鉄血のオルフェンズ好きな俺がIS世界に転生した結果がこれだよ:リメイク!   作:アインスト

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パイモンちゃん可愛い(唐突)
近々"原神"というゲームを始めたいなぁと思ってる今日この頃。

データストレージに空きがねぇんじゃ(白目)

じゃ、さっさとほんへ行きます。
どぞ。


金髪美少女って珍しいけど可愛いもんなんだよな

 

前回までのあらすじ。

 

バルバトス、ついに完成。

俺、感涙するも束の間。地獄の特訓(バルバトスプロデュース)がスタート。

二ヶ月もの間、シミュレーションにて死にそうな目に遭うも基礎技術をしっかりと叩き込む。

その合間に原作主人公"織斑 一夏"が男性操縦者として発見される。

 

それをきっかけに適正検査なるものが始まり、俺も束さんによって行かされることに。

で、やっぱ適正があることはわかってたから当然IS学園へ。

そうして色々ありながらも試験を突破したと思いきや、終了した時に"織斑 千冬"とエンカウント。

困惑する俺。

 

 

てなわけで今回のお話行ってみよう。

 

 

 

 

※※※※※

 

 

 

さて、あれから少し経ってIS学園入学式・・・のあとの一年一組教室にて。

案の定IS学園にぶちこまれた俺こと刃と、一番前の席でややブルってる"世界初の男性IS操縦者"こと織斑 一夏。

 

そんな俺たちは朝っぱらからとてつもない視線をビシビシと感じていた。

 

そりゃそうだよなぁ・・・本来であればISは女にしか動かせないもの。

それが動かせる男が二人、そりゃ注目しないわけがないわな。

で、先生方はまだ来ない。

まぁまだ余裕ありそうだしせっかくだから声をかけてみるか。

 

 

 

「───よっ。お前さんが織斑の?」

 

「・・・!あ、ああ。織斑 一夏だ。そういうアンタは・・・」

 

「ま、二人目ってヤツだ。俺ァ楠上 刃、刃でいいぜ」

 

「そ、そうか!じゃあ俺も一夏でいいぞ!」

 

「ん。そしたら俺は"イッチー"と呼んでやろう。その方が親しみあっていいだろ?」

 

「そうか・・・俺、今までアダ名で呼ばれたことなかったからさ。嬉しいよ」

 

「そうかそうか!そんじゃこうして会ったのも何かの縁だ。これからはマブダチになろうぜ、イッチー!」

 

「ああ!」

 

 

 

やったぜ。(大勝利)

 

まぁここに来て少ししか経ってねぇがものすごーく気まずそうな顔してたからな、持つもんはやっぱ友達ってヤツよ!

 

で、そこから先生が到着。

自己紹介に関しては原典とそこまで変わらねぇから割愛。

そうして1限目を終えると俺は再びイッチーのもとへ。

初日とはいえ親交はしっかり深めないとな。

なんせ現状たった一人の男友達だしな!

 

 

 

「イッチー、お疲れさん。大丈夫か?」

 

「おう・・・思い切り頭叩かれたけどな・・・」

 

「いやーキレイにやられてたよなー・・・クッソ痛そうな音してたし」

 

「千冬姉、結構厳しいからなぁ・・・まぁでも、いい姉さんだよ。俺にはもったいないくらいに」

 

「そうかねぇ。俺はイッチーも十分いい男だと思うぜ?家庭的な男子なんてそういねえし」

 

「そうなのか?」

 

「おう。その証拠に俺、家事そこまでできねえし」

 

「へぇ、でも出来るようにしておけば色々楽になるぞ?」

 

 

 

そうして他愛のない話をしていると女子がこちらをチラチラと話したそうに見ていることに気がつく。

 

あれは───あっ!ツンデレヒロインの"篠ノ之 箒"だ!

原典ではイッチーに想いを寄せているものの、つい素直になれずキツい当たりをしちゃうってヤツだったはず。

下手こきゃ木刀振り回すってんだから界隈では"ヒドイン"とか言われてたっけ・・・。

でもホント普通にしてりゃマジで大和撫子なのになぁ。

 

・・・さて、話を戻そう。

恐らくだけど彼女──箒はイッチーとお話がしたいんだろう。

だけどイッチーに新しい友達が出来てるから遠慮した方が・・・みたいな感じじゃなかろうか。

 

そんな縮こまってても距離は縮まらないぞモッピー!

もっとガツンとアタックするんだモッピー!

イッチーのIS学園における男友達1号として助け船出してやるから行くんだモッピー!

