アサルトリリィ×仮面ライダー GrandPrix of ヘルヴォル 作:黒破リンク
すっかり記憶から抜け落ちてたけど、仮伝さん1年生なんで上の人には敬語です。ヘルヴォルより上級生のみにですけど。それに伴って過去エピソードは修正しています。(できてなかったら誤字報告お願いします。)
道長vision
森奈「強がらないでよ?センパイ。まだ勝ち筋残ってんじゃん。」
デュオ交換券……?なんのつもりだ…?
森奈「1度だけデュオを変えられるチケット。しかも、私なら狙ったの当てられるんだよね。」
道長「ありえない。」
森奈「私工廠科だから、手先は器用なの。指先の感覚だけでクジが分かっちゃうんだよね。」
道長「工廠科で何やってんだよ。」
森奈「まぁまぁまぁ。勝つためには、手段は手段は選んでらんないでしょ?
…それじゃあねー?」
道長「…いけ好かねぇやつだ。(こいつだけは、絶対に潰す……!!)」
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デザイア神殿──
ツムリ「デュオ交換のお知らせです。」
景和「えっ、交換!?」
ツムリ「小金屋森奈様がデュオ交換券を使用したため、デュオ交換となりました。」
そうして交換結果が出た。
メリー 俺デュオ
タイクーン ボアーデュオ
に変更された。
道長「(あの女、佐々木藍の戦い方に嫌気が差したっぽいな。)」
英寿「ふーん、なるほどな。」
ツムリ「以上、デュオ交換のお知らせでした。
次のウェーブまでお待ちください。」
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景和vision
アナウンス「司令部より各レギオン。新宿都庁前方面にラージ級ヒュージ発生の一報あり。エリアディフェンス外から侵攻した模様。全レギオン、出撃せよ。
繰り返す──」
千香瑠「このあたりは別のガーデンの管轄じゃ……。」
恋花「戦闘協力って名前の『外征』だよ。スポンサーの方々へのアピール、新兵器の実験、実験ヒュージの捕獲―─。」
英寿「上層部は常に実践の機会に飢えてるからな。」
一葉「ヘルヴォルよりエレンスゲ司令部、ヘルヴォル、戦闘想定区域に現着!」
アナウンス「エレンスゲ司令部よりヘルヴォル。ラージ級の討伐を最優先として行動せよ。」
一葉「……ヘルヴォル、了解。」
景和「ラージ級以外で起きる犠牲はしょうがないってことですか…!?」
隼人「そうなるな。」
一葉「ラージ級は当然倒します。そして、守れる命も全て救いましょう!」
千香瑠「……はい!」
すると、ヒュージが現れた。
藍「敵、みーっけた!」
一葉「フォーメーションきりんさん!」
一葉さんの指示が飛び──
一葉「リリィとしての誇りを胸に──。
ヘルヴォル出撃!」
戦闘が始まり、俺たちはラージ級を徐々に追い詰めていた。
けれど、俺たちみんなボロボロになっていた。
瑤「……ラージ級…追い詰めた…!!」
藍「あとちょっと!」
恋花「つってもこっちもボロボロだけどね……。」
祢音「一葉ちゃん!ルド女からの連絡来たよ!
今応援に向かってる。協力して確実にしとめましょうって──。」
一葉「……。」
少し一葉さんが考えた結果は……
一葉「いえ、私たちだけでいきます。」
道長「正気か?」
一葉「私たちだけで、戦績を上げる必要があります。ヘルヴォルが、このメンバーでなきゃいけない証明を──。」
英寿「(相澤一葉、相当焦り始めてる。)」
千香瑠「一葉ちゃん…!」
仮伝「リーダーが言うなら、了解。」
隼人「了解した。」
一葉「フォーメーションお馬さん──
ノインヴェルト戦術を使います!ここで決着をつけましょう!」
恋花「……まさか、ここが最初の使いどころになるなんてね!」
飯島先輩はマギスフィアにマギを溜める。
瑤「ラージ級こちらに接近。攻撃を警戒!」
仮伝「こちらにとっても好都合ね。」
恋花「細工は流々!!瑤、頼むわ!」
瑤「ふっ……ぐ!!
