自分三日坊主だから一瞬で投稿しなくなるかもです。
それでも良い方はどぞ
転生するぞい!!
これは、心の怪盗団と呼ばれた義賊が人々の記憶から薄れてきたためにおきた物語である。
???「ん?ここは?てかアイツらは⁉︎」
あ、ありのまま今起こったことを話すぜ…‼︎俺はいつも通りルブランの屋根裏の部屋で寝ていたんだ。だが目を覚ましたら何もねぇ真っ白な空間に立っていたんだ…!瞬間移動や催眠術みたいなチャチなもんじゃねぇ。もっと恐ろしいものの片鱗を見た気分だぜ…‼︎
???「ネタに走っているところ悪いが、落ち着け。雨宮蓮。」
雨宮蓮と呼ばれた少年「誰だ⁉︎」
いきなり背後にあらわれるんじゃねぇよ⁉︎ビビっただろ⁉︎
背後を振り返ると黒髪黒目の青年がいた。
???「ずっと背後にいたんだがな。まあいい。俺は転生神 ヤルムドだ。勘違いするなよ?俺はヤルダバオトの奴と違って人々を支配するつもりはないからな。」
雨宮蓮「そうか。で?その転生神とやらが俺に何のようだ?」
まあ、『転生』神って段階で何となく予想はつくけどな。
ヤルムドと名乗った青年「察しが良くて助かるぜ。お前の予想通りお前には転生してもらう。ちなみに転生先は【ありふれた職業で世界最強】という物語の中だ。」
雨宮蓮「了解しt……ってちょっと待て。まさかと思うが、俺たちの世界も同じ物語だったなんて言わないよな?」
蓮は、声が震えるのを自覚しながら問いかけた。
ヤルムド「そうだ。しかし、お前たちの選択の中にplayerの意は一切ない(まぁ、嘘なんだが)。お前達が選択したのがあのの結果だ。そのことはお前らが1番よくわかっているだろ?」
雨宮蓮「そうか、いや、ならいいんだ。」
これで俺らの選択が全てplayerの選択だったとか言われたら心が崩壊するかと思うところだったぜ。
ヤルムド「それで転生するにあたり、転生特典をつけようと思うが、何がいい?最大3つまでいけるが。」
雨宮蓮「そうだな、まずは全ペルソナを無制限で使えるようにしてくれ。あとは、そうだな。人間パラメータみたいのはあるか?」
ヤルムド「ああ、あるぜ」
雨宮蓮「それならそれ全てMAXにしてくれ。あとは題名的にファンタジー小説だと思うから、運動神経をクソ高くするのと全武器を使えるのをセットにしてくれ。」
ヤルムド「本来なら認められないが、まあいいだろ。お前達は世界を二度も救っているわけだからな。特別に許可しよう。」
2回どころかどっちも合わせて軽く100回は世界救ってるけどな。
雨宮蓮「ありがとう。ちなみにあいつらは転生してるのか?」
あいつらというのは怪盗団の仲間たちである。
ヤルムド「ああ、仲間たちは先に転生しているぜ。なんだから、小学校までに全員と会えるようにしといてやるよ。」
雨宮蓮「おお‼︎ありがとう‼︎」
ヤルムド「気にすんな。ただの自己満足だからな。」
そうはいうが、俺にとってはあいつらと会えないのはただの地獄だからな。
ヤルムド「じゃあな。次は良い人生を送れよ。」
雨宮蓮「ああ、何回も言うがありがとう‼︎」
こうして、俺「雨宮蓮」としての人生は終わり、紅威雉神威としての人生が始まったのだった。
ヤルムド「たく、転生させるのも楽じゃないな。なぁ、おまえらもそう思うだろ?ユエ、シア、ティオ、香織、雫、レミア、リリィ、愛子。」
そう言うヤルムドの視線の先には白髪眼帯の少年がさまざまな女性に囲まれている写真だった。
このヤルムドは原作の魔王様ですので気をつけてください。
あとアンケート作ったので良かったらご協力お願いします。
このヤルムドは神威が世界を何度もループして救ってるのは知りません。だから2回も世界を救ってると言ったわけですね。
オリヒロのモデル
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レミリア(東方Project)
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中野三玖(五等分の花嫁)
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式守さん(可愛いだけじゃない式守さん)
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リュー・リオン(ダンまち)