鉄血のオルフェンズ好きな俺がIS世界に転生した結果がこれだよ:リメイク!   作:アインスト

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ちょっと私用で更新できませんでした。
現在最新話手直し中ですのでもうしばらくお待ちいただければ幸いです。

で、お茶濁しという名の設定を置いていきます。
ちょっとここらでさっぱりさせようぜぇ!(人間関係)

ではおま○け、はーいよーいスタート。


設定その①:クラス代表決定戦までの設定なんだよな!

 

◇人物

 

・楠上 刃(クスガミ ジン)

今作主人公。神様のミスで死亡した後転生した。

性格はかなりおおらか。ムードメーカーとして動くことも度々ある。

ただしスジの通らないことは嫌う。

今のところ戦績は善戦しているが、このままだとまずいことは自覚しているのでバルバトスにさらに鍛えてもらう予定。

一夏とはマブダチになりたい。

 

 

・織斑 一夏(オリムラ イチカ)

今作主人公その2。原典主人公。

皆がよく知る鈍感難聴女たらし系ヒーロー。

でも刃と関わるうちにその辺は修正されるのではなかろうか。

性格はほぼ原典通り。けど刃の突拍子もない行動にもノリよくついていく良いヤツ。

現時点では戦績は芳しくないが、今後の強化フラグが立っているため将来的にクッソ強くなるはず。

刃とはマブダチになるつもりでいる。

 

 

・篠ノ之 箒(シノノノ ホウキ)

今作ヒロイン(イッチーside)その1。

原典では暴力ヒドインとか言われてるけど根は優しい大和撫子。

ただ自分とその相手に素直になれないだけで本当に良い子。

性格はほぼ原典通り。あまり出番はないけれど刃によって一夏と話せる時間が増えてるので内心大喜びだったりする。

でもちょっとしたアプローチをしているのにも関わらず気づいてくれない一夏に業を煮やしてる。

刃には友達としてあだ名で"モッピー"と呼ばれている。

本人はやめろ、と言ってるけど内心友達が出来てちょっと嬉しかったり。

 

 

・セシリア オルコット

今作ヒロイン(刃side)その1。

皆ご存じ"チョロコット"で揶揄されていることでお馴染みのお嬢様。

原典では最初は高飛車な性格だったのに代表決定戦を終えると途端に可愛げのある性格に軟化してた。

性格は原典通りだけど、刃との闘いにて覚悟を感じ取ると態度が軟化。

以降は"ノブリス・オブリージュ"を意識し、芯のある強い子に。

刃にはその一件で惹かれ始めている様子。

一夏とは友達として仲良くなっている。

ちなみに"狙ったものは絶対に逃さない"質なので、刃に振り向いてもらうために色々と考えてたりする。

 

 

 

・織斑 千冬(オリムラ チフユ)

苦労人。でも一夏のことは可愛い弟だと思ってる。

原典ではブラコンを拗らせてるような様子がなきにしもあらずだったけど、こちらではかなり落ち着いている様子。

性格は原典通りだが"例の事件"からやや後ろめたさがあるのか、影が見え隠れする一面も。

一夏には普通に友達を作って過ごしてくれたらそれでいいと思っている。

ただし今のところ刃と束が頭痛の種・・・らしい。

 

 

・山田 真耶(ヤマダ マヤ)

苦労人その2。先生なのに皆からフレンドリー過ぎる扱いをされててちょっと凹みぎみ。

原典ではものすごーくおっとりしているが、ここでは"やる時はキッチリやる"メリハリはしっかりしている。

何故そうなったかは刃くんが転生してくる前の出来事が関わってる(後々書く)。

目下の目標としては先生として多少なりとも敬われたいところ。

 

 

 

 

◇機体

 

・ガンダムバルバトス

楠上 刃の専用機。起動当初は第一形態だった。

現在はセシリアや一夏との戦闘を経て、第四形態に進化を果たした。

待機状態はミサンガを模したデザインのバングル。

コアにはハッキリとした人格が形成されており、高頻度で刃に夢の中で戦闘訓練をさせている。

 

ただし言葉を交わすことは現時点では無い。

最初に地獄の様を見せたのは"いずれはこれ以上の到達点を目指してもらう"つもりで、と予測されている。

ちなみにセシリア戦で何故ボロボロになったのかについて。

単純に篠ノ之博士の作り出した"ナノラミネートアーマー"の耐久性が完璧に再現されていなかったため。

 

だいたいはシールドエネルギーによって防がれるため、実体装甲についてはあまり重要視されていなかったのもあることに加え、本機は"シールドエネルギーは防御に用いず、機動力の増強と装甲の一定強度の維持"という特異な性質を保有している。

 

そのため不完全なアーマーで戦闘を繰り返した結果、装甲がボロボロになってしまった。

しかし戦闘の中で本機は学習し、その場で"完全な"ナノラミネートアーマーを作り出し投影させてみせた。

その学習の中には、"使用者の覚悟"も学習していたと見られる。

 

 

 




とりあえずここまで。
クッソ短くなってしまったけどクラス代表決定戦に関してはだいたいは纏まったと思う。

次回はいよいよセカン党お待ちかねの"あの子"が登場します。
登場しますったらします(念押し)

あといつの間にかお気に入り登録数が197件に到達していてかなりおったまげました。
いやホントこの作品を読んでいただけるだけでもありがたいのに、ここまでお気に入り登録してくださるとは思ってなかったので・・・。

さて、ここらで前回評価してくださった方々をご紹介。
☆10評価をしてくださった”光の亡者予備軍”様、"鋼のムーンサルト"様。

☆9評価をしてくださった”rindou000”様、"くじらじく"様、"助手くん"様、"MR.ブシドー"様、"アラガミを喰らう艦息睦月改二"様、"ヒュース"様。

☆7評価をしてくださった”路徳”様。

☆4評価をしてくださった”プラチナダイコン”様。

☆3評価をしてくださった”とんぬらMk-2”様。

☆1評価をしてくださった”灘太郎”様。

様々な評価をしていただき、本当に感謝しております!
作品を書いていく上で、どうしても万人受けする訳ではないとはわかっているのでやや手厳しい評価をされることは覚悟はしていました。

それでも改善できそうなところはしっかりと改善しながら無理なく書いていきたいと考えてますので、今後ともこの作品をよろしくお願いいたします。

それから前回感想をくださった”朝=霧”様。
手厳しい感想、ありがたい限りです・・・。
"こういうところおかしくないか?"みたいな意見も必要な時はあるので本当に助かります。
すぐに返信できずこの場で感謝を述べるような形で非常に申し訳ない・・・。

という訳で、次回の更新にてお会いしましょ。
ではまた(´・ω・`)ノシ
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