インフィニットストラトスー可能性に満ちた閃光ー   作:のらり くらり

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四回目の登場人物紹介です。

次回からは本編になります。


登場人物 その4

シャア・アズナブル

 

ロンド・ベルと同じく新進の企業「ジオニック」を率いる総帥。かつては「赤い彗星」という二つ名を持つ、ネオ・ジオンの総帥であった。

 

アムロをライバルと称し、何度も対峙してきた。互いに憎みながらも、その実力を認めている。

 

束の発表したISに興味を示し、その技術を評価している。ブライトの危惧が的中し、ある事件をきっかけにISの誤った価値観を与えてしまったことを後悔する束に理解を示す。

 

自身を含めた宇宙世紀の知識を束に与え、技術の再現に尽力した。ブライトと同じく、束に技術提供を申し出た。

 

宇宙世紀に比べ、歪んでいるこの世界を無価値と切り捨てる。一夏と対峙し、過去のアムロを重ねると、決意を固める一夏を「純真なエゴイスト」と評価する。

一夏のことを認めており、新たなニュータイプの素質を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナナイ・ミゲル

 

シャアの秘書を務め、彼をサポートする。かつては、「ニュータイプ研究所」の長であり、人工的なニュータイプである「強化人間」の研究をしていた。

 

公の場では秘書、私的では恋人としてシャアに寄り添う。シャアが評価する一夏に、研究者としての興味を惹かれる。実際にその力を目の当たりにし、シャアと同じように一夏を一目置いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

シャルロット・ルロワ

 

静夢が初めての実戦で戦場で出会った少女。血の繋がらない母親からの虐待や自分の力を見抜いた父親の冷遇を受け、心を閉ざしていた。

静夢によって救出され、現在の所属であるジオニックでパイロットを務めている。

 

実力を持つが故の過信と傲慢さに、シャアとナナイ、ハマーンといった強い大人たちに育てられ、現在は猫を被るような性格となる。

ジオニックを訪れた静夢に模擬戦を申し込み、偶然にも開発されていたガンダムと対峙。どちらも負傷してもおかしくない程の激戦を繰り広げる。

 

以降、静夢に惚れ込み、静夢を始めとする強者に懐いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

カーディアス・ビスト

 

ロンド・ベルを支援するビスト財団の当主、一夏の実の父親である。支援はロンド・ベルだけでなく、ジオニックや各国の企業や機関にも及ぶ。その中にはIS学園も含まれているという噂もある。

 

一夏がロンド・ベルに所属して間もなく、ブライトから一夏を紹介される。当初は自身と一夏の関係を隠していたが、一夏が過去の記憶を思い出したことから真実を明かす。

 

一夏の可能性を信じ、ユニコーンを託す。しかし、「女性権利団体」による奇襲で負傷する。

ユニコーンを駆る一夏によって救出され、一命を取り留める。奇しくも、それがユニコーンの初陣となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

サイアム・ビスト

 

ビスト財団の創始者にして、当主であるカーディアス・ビストの祖父に当たる。一夏とは曾祖父と曾孫の関係。

 

かつては、宇宙世紀で繁栄したビスト財団を築いた人物である。

 

宇宙世紀で冷凍睡眠を繰り返していたため、体が衰えていることもあり、現在はカーディアスに託している。ビスト邸の地下にある氷室で世界の行く末を見据えている。財団のことを知った一夏を招き、自身や宇宙世紀の出来事を語る。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガエル・チャン

 

カーディアスの秘書とボディーガードを務める男、カーディアスが信頼を寄せる数少ない人物でもある。

宇宙世紀においても同じように財団に尽くしていた。

 

ユニコーンに乗り始めた一夏を鍛えたこともあり、戦闘においても頼りになる存在である。

 

 




細かい設定は自己解釈やご都合がたくさんあります。

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