季節はすっかり初夏。
直射日光が照りつける真昼の世界はどこまでも明るく、その明るさに目が焼かれそうなほどだった。
休日にテーブルシティにやってきたアオキとヤシオ。
ヤシオはいつものキャップに半袖のTシャツだったし、スーツのイメージの強いアオキでさえ青のシャツにスラックスと普段より薄着だった。
それでもじんわりと汗ばむ夏の始まりの頃。
2人は、テーブルシティの日陰のベンチでスマホを手に何やら話をしていた。
「……この時期に厚手のコートを売ってる店なんてないんじゃないですか」
「オレもそう思うけどさあ、無いと困んだよな」
「ナッペ山は年中雪山ですからね……」
ジムバッジを4つ集めたヤシオは次にチャレンジするジムとして、フリッジジムとナッペ山ジムを選んだ。
ところが2つのジムは雪山の中にあるジムだ。
平地では半袖半ズボンで過ごせても、雪山を登ればそうはいかない。夏場でもナッペ山では防寒具が必須だ。
とはいえ、世間は夏。
厚手のコートや防寒具なんて売っているわけがない。
うーんと唸るヤシオはスマホでテーブルシティにある服屋を調べている。そんな彼の隣でアオキはぼうっとしている……ように見えて、どこかにコートを売ってそうな店は無かっただろうかと思い返していた。
「アオキさん、キャンプとかの店は?そこならコートとかあんじゃね?」
「キャンプ……確か登山用品の店がどこかにあったような……」
「え、どこどこ、思い出して」
「………………」
「いやスマホで探した方が早いか」
「………………」
「んー、『テーブルシティ 登山用品』で検索……」
「…………西側の通りだったような……」
「あー、住所ここらしいんだけど、わかる?」
「東ですね……多分住所的にデリバードポーチの方の……」
「え?デリバードポーチって西側じゃね?」
「え?」
「え?」
デリバードポーチは大手チェーンなのでテーブルシティだけでも3箇所あるが、テーブルシティはめちゃくちゃ広いので自分がよく行くデリバードポーチは固定化してしまっていることが多い。
そのため、いつものデリバードポーチにはよく行くが、あまり使わない他のデリバードポーチの場所はよく知らない……ということがよくある。
なのでテーブルシティの地理の話をする時の目印としてデリバードポーチを使うのはやめた方がいい、とテーブルシティ在住者は語る。
「え?結局東?」
「地図上だとどうなってますかね……」
「地図……これ?」
「ありがとうございます……やっぱりデリバードポーチがここにあって……ん?」
「だから方向的にはあっち……だよな?」
「おそらく……」
「よくわかんねえけど、とりあえず行ってみるか」
「よくわからんのですが、そうですね」
スマホを手にあっちを向いたりこっちを向いたりしながら、アオキとヤシオは頭にはてなマークを浮かべつつ立ち上がり、恐らくこっちだろう方向へ歩き出す。
「ってか、アンタって職場がテーブルシティだろ?毎日この辺通ってんじゃねえの?」
「この街は広いのでよく行くところしか把握してないんですよ……飯屋なら大体わかるんですが……」
「逆に飯屋なら把握してんのがすげえよ。めちゃくちゃあるだろ、この街」
ヤシオは辺りを見渡す。
広い街、休日だからかたくさんの人やポケモンが楽しげに道を行き交っていた。それだけで心が高揚する心地。
そんな足取りの軽い少年へふとアオキは声をかけた。
「ヤシオ」
「ん、なに」
「少し、聞いておきたいことがありまして」
「うん」
「ラッキーのことです」
「可愛いよな」
「可愛いのはいいんです。それより彼女の例の、母親になりたいとかいう話の件です」
できるだけ日陰を通って歩く。
日差しを避けるために被ったキャップだったが、黒いから熱を集めて仕方ない。
ツバを掴んで一瞬キャップを脱ぐ。汗ばんだ髪をぐしゃぐしゃと掻いてから被り直す。
