司「〇〇を抱いたんだが」類「は?」 作:絹ごしのオカラ
※初見の方は必ず本編をご覧になってからお読みください
このセカイのキャラの設定資料
⭐︎天馬 司(テンマ ツカサ)
我らがスターのこのセカイの主人公。本来、自信と共に他人を気遣う心優しさ、そして実は色々不安を抱えていたりする庇護欲のわくキャラだが、この世界ではその自信が上振れており、影響が女性への価値観に及んでしまった。
基本的なスタンスは『俺に抱かれたら幸せに決まっている』『スターに抱かれたい女性はたくさんいる』という何というか自分の魅力を
今現在でも各ヒロインズに誘われた場合は応えており、アフターもしっかりしているというクズのくせにクズと言い切れないのがミソである。
女性観以外はまともで優秀な好青年であり、クラスや校内でも良くも悪くも評判の生徒のため、男女ともに人気は高い。
この話のゴールはヒロインズ全員を抱いた話を書ききる(または作者がエタる)ことであるため、バチャシン+咲希を除くプロセカのガチャに登場する女性と明記されているキャラは全員抱いている、という前提がある。
今の所判明している被害者
・草薙寧々
・日野森志歩
・望月穂波
・星乃一歌
・日野森雫
・鳳えむ←NEW!
⭐︎神代 類 (カミシロ ルイ)
本来ならこっちが司を振り回す側なのだが、このセカイでは被害者。
⭐︎天馬 咲希 (テンマ サキ)
司の妹でお兄ちゃん好き好き大好きめっちゃ好き!のブラコン。
プロセカヒロインズのなかで唯一被害を免れる娘なので咲希ちゃん過激派も安心だね!
⭐︎草薙 寧々 (クサナギ ネネ)
記念すべき本作初の被害者。司の
自分がショーの世界に戻ることができた理由であるワンダショのメンバーのことが大好きであり、楽しく日々を過ごす中でいつしか司へ恋をしていた。ずっとユニット内部での不和を気にしており、中々アピールができずにいたところ、司と2人でワンダーステージの掃除をしている際に自らの恋心を強制的に引き出され、陥落。控室にお姫様抱っこでドナドナされ、無事沼へ堕ちた。
その後、抱かれた後に司から誰とも付き合う気はない、とのカス発言を聴かされるも、『まあそっちの方が司らしいよな』という都合良すぎる解釈をして司に「でも私に惚れさせれば関係ないでしょ?」と宣言。以降、帰り道の食事や買い食い、ゲーセンなんかによく誘っており、健気にアピール中。天使やん。
現在の将来の夢は世界の歌姫と司のお嫁さん。天使やん。
⭐︎日野森 志歩 (ヒノモリ シホ)
本作初のアンケートによって選ばれた被害者。因みに姉妹丼が確定している。カワウソ。
幼い頃交友があった司に好意を抱いていた、いわば司は初恋の相手であり、時間が経って忘れていた初恋を咲希たちとの仲直りで少し思い出しかけていたところを夏の暑い日に
抱かれた後にクズの『付き合う気はない』宣言を聴いて驚愕したものの、『まあ司さんならモテててもおかしくないしな…』という呆れと共に納得した。現在は頻繁にデートに誘ったり、待ち伏せしてデートに強制連行したりと健気にアピールの日々。最近、『ギャップでオトす!異性へのアピール!』というサイトを見たらしく、フリフリの可愛らしい服を1着だけ購入したらしい。
⭐︎望月 穂波 (モチヅキ ホナミ)
本作初の真っ向からの告白というか、司があまり悪事を働かないパターンで抱かれた娘。ナンデ?