よし……!うけとめ……た!」
初鹿野先輩はそのまま藍さんにパスをする。
藍「うん……!!あははは、手がビリビリする!」
千香瑠「……絶対、絶対成功させる。」
仮伝「千香瑠様、危ないっ!」
ヒュージの攻撃を仮伝さんが守る。
仮伝「っ!!」
千香瑠「か、仮伝ちゃん!!血が…!!そんな、私を庇って!」
仮伝「大丈夫です、擦り傷なんで…!」
藍「ねおん、いくよー!」
祢音「うんっ!受け取った!!」
仮伝「祢音!私はほっといていいから!千香瑠様に!」
祢音「わかりました!
千香瑠様!お願いしますっ!!」
仮伝さんから千香瑠姉に渡すように言われた祢音ちゃんは千香瑠姉にパスを出す。
千香瑠「え……あ……!!」
千香瑠はマギスフィアを受け取った。しかし───
千香瑠「う……ぐ……!うぅぅぅ!!あぁぁぁぁ!」
景和「方向がズレた!?」
一葉「──!!と、どかない……!!」
そして、受け取り手がいなくなったマギスフィアは爆散した。
瑤「マギスフィアが…爆発した…。」
恋花「ちっ!失敗か!!」
英寿「撤退しよう。マギが残ってないはずだ。残りはもうルド女のリリィに任せよう。」
仮伝「その方がいいわね…!!」
千香瑠「そんな、私の、私のせいで……。」
瑤「千香瑠……。」
千香瑠「ごめんなさい、ごめんなさい、私がしっかりしていればこんなことには……。
私のせいだ……私の…。」
景和「千香瑠姉のせいじゃないよ──」
千香瑠「私のせいよ!!」
一葉「千香瑠様…?」
千香瑠「仮伝ちゃんが怪我をしたのも、ノインヴェルト戦術が失敗したのも──全部、全部私のせい!!」
藍「千香瑠、どうしたの?なんか変だよ?」
藍さんが千香瑠姉を心配するも、千香瑠姉はヒュージのところへ行こうとする。
一葉「千香瑠様!どこへ行くんですか!?」
千香瑠「決まってるわ。私が責任を取るのよ。」
隼人「そうだな。それがいいかもしれねぇな。」
仮伝「隼人っ!!」
隼人「けどここで取れなんて言うつもりはねぇ!!マギも残ってない中で戦ったら死んじまうぞ!?」
恋花「そうだよっ!!」
千香瑠「隼人さん、恋花さん、そこをどいてください。私が責任を──。」
藍「ダメだよ。千香瑠。」
暴挙に出ようとした千香瑠姉を止めたのは藍さんだった。
千香瑠「藍ちゃん……?」
藍「千香瑠、らんに言ったよね?らんに死んでほしくないって。」
藍「藍もね、千香瑠には死んでほしくないよ。」
千香瑠「……。
でも、私は……。」
英寿「帰るぞ、千香瑠。」
千香瑠「……。」
瑤「……行こう!千香瑠!」
千香瑠「私の……せいで……!」
俺たちは何とか、無事に撤退することが出来た。けれどルド女の皆さんもラージ級を仕留められず、ラージ級は逃走。その後姿を見失ったそう。
その日、ヘルヴォルは明確に敗北してしまったんだ。
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ユウキvision
教導官「ルドビコからの応援要請があったにも関わらず、それを無視して単独で行動した結果、ラージ級は逃走、姿を隠した──。」
教導官「申し開きは?」
一葉「ありません。全て私の責任です。」
私がたまたま居合わせたタイミングで、ヘルヴォルの一葉ちゃんが教導官と話していた。
ユウキ「(英寿から聞いてたけど…ヘルヴォル、本当にやらかしたみたいだね……。)」
教導官「単独行動自体を責めているのではない。報告を受けた状況なら、我々もヘルヴォル単独での討伐を命じるだろう。」
教導官「成果が上げられなかったという事実のみ、我々は重要視する。