「……あれさ、本気で言ってると思う?」
ヤシオは隣を歩くアオキの横顔を見上げて問いかける。そうすればアオキは考え込むように一瞬視線を上に向けて、それから口を開いた。
「……特に野生での話ですが、ポケモンは生存のために天敵や人間を騙すことがあります」
「なんとなくわかる。騙し討ちとか、あとタマゲタケとか」
「はい。ですが、嘘をつくというのはあまり聞いたことがないです」
「おお」
「相当人間や人間社会に慣れていたり、そういう性質のポケモンならまだしも」
「……少なくともラッキーの場合、そんな嘘つく理由もねえんだよな」
ヤシオは一度深く息を吐いた。
自分が思っているよりラッキーの件がヤバそうなのは、近頃妙にピリピリしているプクリンやイエッサンの様子からも感じていた。
ヤシオは特別危機感や害を感じていないが、少なくともプクリンたちのストレスにはなってしまっている。
解決できるのなら早めにした方がいいのだろう。
「ラッキーは本気でオレの母親になりたがってる……というか、なった気分でいるんだよな」
「彼女の中ではそうみたいですね」
「理由がわからん」
「……これは経験則ですが、願望というものは大抵2パターンに分けられるもんです」
唐突にアオキはそう言った。
ヤシオはキョトンとしながらもうなづいて彼の横顔を見る。
「新しく得るためか、失くしたものを補うためかのどちらかです」
「……んー?ピンとこねえ」
ヤシオの反応にアオキは続けた。
「例えば……そうですね、あなたが新しくキャップが欲しくなったから今被っているものとは違うものを買う、というのが前者です」
「普通だな」
「普通です。後者は……そうですね、あなたが今被っているキャップを失くしたから新しいものを買う……でしょうかね」
「まあ、その気持ちもわかるけどな」
「はい、結論0を1にするか、マイナスを0にするかの違いです。別にどっちにしろ1を得るのだからさして問題はない」
「じゃあいいじゃん」
「でもキャップが欲しいのにスーツを買うのは矛盾しているでしょう?ラッキーがしているのは恐らくそれです。母親になりたいからといって、子を作るのではなく、他人の子を我が子だと思い込むのは間違っています」
そして、もしも後者の上で矛盾していたら面倒だ。
つまりは失くしたキャップの代わりに新しいキャップを買いたいのに、スーツを買っている状態。
どちらにせよ、願望と実情が捻れていて、間違った状態になっていることは確かだ。
アオキははっきりと断言した。その上でヤシオに言う。
「間違っているとわかっているのなら早めに対処した方がいい。……歪んだ羽根は曲がって育つ。今は良くても、いずれ気付かぬうちに飛べなくなって墜落しますよ」
前を向いて歩きながらそう言ったアオキに、ヤシオも流石に察するものがあった。
アオキはヤシオを心配した上で、見えている問題を放置している現状を叱っている。
一度受け入れると決めたのなら、それに見合うだけの対応をしろ、という話だ。
図星を突かれてヤシオは肩を落とす。
「……ん、そうだよな……ごめん、アオキさん」
「あ、いえ、その、わかってもらえたならいいですので……」
わかりやすくシュンとしたヤシオに、怒られ慣れてはいても怒り慣れていないアオキは内心で少し焦った。そこまで強く言ったつもりはなかったからだ。
え、なんかもう少しフォローいれたほうがいいか……?と内心焦っていたところで、ヤシオが口を開いた。
「……でも、実際どうしたらいいんかな」
困ったように眉を下げてそう呟く弟子に、アオキ自身も考えながら答える。
「……正直言って、自分にもわかりません。自分を人間の実母だと思い込んでいるポケモンと会ったことはないので」
「んん、そうだよな……」