 

 

 

「・・・なぁイッチー、ちょいいいか?」

 

「ん?どうした?」

 

「さっきから向こうでお前と話したそうにしてる子いるぞ。チラチラ見てるからあの素振りからしてイッチーの知り合いじゃないのか?」

 

「え?───あっ、箒・・・!」

 

「行ってこいよイッチー。その様子だと会うのクッソ久しぶりなんじゃないのか?」

 

「そうだな・・・わかった。俺行ってくるよ。ありがとな、刃」

 

「おーおー、気になさんな。せっかくの再会なんだ、積もる話もあるだろ?」

 

 

 

 

ああ、と頷いてイッチーはモッピーの元へ。

さて、と・・・一人か。

どうしたもんかねぇ・・・つってもかるーい復習程度しか今は出来ねぇしなぁ。

ましてや元々女子校なのだからあまり迷惑はかけられない。

そうしてぼんやりと考えながら開いた教科書を顔に被せ、居眠りを敢行しようとする。

 

こうして初っぱなから居眠りするのはどうなんだとか言われそうだけどそんなもん知らんね。

いいか!いくら女子がいっぱいいてもなぁ!こちとら自分から話しかける勇気があんまりないんじゃい!

 

・・・いやまぁ、慣れてきたらその限りじゃねぇけど。

多分。

 

そうしてそろそろいい感じに寝落ちしそうなタイミングで、誰かが俺に声をかける。

 

 

 

「───ちょっと、よろしくて?」

 

「・・・んぁ?なに?誰?ちょい待ち・・・」

 

 

 

のそのそと顔に乗せた教科書をどかし、目をこすりながら声をかけられた方を見やる。

 

 

 

「・・・どちら様?」

 

「少し人を待たせておいて第一声がそれですの!?ありえませんわ!!」

 

「あーいや、悪気があった訳じゃないんだわ。で、えっと・・・俺になんか用?」

 

「いいえ。ただ世界初の男性操縦者がどのような方か、確かめておきたくて。ですがガッカリですわ。まさかこんなやる気の無さそうなあなたが──」

 

「・・・ん?いやちょっと待ってくれよ。世界初は俺じゃねぇぞ?俺はどちらかってぇと”二番目”よ?」

 

「・・・え?」

 

「世界初はさっき出てったあっち。大丈夫か?」

 

「・・・っ、それでも!あなたや彼のような人間には!」

 

「ISはふさわしくない、ってか?」

 

「そうです!!」

 

「ふーん・・・じゃあ答えてやるよ。答えは”そんなの関係ない”ね。確かになぁなぁで入ってきちまったことは申し訳ねぇと思ってる。だけどな、入れさせてもらった以上は──俺は”こいつ(バルバトス)”と限界点を目指す。アンタも、ちゃんとした理由があって”ここ”に来てんだろ。だったら、わかるよな?」

 

「・・・っ」

 

 

 

真っ直ぐ目を見て目の前の金髪女子に告げる。

”ここ”は、そういう夢を叶えるための土台になると俺は考えている。

だからこそいろんな人を敬い、知識を享受し、自らに昇華して将来に繋ぐ。

きっと、ここでしか学べないこともあるだろうから。

そういった意思も含めて、真っ直ぐと向き合う。

 

 

 

「・・・たかが男のくせに、生意気ですわ・・・この際ですからハッキリ宣言しますわ。私、あなたが嫌いです」

 

「・・・悲しいこと言ってくれるねぇ。ま、今はそれでもいい。どうせクラスメイトなんだ、そのうち俺はお前とも仲良くなりてぇなって思ってるよ」

 

「・・・ふんっ」

 

 

 

そうしてそっぽ向いてそいつは自分の席へ戻っていってしまった。

まぁあれぐらいの年頃なら多感なのは仕方ないか・・・。

 

 

 

「はぁ~あ・・・」

 

「───あれ、刃どうした?何かあったのか?」

 

「おーイッチー、話はもういいのか?」

 

「ああ。話したかったことも色々話せたしな。それで、何かあったのか?」

 

「んー、まぁ色々?」

 

「なんで疑問系なんだよ・・・」

 

「世の中には男を毛嫌いしてるヤツもいるんだなーって、思ってさ。ちょっとばかし寂しい気持ちにな」

 

「え、何か言われたのか?大丈夫か?」

 

「心配すんなよイッチー、俺はそこまで豆腐じゃないからさ」

 

「豆腐・・・?」

 

「え、お前もしかしてネットスラング知らないで生きてきたの・・・?なんて純粋・・・」

 

「お、おう・・・?」

 

 

 

※※※※※

 

 

 

 

それから2限ほど過ぎた頃。

いざ次の授業って時にふいにちっふー先生がみんなにこう言い放った。

 

 

 

「ああそうだ、お前たちには”クラス代表”を決めてもらう。まぁ簡単に言えば委員長みたいなものだ。誰かいないか?自薦、他薦でも構わんぞ?」

 

「はいはーい!じゃあ織斑くんを推薦しまーす!」

 

「せっかくの男子だしねー!」

 

