ありふれた怪盗団の切り札   作:紅威薙神威

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すみませんでした、失踪してました。携帯没収されていたからというのが主な理由です。また携帯没収されるかもしれないんでしばらくの間は投稿期待しないでください。すみません。あとなんか多機能フォームが使えなくなったんでしばらくの間はルビなどができなくなって読みづらいかもです。ほんとに申し訳ないです。m(_ _)m


転移の概要。

~~~神威side~~~

 

あれから大広間みたいな場所に案内された俺たちはイシュタルさんからこの世界に召喚した理由を聞いていた。あ、席順は光輝、龍太郎、香織、愛ちゃん先生が前の方、真ん中らへんに優花などの生徒、後ろの方に俺、雫、ハジメ、本山竜也(坂本竜司の転生体)、鷹山杏珠(高巻杏の転生体)(七大女神の1人)、多川優太(喜多川祐介の転生体)、鹿島真子(新島真の転生体)(七大女神の1人)、奥山花(奥村春の転生体)(七大女神の1人)、二川桜(佐倉双葉の転生体)(七大女神の1人)、猫谷我琉(モルガナの転生体)、朝川大吾(明智吾郎の転生体)金澤紅乃葉(吉澤かすみの転生体)(七大女神の一人)という順番だ。

閑話休題

イシュタルさんの話を要約するとこうだ。

1,元々この世界では数の人間族と質の魔人族が戦争していた。

2,しかし、魔人族が魔物(魔石を持つ知能のない生命体)を使役しはじめ、数というアドバンテージが無くなったこと。

3,そこで人間族の神であるエヒト様が勇者として俺たちを召喚したこと。

イシュタル「あなた方はエヒト様が遣わした神の使徒で御座います。どうか使徒様方、我々をお救い下さい。」

愛子「ふざけないでください!?要するにこの子達に戦争をさせようってことでしょ!?そんなの先生は許しませんよ!!えぇ、先生は許しませんとも!!早く我々を返してください!!」

生徒達がそうだと言わんばかりにうなづいている。

イシュタル「使徒様方のお気持ちも分かりますが返すのは不可能です。」

愛子「なっ!?何故ですか!?呼べたのなら返せるでしょう!?」

???「いえ、多分無駄だと思うわ。愛ちゃん先生。」

愛子「真子さん?それはどうしてでしょうか?あと愛子先生です!!」

おっ?元生徒会長の名推理来る?

真子「呼び方は置いといて「置いとかないでください!?」,,,,,イシュタルさんは『エヒト様が呼んだ』と言っていたわ。つまり呼んだのはこの人達じゃない。そして、召喚魔法は神様しか使えないってところかしら?だって自分たちで使えるのなら不利になった時点で呼ぶでしょうしね。まぁ、この人達がアホじゃなければの話ですが。」

イシュタル「,,,,,」

おっ?イシュタルさんイラついてんねぇ。

「そんな,,,,返せないって嘘でしょう?」

「ふざけんな!?てめぇらの都合で呼んでそれは無いだろ!?」

「イヤッ家に帰してよぅ」

「こんなところにいられるか!?俺は帰るからな!」

1人ネタにはしってるやつがいたがスルーするか。

イシュタルさん、、、もう老害でいいか。老害が軽蔑しきった目で見てんな。大方、なぜエヒト様に選ばれておいて喜ばないのかって思ってんだろうな。これだから一神教はめんどくさいんだよ。┐(´-д-`)┌

そんことを思っていると

ばん!!と音がした。その方向を見てみると光輝が机を叩いてみんなの注目を集めていた。

光輝「みんな、今ここでイシュタルさんに文句を言ってもしょうがない。それに戦争に勝ったら元の世界に返してもらえるかもしれないじゃないか。どうですか?イシュタルさん?」

イシュタル「そうですな、エヒト様も救世主様の要望を無下にはしますまい。」

光輝「あと俺達にはなにか力があるんじゃないですか?この世界に来てから妙に力がみなぎっている感じがします。」

イシュタル「そうですね。皆様にはこの世界の人間の10から15倍程の力が宿っているかと。」

光輝「うん、なら大丈夫。みんな、俺は戦争に参加しようと思う。みんなの事は俺が守るから、みんなも参加してくれ。」

は?こいつは今なんて言った?戦争に参加する?みんなも参加してくれ?こいつ頭大丈夫か?

光輝「龍太郎、香織、雫も参加してくれるだろ?」

龍太郎「いや、俺はパスするわ。わざわざ人殺しになりたくねぇし。」

雫「私もパスね。死ぬかもしれないのは嫌だから。」

香織「雫ちゃんがやんないなら、私もパスするね。ごめんね?光輝くん。」

光輝「な!?何故だ!?はっ。そうか、またお前か、神威!!」

神威「いや、なんでそうなる。まあいいや、俺も言いたいことはあるし。お前戦争の意味わかってる?戦争はどちらかの種族が滅びるまで続くんだぞ。大体そこの老g、、、イシュタルは戦争に勝ったら返してくれるかもしれないよとしか言ってないぞ。俺は帰してくれるかも分からないのにリスクを犯してまで戦争に参加するつもりはないぞ。それにお前が言ったことは戦争誘致だぞ?」

光輝「俺はそんな事言っていない!!デタラメを言うな!!」

神威「お前自分が言ったこともう忘れたんか?お前は俺が守るからみんなも戦争に参加してくれって言ってたじゃねぇか。なぁ、イシュタル、お前神エヒトとやらと連絡できるのか?」

イシュタル「できないことはありませんぞ。ただし向こうから連絡してきた時しか無理ですが。」

神威「なら連絡してきたらこう伝えてくれ。戦争には参加してやる。ただしやり方に文句は言うな、と。」

イシュタル「かしこまりました。」

神威「あと、戦争に参加するにあたって条件が3つある。1、この世界の情報全てを嘘偽りなく俺たちに伝えること。2、身分と衣食住の保証3、戦争の参加は志願制この3つだ。ただし、俺、竜也、杏珠、真子、優太、花、大吾、我琉、紅乃葉の9人は前線に行く。桜は情報支援に徹してくれ。」

桜「あいあいさー(*`・ω・)ゞ」

イシュタル「ちっ,,,,,まあいいでしょう。ではそのように。それでは移動しましょうか。」




少し編集しました。

オリヒロのモデル

  • レミリア(東方Project)
  • 中野三玖(五等分の花嫁)
  • 式守さん(可愛いだけじゃない式守さん)
  • リュー・リオン(ダンまち)
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