体成功してきている。今回もきっとことりなら大丈夫だろう。
「じゃあ次は、俺の服とかだな。さっき着ようとしたけどデカすぎて無理だったからさ」
「お前、男の時デカかったもんなぁ。そりゃこんなちっこくなったらきれないだろーな」
「ちっこい言うな」
なんか今すっごいイラっと来た。身長低い人って身長いじられてるときこんな気持ちだったんかな。
「なんだ?もしかしてお前、身長縮んだの気にしてんのか?」
「うっせ。まあそれは今はどうでもいいとして、そんなわけだからとりあえず、近くにショッピングモールあるし、そこで服やらいろいろ必要そうなもの買ってこようぜ」
「りょーかい、じゃあまあ俺は荷物持ちでもするわ。その体じゃ沢山は持てないだろ。」
確かに今の俺の体は、力も体力も男の時に比べて、かなり落ちているだろう。買うのが服だけになるとも限らないし、そもそも服ですら買う量によっては、持ち運ぶのもつらいだろう。ここは素直に甘えておこう。
「ありがとな、荷物持ちよろしく」
「まかせとけ!」
そういってワタルはサムズアップをして見せた。
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#たくさんの視線と大変な買い物
あのあと、ワタルと俺は出かける準備をして家を出た。ことりも誘おうとしたが、まじめな顔で電話に集中してたので邪魔しては悪いと思い、誘わなかった。しばらく他愛のない会話をしながら歩いてるとショッピングモールについた。とりあえず店内に入り、入口にあった店内案内マップで服屋の位置を確認した。
「えっと・・・三階のここか」
「お、この店俺がよくいくとこじゃん」
どうやらワタルはこの店の常連らしく、店員さんの対応もいいらしい。そんな話をしながら移動していると、どうも視線を感じる気がしてならない。
「なぁ、ワタル。なんか視線感じないか」
するとワタルはニヤッとし
「そりゃ、お前がかわいいからみんなつい見ちゃうんだよ」
なんてからかってきた・・・わけでもないかもしれない。今朝、かがみでみたときは自分でもかなりかわいいと感じた。つい見てしまう気持ちもわかるし、俺もかわいい子がいたら見てしまうだろう。ただ・・
「あんまり気持ちのいいもんじゃないなぁ」
正直、知らない人からじろじろ見られるのは結構気持ち悪い。なんせ、見てくる人の大半は男で、見た目は確かにかわいい女の子だが、中身は男だ。男がしらない男に、好意の目を向けられても気持ち悪いだけだろう。と、そんなことを考えてると服屋の前についた。
「じゃあはいるか」
そういって、店に入ったのはいいがそこからが地獄になるということを俺はまだ知らなかった。
「・・・そうえばさ、俺、女の子の服とかよくわかんないぞ」
「いや、俺もわかんねぇよ。てか誠、ちょいみみかせ」
「なんだよ?」
そういうとワタルは、俺の耳もとで周りの人に聞こえないくらいの声で
「お前、今は一応女の子なんだから一人称は気をつけろよ」
と言ってきた。まあ、たしかにこれから先、女の子として暮らす以上一人称は早めに女の子らしくしとくべきなのだろう。
「りょーかい、意識してみる」
そして服を選ぶのに戻ろうといたとき、そいつは現れた。
「何かお探しですか?お客様!」
「!?」
そう、コミュ障キラーの店員さんだ。男の時からどうも苦手意識がある。なんというか、ぐいぐい来るのが少し怖い。急に話しかけられた俺は、
「うおっ!なにすんだよ誠」
「ワタル助けて、店員怖い」
「おまえなぁ・・・」
ワタルはいわゆるコミュ強だし、個々の店にもよく来ているということだから店員の対応は任せることにした。頼むぞ親友。おまえの荷物持ち以外の出番だ。
「って、ワタルさんじゃないですか!いらっしゃいませ。そちらのかわいらしい女性はもしや・・・?」
「違いますよ、吉田さん。こいつは誠・・・俺の親友のいとこの・・・コトハだ。まあ、俺の妹分よ」
どうやら知っている店員さんのようだ。世間話してる今のうちに・・・
「あ、そうだ吉田さん。今日はこいつの服買いに来たんで、こいつの服選んでやってくれませんか?こいつファッションとか疎くて」
ワタルぅぅぅぅ、うらぎったなああぁぁぁぁ。俺が逃げようとしてる間に何てことしてくれてんだ。
「い、いやお・・・わたしは・・・」
「お客様だと、おそらくわいい系の服がお似合いになると思いますよ。こちらの服やこちらのが・・」
あ、これにげれないやつや。そう悟った俺は、そのまま店員さんにおすすめるがままに服をかごに入れていった。その結果、計15着ほどを買い店を出た。
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#かわいい子には○○〇がつきもの?
服屋を出ると、ちょうどお昼ごろになっていた。
「ワタル、ここでお昼すましてから帰ろうぜ」
「りょーかい。じゃあ、どこの店にするよ?」
「まあ、フードコートでそれぞれ食べたいものでいいんじゃない?」
そんなわけで、フードコートに来たのはいいのだが・・・
「座れそうになくないか、これ」
土日のお昼時のフードコートの込み具合をなめてた。これじゃあ料理を注文しても座って食べることができない。下の階にはマッ〇があるしそっちに行くか?でもなぁ。などと考えてると、ワタルは持っていた買い物袋を俺に渡してきた。どうしたのだろうか?