「え、俺ぇ!?千冬n・・・織斑先生、辞退することって」

 

「却下だ。推薦されたからにはやってみせろ」

 

「マジかよ・・・じゃあ俺は刃を推薦する!」

 

「ウッソだろお前!?」

 

「へへ・・・こうなりゃお前も道連れだ・・・!」

 

「くぉぉ・・・やりよるなイッチー・・・!」

 

 

 

そうして話を進めようとしていると後ろの席で机を思い切り叩く音が響く。

 

・・・あの金髪女子か。

あ、そういえば後に聞いたんだけどそいつが”セシリア オルコット”っていうらしい。

はえー、やっぱ全世界の操縦者が集まるIS学園ってグローバルなんだなぁ・・・と思った。

 

さて話を戻そう。

そうして机を叩きつつ立ち上がったセシリア。

話がクッソ長いんで簡潔に説明すると、”男が選出されるのは認められない、どうせなら代表候補生である私が選出されるべきだ”・・・ということらしい。

まぁその気持ちはわからんでもないけどなぁ・・・とのんびりと話を聞いていると出るわ出るわ罵詈雑言の嵐。

 

あ、言っちゃいけないこと言った。

隣のイッチーも我慢の限界みたいな表情をしている。

 

・・・あっこれアカンやつだ。

 

 

 

「なんだよ万年メシm」

 

「ストップイッチー。ちょっとオチケツ」

 

「なんでだよ刃!あれだけ言われてるのに言い返さない方がおかしいだろ!?」

 

「それでもだよ、イッチー。確かにイッチーの気持ちはよぉぉぉぉくわかる」

 

「じゃあなんで!!」

 

「それを言ったらお前さん、オルコットと変わらねぇぞ。それでもいいなら止めねぇけど」

 

「・・・!そ、そうか・・・そうだよな・・・悪い刃、ちょっと熱くなりすぎた・・・」

 

「わかりゃいい。まぁ俺も腹が立ってない訳じゃねぇしな。だからよ、ここはひとつスマートに簡単に行こうぜ。ちっふー先生、提案しても?」

 

「織斑先生と呼べ馬鹿者・・・まぁいい、言ってみろ」

 

「じゃあ提案。イッチー、オルコット、俺で決闘して勝ったヤツがクラス代表・・・どうよ?」

 

 

 

 

そういうとちっふー先生はにやりと口角を上げ、”面白い、いいだろう”と言って後日アリーナを貸し出し許可してくれることになった。

 

 

 

 

「へぇ・・・いいじゃねぇか。その方が四の五のいうよりわかりやすい」

 

「わたくしもそれで構いませんわ。せいぜい逃げないでくださいませ?」

 

「誰が逃げるかよ。それで?ハンデはどうする?」

 

 

 

 

イッチーがそういうと途端にクラス中が笑いに包まれる。

やれ男が女に勝つのは難しいだ、ハンデをもらうのはイッチーの方がいいんじゃないか、とか。

勝手なことを宣っていた。

 

 

 

「・・・あの、ちっふー先生すんません。俺からひとついいっすか」

 

「・・・ああ、構わん。だいたい言いたいことはわかるがな」

 

「どもっす。まずは・・・イッチー、気ぃ落とすな。確かに男が女に勝つのは難しいかもしれねぇ」

 

「刃・・・」

 

「・・・でもな。それはあくまで”一般論”じゃねぇのか?男が女に勝てないのは”男がISを使えないから”だろ?」

 

 

 

そう言ってクラスメイトたちの顔を見やる。

 

 

 

「それは、そうだけど・・・」

 

「じゃあ、ここにいるイッチーや俺は?何の因果かわからねぇがISを使える。もうこの時点でみんなと同じ土俵に立ってんだよ・・・だったらあとは気持ちの問題だ。勝負ってのは”最後に勝ちたい気持ちが強いやつが勝つ”、らしいぜ。要は勝負はお互いの気持ちのぶつけ合い、ってやつなんだとさ」

 

「気持ちの・・・」

 

「まーそういうこった。だからさ、お互いハンデは抜きにして・・・”ガチ”でやろうぜ。俺からは以上、閉廷!」

 

「・・・まぁ、おおよそ楠上の言った通りだ。ISが使える時点でお前たちは既にほぼ同じレベルでスタートラインに立っている。稼働時間うんぬんを抜きにして、だ。わかったな?ましてお前たちなんぞ私からしたらまだまだひよっこだ。それを覚えておけ・・・では、先程提案されたように後日模擬戦をアリーナで行う。以上だ」

 

 

 

ちっふー先生の締めの一言でみんなの表情がすっと引き締まる。

教師としての威厳が凄まじいなやっぱ・・・すげぇや。

 

授業が終わると俺やイッチーにクラスメイトたちが改まって謝りに来た。

まぁ俺はあくまで問題掲示をしただけだし、そこまで気にしてないことを伝えたんだけど・・・。

 

