リクエストありがとうございます。
超電磁砲打ってきました。
※パチンコは18歳未満はしないこと。
「パチンコの時間だー!!みんな盛り上がってるかー」
【配信間違えたかな?】
【俺の知ってる人では無い】
【テンション高すぎww】
「挨拶が遅れました。
【知ってたけどパチカスやん笑笑】
【どこかのホールでやるのかな?】
【身バレしない?】
「まぁ色々と悩みましたが、お店の方に許可を頂きました。そして、身バレ防止のために録画を流しながら皆さんと楽しんでいきたいと思います。少し編集してます。」
【ホールに許可貰えたのね】
【おk】
【まぁ身バレ防止なら仕方ない】
【本人が楽しそうにしてて嬉しい】
「まぁ長々と話してもあれなので、早速行きましょう。」
マネージャーと話し合って決めたのは録画を流して、それを流すことで身バレ防止を行うことであった。
もちろんその瞬間の反応よりも面白くなくなるとか、緊張が無くなるといったデメリットもある。
「今日は超電磁砲を打っていきたいと思います。」
【超電磁砲かー】
【いい機種やな】
【この前5万負けたので嫌いです】
「皆さん色々とあると思いますが、パチンコを知らない人もいると思うので噛み砕いて説明します。」
「まず大当たり確率は239分の1です。この確率をここのへそと呼ばれるところにパチンコの玉が入ることで抽選できます。」
【へぇ知らんかった】
【結構むずくね?】
【まだまし】
「そしてこの確率を引けるとってそこは当たったら話します。」
そんなことをしてたら、チャンスの場面がくる。
「おぉ7回転目で先読み無しですが連続予告ですね。」
【先読みしてないからむりぽ】
【先読みとは?】
【んー無理】
「まぁでもカスタマイズで先読みアップにしてるからなー。分からない人のために言うと、ここで当たるかもってのを教えてくれるのを先読みって感じかな。」
その時デンジャー柄で激アツと出る。
「きたーデンジャー柄はいつ見ても綺麗やなー」
【これっていいん?】
【当たりやん】
【まじ?】
そして、素直に数字が揃う。
「よし、次はここからやな、、、、」
【おめー】
【はやすぎww】
【うらやま】
【超電磁砲はここから】
「まぁ当然7パーは取れてないから、気合いで46パーセント引きます。」
【ん?これで当たりじゃないの?】
【行けるやろ】
【頑張れー】
「この機種は当たった後に、163分の1を100回転で引いてくださいってモードになります。そこでも当たると、やっといっぱい玉出るかもよーモードになります。ちなみに最初の当たりの7パーでいっぱい玉出るかもよーモードになります。」
【なるほどなー】
【説明助かる】
【最後が笑笑】
「まぁ当然引けませんと、、、、」
【終わった】
【どんまい】
【これで終わり?早ない?】
それからどうなかったと言うと、、、、
82回転目当たりからの単発
112回転目当たりからの単発
三回連続単発
2万円消失
「えーマネージャーから借りた2万円が無くなったのでここで配信を終わりたいと思います。」
【当たりは早いのに、、、、】
【これが超電磁砲よな】
【マネージャーから借りたのか、、、、】
【お疲れ様です】
「パチンカスがここで終われるかー、追加の1万円だー」
【おぉ】
【大丈夫?】
【頑張れ〜】
「はいということで今回はここまでです。」
【あれ?】
【ん?】
【どういうこと?】
1万円を取りだしたところで録画が終わってしまう。
「えー1万円は消えました。何もいいところなく。そして給料日までどうしよう。」
【草】
【おい笑】
【マネージャー助けてー】
「ここまでのご視聴ありがとうございました。超電磁砲打ちましたが、3万円の負けでした。皆さんこれがパチンコです。お疲れ様でした。」
【パチンコって怖いや】
【3万は普通に大金】
【乙】
配信を終え、ベランダに出る。
(今回の配信は非常に楽しかったし、何より同接が多かったし、マネージャーのおかげやな。)
そう思いマネージャーにメッセージを送る。
(ありがとうございましたと。)
するとすぐに返信が来る。
マネージャー:今回の配信はとても良かっです。特に同接がいつもより多かったのがいいと思います。これなら収益化問題ないと思います。それよりも、2万円で止める約束でしたよね?お金はもう貸しませんからね。
(終わった。給料日までどうしよう、、、、)
負けました。
初当たりは早かったんですけどね。
打って欲しい機種はまだまだ募集中です。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
誤字脱字等ありましたらよろしくお願いします。