「ですが、ラッキーはポケモンセンターで働く個体もいるほど知能の高いポケモンです。対話をしてはどうですか。伝えられた言葉を理解することは彼女にもできるかと思います」
「……ラッキーと話してみる、か……」
「ただし、あなたとラッキーの2人だけにならないようにしてください。対話によって混乱したラッキーがあなたに危害を加えないとは言えません」
「え……?」
「ですから、するなら対話する環境を整えた上で、です。あとその際は自分もそばにいさせてください。いざという時はラッキーを瀕死にさせてでも止めます」
「……そんなに?」
「そんなにです」
プクリンが彼のことを守りに守っているからか、ヤシオは少し色々なことへの危機感が足りていない。
恐らく、他者からの狂気や悪意に晒された経験が殆ど無いのだろう。良いことなのだが、少し心配にもなる。
……とはいえ、仕方ないか、とも思う。
ヤシオの前でラッキーはどこまでも穏やかで、可愛らしい、幼い少女なのだから。
「……アオキさん」
「はい」
「あとでまた相談させて」
「もちろんです」
地図上ではこの辺りに店があるはずなのだが、それらしい店が全然見つからない。
仕方なく昼食の意味も込めて近くの飲食店に入った。
でっかい平鍋のまま運ばれてきたアホみたいな量のパエリアを一定のペースで黙々と食べ続けるアオキを正面に眺めながら、ヤシオは普通の量のガスパチョを口にする。暑い日の冷製スープは体に沁みる。
夏バテではなくとも夏は食欲が少なからず落ちるものだが、なんとなくアオキが夏に物を食えなくなっているのは想像できないな……とヤシオは思った。旬のものをもりもり食ってそうだ。
食事中に話をする質ではないが、その時はそんな気分だったからヤシオはアオキに声をかけた。
「あのさ、ナッペジムとフリッジジムって近いんだろ?せっかくなら泊まりがけの連チャンで挑戦しようと思うんだけど、あのへんって泊まれる場所ってあんの?」
ヤシオが問うと、アオキは口の中に溜まっていたパエリアを咀嚼し、嚥下し切ってから答えた。
「……ジムの受付があるビルがあるでしょう?あそこは宿泊施設も兼ねているので、ジムチャレンジの予約の時に宿泊したいことを伝えれば泊まれます」
「へー、便利じゃん」
「ただ、ナッペジムに泊まるのはおすすめしませんね」
「なんで?」
「あのジムだけ街とかじゃなくて山ん中にポツンとあるジムなんですよ……飲食店とか民家とかが一切無い上に天候が荒れやすいので、下手したらジムバトルどころではなく宿で缶詰になります」
「やべーじゃん」
「はい……だったらフリッジで観光したり飯食ったりしたほうがいいです」
「なるほどなー。じゃあ初日フリッジ行って泊まって、天候見ながら次にナッペってスケジュールで行くかな」
「それがいいかと」
先に食事を終えたヤシオがテーブルに肘をついて、店の外、通りを歩く人々を眺めている。パエリアを食べながらアオキはその横顔を見つめる。
「ヤシオ」
「ん、なに」
「コート、良ければ自分のを貸しますが」
「マジ?いいの?」
「はい、構いません」
「……ありがてえけど、なんでそれを家出る前に言ってくんなかったの?」
「今思いついたので……」
ヤシオは呆れたように「家出た意味ねーじゃん」と笑ってからテーブルの下でアオキのふくらはぎを戯れるみたいに足の甲でぺちぺちと蹴った。アオキは無抵抗だった。
「サイズが合えばいいんですが……」
「アンタ、結構タッパあるからなー」
「まあ、多少合わなくても一時的なものですから。あなた用のものは冬になってから買いましょう」
「ん、そだな。ありがと」
「いえ」
「これからどうする?」
「どこか行きたいところはありますか?」
「んー、強いて言えばCDショップとかだけど、アンタを付き合わせるほどじゃねえし」
「構いませんよ、行きましょうか」
「あと、花屋さん行きたい」