「まこ・・・いや、コトハ。俺が席探してくるからお前はここで待っとけ」
「いや、お・・・わたしもさがすよ」
「それじゃお互いに位置がわかんなくなるだろ。それにお前、さっき吉田さんとのやりとりで疲れてるだろ?」
そこまで言われたら、おなしく待っておくことにしよう。気遣いのできるいい友だ。
「わかった、ここで待っとく」
「よし、じゃあ探してくるわ」
そういうとワタルは、席を探しに行った。結構広いフードコートだから一席くらいは空いてるだろう。ワタルが見つけてくるまでは、ソシャゲでもやっておこう。そう思いスマホを取り出し、ゲームアプリを開こうとしたところで、声をかけられた。
「なあそこのかわいいねぇちゃん」
「・・・っ、お・・・わっ私ですか?」
声をかけてきたやつは、見るからに遊んでそうな見た目の知らない男だった。口調からしておそらくナンパだろう。いつかはされるかもと思ってはいたがまさかこんなに早く経験することになるとは。
「よかったらさ、俺とあそばない?」
やはりナンパだったらしい。まあ、ここは断るのが無難だろう。
「すいません人を待っているので」
「そこをなんとかさ、おちゃするだけでもいいから」
なるべく冷たく言ったつもりだったのだが、どうやらチャラ男のほうも引く気はないようでしつこく迫った来る。ワタルのやつ早く戻って来いよなぁ。お前がいたらナンパ野郎追い払うの楽なのによぉ。つか、こいつも早くあきらめろよな。一回断られたらふつう引き下がるだろうが。
「ほんと無理なんで、どっか行ってくれません?」
「おお~!クール!俺好みだよ~!」
いやクールじゃねぇよ。冷たく追い払ってんだよ。お前の好みとか知らねぇよ。マジでうざいんだけどこいつ。などと思っていると、チャラ男が腕をつかんできた。
「てわけでこっち来いよ~」
「いやっ・・・」
振りほどこうとするが、やはり女の子になってから力が落ちているらしく振りほどける気がしない。こうなったらと最終手段で大声を上げようとしたとき、チャラ男の腕を誰かがつかんだ。
「おまえ、コトハに何してんの?」
席を見つけて戻ってきたワタルが助けてくれたらしい。ほんとに助かった。あと少し遅れていたらと思うとほんとに怖い。
「な、なんだよ、お前?じゃますんじゃねぇよ。今からこの子と遊ぶとこだってのによ~」
「どう見ても、お前がコトハを無理やり連れて行こうとしてただろうが」
「・・・ッチ、彼氏持ちかよ。早くそう言えよな」
そういうとチャラ男は、どこかに行ってしまった。俺は、その場に座り込んでしまった。
「お、おい、大丈夫だったか?」
「安心して力抜けちゃっただけだから大丈夫・・・てかお前もうちょっと早く来いよ。結構怖かったんだぞ」
そういつとワタルは申し訳なさそうにしながら頭を下げてきた
「すまねぇ、俺が席見つけるのに手間取ったせいで」
「い、いや、そこまでしなくていいから、頭上げろよ」
まあ、ワタルは俺のために気を使ってくれてたんだし、むしろ感謝すべきだな。
「ありがとなワタル」
「お、おう。じゃあ、あっちに席とってるから行こうぜ」
「おう」
俺は、立ち上がってワタルについていき席に座った。そのあとは、それぞれ好きなものを注文して食べた後、俺の家に帰った。
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#不思議な気持ち
ショッピングモールを出て、誠の後ろをついていきながら、俺は少し安心していた。先ほど、誠をナンパから助けた後、誠から感謝の言葉を言われて笑顔を向けられた後からどうも動悸が激しい。誠は気づいていないようだから・・・というか、気づかれなくてよかった。こんなこと知られたらどう思われるかわからない。にしても、さっきの笑顔かわいかったなぁ。って、何考えてんだ俺。忘れろ・・・。そう思えば思うほどさっきの光景が鮮明に思い出されていく。誠は友達だからこんな気持ち本来持っちゃダメなのに・・・。
「ワタル急に立ち止まって大丈夫?もしかして体調悪い?」
「・・・あ、ああ。すまねぇ。考え事してただけだ」
いつの間にか立ち止まってしまったらしい。ワタルに余計な気を使わせてしまった。
「ふーん。まあいいや、早く帰ろうぜ。ことりが待ってるし」
「そうだな。ことりちゃん、うまくいってるといいけど。」
「大丈夫だよ。ことりは天才だからな」
そういって誠は、自信満々な顔をして胸を張る。
「さすが、信頼がすごいな。シスコン兄貴さん」
「うるせ」
やはり、この気持ちは気のせいだと思うしかなさそうだな。そう思い、誠の家へと向かった。
第二話を読んでくださりありがとうございます。
今回は、誠がナンパされたり、女の子の服を着たり、ワタルの心が揺れたりといろいろあったようで文字にすると案外イベントの数が少なかったりします。
相変わらず文章が下手なので、読みにくかった個所も多数あったことでしょう。もしよろしければアドバイスなど頂けると嬉しいです。
さて、今回はあまりあとがきで話すことがないので近況報告でも。私はもうすぐ高校卒業で、登校する日にちはあと一日だけなんです。なので、三話以降は、大学が始まるまではペース上げて投稿する予定です。とはいっても、私はかなりゲームが好きですぐにゲームのほうに集中してしまうので、あまりペースが変わらない・・・どころか落ちるかもです。ですが何とか揚げれるように頑張っていきます。
最後に、改めてここまで読んでくださりありがとうございます!次回もよければ読んでくれると嬉しいです。三話では、誠がついに学校に行く予定です(四話になるかも)お楽しみに!