高校入学後、咲希が宮女へ来る直前の時期に公園で悩んでいた時に司に心の支えというか信じる心を分けてもらい、信じて待っていたら咲希がやって来て再び4人で笑い合える日々がやってきた。司へ感謝の気持ちと同時に恋慕の感情を抱いた。しかしこの時点では彼女の中で確信していたわけではなく、自らの恋情に確実性を得たのは御礼の菓子折り(お手製アップルパイ)を持って天馬家へ向かった時である。
和やかに心地よい時間を過ごし、司と共にいたい、という感情が芽生え自分の家まで送ってもらった後、家内に連れ込み告白。最初はちょっと濁した表現をしたが悪魔はハッキリということを強要し、恥ずかしがりながらも想いを伝えた。
抱かれて以降は前述の志歩と同じような感じでクズ宣言には納得し、毎朝天馬家へ向かい、手作りのお弁当を渡している。
実はちょっと被虐嗜好の傾向があるようで、もっと沢山、激しく、なんならお仕置きで抱かれたいという思惑で少量の精力剤を仕込んでいる。
⭐︎星乃 一歌 (ホシノ イチカ)
本作初の原作開始よりも大分前に抱かれた娘。実質レオニ組で1番最初に被害を受けている、ということになる。
裏設定としてレオニの3人は自覚の有無あれど幼少期に一度司に恋をしている、という設定がなされている。前述の2人も含めてやたらアッサリ落ちているのはその影響もある。まあ、このセカイではヒロインズはみんなチョロいのだが。
高校進学前、悩みを聴いてもらい自信を失っていたギターを褒められた上にその時1番欲していた言葉をもらい初恋が再燃。司に対して自分の意思を押しこみ上手く『甘える』ことができた。
中学3年生という精神的にちょっと不安定になりがちな時期に司に抱かれて想いを持った影響でか司に対して並々ならぬ重い感情を抱いている。司の『抱かれたい奴はみんな来い!』スタイルに納得なんて全くいっていない。ホントは私だけを見てほしいし、私だけを抱いて欲しいしなんなら私以外の女の子と会話もしないで、とまで思っている。
それでも司に『甘えられなくなるのは嫌なので、渋々納得している。
1年たった今でも司に定期的に思いっきり『甘えて』いる。
最近通販で睡眠薬と手錠を買ったらしい。なんでやろなぁ…
⭐︎日野森 雫 (ヒノモリ シズク)
司がダショの2人以外で彼女を作るならこの娘しかいないだろう、と勝手に作者は思っている娘。
そんな作者の思い入れにより、見事司の
人の黒い部分を見始めてしまった雫ちゃんに、話を聴き、寄り添うという1番求められていることを的確にしてくれる司の優しさと暖かさに陥落。まさかの雫司で美味しくいただいた。それ以降は司くんと定期的に話す機会を設け、その度にヤっている。司の性技が上手くなったのはそうしないと一生搾り取られるから。
現在の司の女性観の形成に大きく関わっている、てかほとんどこの人のせいなのである意味黒幕である。
もしアンケートでこの娘が『トクベツ』枠になっていた場合、司とのドロドロ共依存ルート(司は無意識)に入っていた。
現在では妹と司の関係に気づいており、なんならメンバーが司と関係があるのも気づいている。ラスボス。
⭐︎鳳 えむ (オオトリ エム)
今のところ1番書き直した娘。
そもそもこの小説はR18で投稿する予定であり、最初のプロットでは寧々ちゃんとえむちゃんと司くんのイチャラブ小説だったのでそのイメージが抜けず過去1難産でした。前提としてえむちゃんを曇らせることが難しかったため、なぜか二重人格になってしまった可哀想な子。
えむちゃんは司くんが他の誰と関係あるかは知らない状態であり、知られると氷えむの方が財閥の財力で囲い込みに来るかもしれないので作中のでもなかなか危ない人物。
本編では本来のえむちゃんは出てこなかったので司くんとの関係についてどう思っているのか説明すると、フツーに喜んでます。この作品では基本的に司くんに惚れるシーンがあるのですが、えむちゃんの場合は観覧車二人乗りの時点で無意識のうちに司くんに惚れてるので万々歳です。
今では2人(1人)でどうやって司くんをお婿さんにするか考えてるらしい。
⭐︎随時追加予定
⭐︎鳳えむ加筆!
司くんの「トクベツ」は?
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えむ
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しずく
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あいり
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はるか
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みのり
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こはね
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あん
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えな
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まふゆ
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かなで
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トクベツなんかない!