 

 

 

 

「・・・楠上くん、もしかして仏教とか入ってるの?ものすごく器が広すぎて拝んじゃうレベルなんだけど」

 

「なはは、まさか。んなことでイチイチ目くじら立ててちゃ疲れちまうだろ?だったらお互いに何が良くて、何がダメなのか。それを教えあえばいいんじゃねぇかなって思っただけだよ」

 

「ワァ、ア・・・!」

 

「うわっ相川さんが浄化されてちいかわみたいに!?」

 

「ワッ・・・泣いちゃった・・・」

 

 

 

このあと全力で謝り倒した。

 

 

 

 

※※※※※

 

 

 

 

で、それからしばらくして。

山田先生から部屋割りを言い渡され、鍵も渡された俺とイッチー。

その鍵とにらめっこしつつ二人で寮の廊下を歩いていた。

 

 

 

「・・・それにしたって千冬姉、あんまりだよなぁ・・・まさか最低限と言われてマジで必要最低限のものしか持ってきてくれないなんて・・・はぁ~あ」

 

「こればかりは運がなかったと思うしかねえわな。俺も同じことされたら流石に凹むし」

 

「だよなぁ!?・・・っと、俺の部屋はここみたいだ」

 

「お、そうか。俺の部屋は・・・もう三部屋先か。じゃ、ゆっくり休めよイッチー」

 

「ああ、刃もな。それじゃ」

 

「おう」

 

 

 

そうしてイッチーを見送り、俺も三部屋先に割り当てられた部屋へ向かう。

鍵の番号と部屋の番号を確認して・・・よし。

恐らく同居人はもういるだろうからノックしてから入ることにする。

 

コツコツ、と扉を叩くも反応無し。

・・・いないのか?

 

 

 

「失礼しまーす・・・」

 

 

 

ゆっくりと扉を開ける。

すると部屋の奥からぱたぱたと駆け寄る音が聞こえてくる。

 

 

 

「はいどなたですの・・・って」

 

「・・・ゑ?」

 

「は・・・?」

 

 

 

・・・どういう訳か、日中少し言い合ってしまったオルコットが、俺の目の前で呆然と立ち尽くしていた。

しかも寝間着と思われるネグリジェ姿で。

 

 

 

「・・・へ、部屋間違えたかね・・・し、失礼しまs」

 

「ちょっ、ちょおっとお待ちになって!?!?」

 

 

 

そそくさと逃げるように部屋から出ていこうとするも、オルコットに右腕を掴まれ引っ張り込まれる。

そうしてすぐさま俺の襟首を掴みあげ尋問する。

ア、アバーッ!やばいって!オルコットは気づいてないんだろうけど俺からしたらすごいこう・・・目のやり場に困るっ!!

 

 

 

「まさかとは思いますが貴方が同居人ですの・・・!?」

 

「た、多分・・・?そうなんじゃねぇの・・・?」

 

「なんてことですの・・・どうして後日模擬戦をする相手と同居しなければ・・・」

 

「こればっかりは仕方ねぇよ・・・まさか俺もそうなるとは思ってなかったし・・・」

 

「・・・まぁこの際仕方ありませんわね。ですが!ある程度の線引きはしますわよ!それと万が一指一本でもわたくしに手を出してみなさい・・・縛り上げてやりますわ」

 

「わ、わかった!わかったから!とにかく離れてくれ!絵面的にやばいから!」

 

「絵面・・・?───っ、~~~~!!ケダモノっ!!」

 

「ぶへらっ!?」

 

 

状況を理解したのかみるみるうちに赤面し、とんでもない勢いで俺を張り飛ばしたオルコット。

そのままふてくされるようにベッドへと入っていった。

張り飛ばされた俺はというと、頭の片隅でこんなん不可抗力じゃねぇか・・・と一人ごちてこの世界ではじめて気絶したのであった。

 

 

 

 

次回に続く!!




書きたいこととりあえず書いてたらこんなにクッソ長くなってしまった。
でもある程度書けたのでヨシ!(現場猫)

前回感想をくださった”通りすがりの気分屋”様、”アグニカになりたいマクギリス”様、ありがとうございます・・・!
マジでこういうちょっとした感想でも励みになるのでホントありがたい限りです・・・!

あとさ、評価欄見てぶったまげたんだ。
まさかこの作品に”☆10”の評価をつけてくださるとは夢にも思わなかったわけで・・・!
この度☆10評価をくださった”通りすがりの気分屋”様、ホントありがとうございます・・・!

これまでの感想や評価を糧に今後も無理ない程度に励んでいく所存ですので、今後ともこの作品をよろしくお願いします。

では次の更新にてお会いしましょ。
・・・更新送れてホント申し訳ないっす()

ではまた(´・ω・`)ノシ
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