「花を買うんですか?」
「ん」
ヤシオはうなづく。それから「ほら」と胸の前でワヤワヤとジェスチャーをした。
「手持ちになる前にラッキーがオレに花くれたじゃん。そん時飾った花にプクリンが興味持ってたみたいだったから。花が好きなら綺麗なの買ってってやろうかなって」
「…………」
あれは花に興味があったのではなく、ヤシオに花を贈った相手に怒っていただけだ……ということが彼にはどうにも伝わっていない。
鈍感というか……唐変木というか……。
「でもプクリンだけに買ってったらちょっとアレじゃん?だから、1匹に1本選んで花束にでもしてもらおうかなって」
「……そういう感性と配慮はあるのに何故……はあ……」
「なんで溜息ついた?」
「いえ……。いいと思いますよ。感謝の気持ちは日頃から伝えるに越したことはありませんから」
そんなわけで食後、元々の目的から外れて2人はCDショップに向かってヤシオがネズの新譜を買ったり、花屋に行って花を買ったりした。
「お、アオキさんも花買うんだ」
「あなたが買うのに自分が手ぶらで帰るのも居心地が悪いので……」
「いいんじゃね?先輩たち喜ぶと思うよ」
ヤシオが1匹につき1本、異なる種類の花を選んだのに対して、アオキはストレートかつシンプルに赤いバラの花を手持ち1匹につき1本、合計9本の花束にした。
赤いバラの花束を持つアオキにヤシオは歓声を上げる。
「すげー、アオキさんプロポーズしに行くみてえじゃん」
「まあ、一生一緒にいてくれという気持ちで手持ちになってもらっていますから、そういう意味ではそうですね……」
「……アンタって、そういうところちゃんとしててカッコいいよな」
「……そうですか?普通のことだと思いますが……」
◇
花束を手に家に帰ってきた人間たちを見て、ポケモンたちは少なからず反応した。
それぞれのトレーナーの元へ「なにそれなにそれ」とばかりに近寄ってきた手持ちたちを撫でながら落ち着かせる。
リビングの窓辺、カーペットに座り込んだヤシオは囲んでくるポケモンたちをそばに座らせると、花束を見えるように傾けて口を開いた。
「花束を買ったんだよ、みんなっぽい花を1本ずつ選んできた」
「プリ?」
「まず、この白くてちっちゃくていっぱい咲いてる花があるだろ?カスミソウって言うんだって。これがイッカネズミたちな」
「ア?」
「ア?」
「ァ?」
「んで、この薄紫のポンポンってあるのがパンジー。これがイエッサン」
「んーきゅ!」
「この薄いピンクでちょっとちっちゃめの、この花がニチニチソウだって。これがラッキーね」
「ラッキー!」
「で、この1本だけあるピンクのバラがプクリン」
「プッ、プリ……!」
1匹1匹に自分が選んだ花を伝えていく。花より団子なのか、ピンときていない顔のイッカネズミ以外は分かりやすく喜んでくれた。喜びのあまり抱きついてきたプクリンを受け止めつつ笑う。
「1匹につき1本って決めたからさ、バランスとかわかんねえし、種類も少ないけど、みんなで1個の花束ってことで、これからもよろしく」
抱きついてくるプクリンの背中を撫でつつヤシオはそう言って相好を崩す。
頭の上に乗っかってきたイッカネズミはぴょこぴょこ跳ね、ラッキーもおずおずとヤシオのそばにくっつき、イエッサンは尊さに微笑みながらラッキーとは反対側からヤシオにくっついた。
そんなリビングの様子を背に、ダイニングに立つアオキはさっさと花束を解きながら口を開いた。
「ああいう細かな説明は期待しないでください。自分は1匹に1本、全員に同じ色のバラを買ってきました」
周りを囲む彼の手持ちたちがアオキの手元を眺める。淡々と赤いバラの花束を解き、水道水を底の深いグラスに汲んで、倒れないようバランスよく花を挿していく。
「……花はいつか枯れますが、あなたたちへの気持ちが変わることはありません。引き続きよろしくお願いします」
