#1 如月兄妹の冒険(うみねこのなく頃に編) 無期限休止 作:シラカワカイト
さて、そろそろ『バカテス』のほうもアップしていきたいと思います。
オリジナルの登場人物を出したいと思います。
何かいい案はありませんか?
どんな、無茶ぶりでもいいので案をください。
期間は無期限なのでお気軽に♪
さて、本編ですが…
ある人が出てきます。
この人は、メタ発言をするためだけに出します。
それでは、どうぞ♪
いくつか候補が出た。[とあるの
黒「じゃんけんで勝った人が決めることにしようぜ、白」
白「私はそれでいいよ」
黒「じゃあ行くぞ!」
黒・白「「じゃーんけーんぽん!」」
結果は白が勝った。
黒「負けたかー…」
白「やったー! どれにしようかなー♪」
10分ほど悩んだ後、
白「[うみねこの
キリ「じゃあ、そこに決定ね」
黒「まあ、いいんじゃないか?」
キリ「そうそう、一個わすれてたことがあった!」
白「どうしたの?」
キリ「肉体の話なんだけど、名前と髪と目の色を決めてもらってないのさ」
黒「名前も決めないといけないのか―」
白「どんな名前がいいかな?」
キリ「できれば、苗字はそのままで名前だけ変えてほしいんだよね」
黒「なんでだ?」
キリ「苗字は君たちを繋ぐ大事な
白「そういうことね」
黒「じゃあ苗字に合う名前を考えないとな」
白「さっきは私が決めちゃったから、次は兄ちゃんが決めていいよ?」
黒「じゃあ………
白「夜音……いいんじゃないかな?」
キリ「じゃあ『
白「あとは、髪と目かぁー」
ちなみに俺は黒髪黒目、白は白髪黒目、白の髪は生まれつきで白かった。理由はよくわからないらしい。白はこの髪の色が気に入ってるみたいだし、周りも気にしていないみたいだからいいのだろう。…まあ、今となっては関係ないことだけどな。
そういえば、
黒「どうせだから厨二っぽくしたいなー。転生するところも異世界なんだしさー」
白「
黒「そうそう、そんな感じで」
白「片方は私たちと同じ色の『黒色』にしない?」
黒「それは俺も考えてたんだ、あとはもう片方の色なんだけどなー」
白「じゃあ、キリの目の色でいいんじゃない?
黒「『黒×金』かー、まあいいじゃないか?」
キリ「髪の色はどうする?」
黒「どうせだから、俺と白の髪の色を使いたいよなー」
白「合わせたら『灰色』になるけど、インパクトに欠けるから『黒と白のメッシュ』とかは?」
黒「それだ!!!」
キリ「じゃあそれで設定しちゃうからね??」
黒・白「「お願い!」」
キリ「わかったよー。それじゃあ……ほい!」
また、白い部屋が光ったと思ったらそこには要望通りに変わった『如月 夜音』の姿が。
…いい感じに厨二病の格好だな。
キリ「それじゃあ、そろそろ異世界に飛んでもらうよ!」
黒「ああ、いろいろと貰って悪かったな」
白「ありがとね、キリ!」
キリ「いや、元は僕が悪いんだ。謝らないといけないのは僕のほうだよ。ほんとに申し訳ないね」
黒「いやいや、確かに死んじゃったのはショックだし、理由も理不尽だからイラッとはするよ? でも、こうやっていろんなものをもらって、一度は夢見た異世界に白と一緒に行けるのは結構うれしいだぜ?」
白「そうそう、これからは兄ちゃんと一緒にいろんな
キリ「…そうか、ありがとう」
キリはキリで結構自分でやっちゃったこと気にしてたんだな。でも、やっちゃったことは仕方ないんだから責めったってしょうがない、責めるくらいだったらこれからも長い付き合いになりそうだし、いざこざをなくして仲良くするほうがいいに決まってるからな。
こうして、冒頭に戻るのであった。
キリ「それじゃあ、行ってらっしゃい!!」
黒・白「「おう(うん)、行ってくる(ね)!!」」
キリside
キリ「行っちゃったか、でも本当に申し訳ないことしちゃったな…」
?「あいつらがいいって言ってるんだからいいんじゃないか?」
キリ「…いたのか」
?「当たり前だろ? なんたって…
お前の中にいるんだからな」
キリ「そうだったな」
?「そうだ、俺にも体くれよ。俺だったらお前から無理やり切り離しても問題ないから」
キリ「!!! そうだったのか?」
?「当たり前だろ、俺とおまえは『絆』で結ばれてるわけじゃない。俺が勝手にお前の中を借りてるだけだからな」
キリ「じゃあ、体を作ったらそっちに移ってくれるのか?」
?「ああいいぜ? いろいろと条件は付けさせてもらうけどな?」
キリ「…何がほしい?」
?「話が早いじゃないか♪ まずは、『どの
キリ「!! まさか、あの子たちを追いかける気じゃないだろうね?」
?「いや、そういうわけじゃない。ただ、ピンチになった時に駆けつけられるようにな」
キリ「??? なんでそんなことするんだ?」
?「…それは秘密♪」
キリ「まあ、見てるだけで余計に手出しをしないって言うならいいだろう」
?「それでいいよ」
キリ「それで、体はどんなのにするんだ?」
?「基本はあの子たちにあげた体と一緒でいい。目と髪の色は『黒』で服装は…浴衣かな?」
キリ「わかった、浴衣は何でもいいのか?」
?「できれば『黒』がいいかな、全部同じ色で統一したいから」
キリ「わかった、これでいいんだな」
僕はそういうといわれた通りの体を出してあげた。もちろん言われた
?「ありがとう、これで自由に動くことができるよ」
彼はそういうと僕の中から出て行って、作ってあげた体の中に入っていった。なぜわかったかというと、そんな感じがしたってだけだ。
キリ「やっと、出て行ってくれたか」
?「ああ、悪かったな」
彼は、体の感触を確かめるように軽く動きながら謝ってきた。
…そういえば彼は何者なんだろう?
キリ「そういえば、まだ何も聞いてなかったな。お前は何者だ?」
少し殺気を出して言った。…が、彼はもろともしてないようで
?「俺か? 俺のことが知りたいのか?」
キリ「!! 普通の『人』なら、気絶するくらいには殺気をだしてるはずなんだけど?」
?「ああ、だって俺、人じゃないし♪」
キリ「俺たちと同類ってことか?」
?「いやいや、
キリ「!? 僕たちよりも上だと?」
?「そうそう♪ 一つ言えることは…『ここには俺に勝てる存在はいない』ってことかな」
キリ「ほんとに何者だ?」
?「そうだなー、しいて言うなら
俺の名前は『2段目の空き箱』ってとこかな♪」
どうでしたでしょうか?
なぜ、私の名前で登場人物を出したのかというと、ほかのオリジナルキャラにメタ発言をしてほしくなかったからです(キリは除く)
あとは、あの部屋にキリだけがいるっていうのはさみしいと思ったので、自由に出入りができる奴を出したかったってのが理由です。
これから、いろいろとやらかすことの多いキャラだと思いますが、温かく見守ってください♪
そろそろ、ストックがなくなってきたので、投稿期間が開いてしまうと思います…
なるべく、短い期間で出していきたいと思っているので、よろしくお願いします。
でわでわ~♪