アオキがそう言って花をグラスに挿し終えた瞬間、空を飛べるものは宙から、そうでないものは地から、アオキに飛びついてもうラブラブちゅっちゅ好き好き大好き超すりすりといった具合だった。
パルデアでも五指に入るポケモントレーナーたるアオキは当然自身の手持ちを愛しているし、それに相当するだけの信頼と愛を手持ちから返されている。
手持ちとしては「今さらそんなこと言われなくてとわかってる!」「けど普段そういうことを口にしないアオキがそんなことを言ってくれるなんて!」「花束付きで!?」「超愛してる!」という気持ちだ。
手持ちからもうワッシャワッシャ揉みくちゃにされるアオキは無抵抗に揉みくちゃにされまくった。
一体どんな人間が鍛えに鍛えられたポケモン9匹にじゃれつかれて抵抗出来るというのだろう。されるがままだった。
とはいえ、ずっとそうされるわけにもいかないアオキはある程度好きにさせたあたりで手持ちを撫でて落ち着かせて抜け出る。
「ヤシオ、コートの件、今いいですか」
「ん、大丈夫!ってか、アンタのほうが大丈夫か?」
「大丈夫です……少し揉みくちゃにされただけなので……」
花を水に生けるのを手持ちに任せて、ヤシオは髪の毛や服がめちゃくちゃに乱されたアオキの後について彼の自室に入る。
アオキがクローゼットを開いて冬物を探している間、ベッドの縁に腰掛けているヤシオはアオキへ口を開く。
「改めてだけど、アオキさんありがとな、コート」
「いえ、あるものを使わない間に貸すだけなので気にしないでください」
「んー、そうは言ってもなー。あ、じゃあさ、今日なんか食べたいもんある?なんでも作るけど」
「いいんですか?では、お言葉に甘えて……あの、あれ、ナスの、そぼろのやつがいいです」
「……辛いやつ?」
「辛くないやつです」
「そぼろ餡掛けかな」
「多分それです」
アオキは昨年の冬に着ていたものではあるがいつ買ったものなのかは全然覚えていないアルスターコートを手に取ると、ヤシオへ向かって広げた。
そうすれば、立ち上がった彼はアオキが持っているコートへ腕を通す。
身長差があるアオキのコートは成長中のヤシオにはまだ大きく、通した袖の先からは指の第二関節までしか出てこなかった。
「スーツの上に着る用に買ったものなので身幅が広めなんですよ……」
「ほんとだ、デカい」
「チェスターコートもあるんですが、あれは襟元が広く開くので防寒には向いとらんのです」
「んーん、こっちでいいよ。カッコいいし」
「ヤシオ、前を閉めてみてください。そう、襟は立てて問題ないです」
「こう?」
「はい、いい感じです。……やはり少し襟元が開いてしまうので、フリッジについたらマフラーだけでも買ったほうがいいですね」
「ん、わかった。……暑いから脱いでいい?」
「はい、どうぞ」
アオキはヤシオが脱いだコートを受け取ってから、ふとあることに思考が至って固まる。それからおずおずとヤシオへ問いかけた。
「……臭くなかったですか」
「え?なにが?」
「コートです」
「や、別に?普通にアオキさんの匂いだなって感じ」
「…………クリーニングに出します」
「なんでだよ。すぐ使うっつってんだろ」
ヤシオに普通にコートを持っていかれた。
──余談だが、アオキは次の冬にこのコートをいたく気に入ってしまったヤシオに借りパクされる。
カスミソウ「幸福」「無邪気」
紫のパンジー「思慮深い」「揺るがない魂」
ピンクのニチニチソウ「優しい追憶」
ピンクのバラ「可愛い人」「美しい少女」「愛の誓い」
1本のバラ「あなたしかいない」
赤のバラ「あなたを愛してます」「愛情」「情熱」
9本のバラ「いつも一緒にいてください」
※アオキさんのノココッチはジム戦時と再戦時で別個体説がありますが、本作では同一ノココッチとさせてください