君は確かに他の生徒にはない権利を与えられている。ヘルヴォルの運用は君に一任された。だが勘違いするな。それも成果を上げ続けている間だけだ。」
一葉「自覚しています。」
そうはっきり言う一葉ちゃん。
教導官「芹沢千香瑠の今後については、学園側も検討を始めている。次に満足な成果が挙げられなかった場合、助言は命令になるだろう。そのつもりでいるように。」
一葉「………。」
教導官「戻れ。」
一葉「失礼いたします。」
そのまま一葉ちゃんは去る。
それに対して私は教導官に近づく。
ユウキ「ねぇ、教導官。」
教導官「君は……獅子ユウキか。」
ユウキ「あなたたち、なにか隠してなぁい?」
教導官「……なんのことだ。」
ユウキ「例えば………
お姉ちゃんのこととか。」
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仮伝vision
仮伝「怖い顔してるわね。一葉。」
一葉「恋花様、仮伝さん…。」
恋花「この間のこと、もっと言えば、千香瑠のことでしょ?」
一葉「……はい。」
仮伝「エレンスゲトップレギオンのヘルヴォルに序列84位が席を連ねる…。学園側にとっては自分たちの作ったシステムの否定に繋がること。」
恋花「ヘルヴォル結成当初から、学園側はチャンスがあれば、千香瑠を外したがってたんじゃない?
そこに今回、あたしたちが隙を見せた。
まぁ、展開としては当然こうなるでしょうね。」
一葉「…今日、千香瑠様は?」
仮伝「控え室にも来てなくて、学園も休み。あの戦いから今日で4日目。」
仮伝「藍も瑤様も見舞いに言ったみたいだけど、体調不良って言われたみたいで会えずじまい。」
恋花「責任を、感じてんだろうね。」
一葉「そんな必要ないのに……初めての運用。練習とは違う。上手くいく確率の方が低かった。」
仮伝「ノインヴェルト戦術をすることを選んだのは、戦績をあげて千香瑠様のことについて上層部に言われないようにしたかった。そうでしょ?」
一葉「……はい。」
恋花「でも、ラージ級を逃してしまった。」
一葉は黙り込む。
仮伝「結果論でしかないわ。何もしなくてもラージ級は逃げただろうし。あの場で決着つけるなら私も、きっと恋花様もノインヴェルト戦術を選ぶはず。」
恋花「その通りだよ。」
一葉「おふたりは、千香瑠様のことをどう思われますか?」
恋花「ん?」
仮伝「どういうこと?」
一葉「以前、戦闘シミュレーションの結果を見た時、千香瑠様には気になることがあると──。」
恋花「うん。」
仮伝「シミュレーションの結果が良すぎる。けど、これ自体はいいことなのよね。」
恋花「あのシミュレーション、結構ちゃんとした結果が出るんだよ。」
恋花「あたしも、瑤も、一葉も。シミュレーションの結果と実際の戦績が同じ状況なら、ほぼ同じ数値を示してた。」
仮伝「けど、千香瑠様はシミュレーションだとずば抜けていい結果が出る。」
恋花「純粋な戦闘技術だけで言ったら、あたしや一葉、仮伝よりも多分上じゃない?」
仮伝「同じく。」
一葉「おふたりとも、そう思いますか。
私がノインヴェルト戦術を考え始めたのも、エレンスゲの資料で、千香瑠様の的確なフォローやマギの技術を知ってからです。」
仮伝「けど、その戦闘では力を出し切れてない。」
恋花「本番に弱いタイプってことかね、これは。」
一葉「かも…しれません。」
仮伝「私が千香瑠様を庇って、怪我をした。その時から千香瑠様の動きが鈍くなってた。」
恋花「戦場に立つには、優しすぎるのかもね、千香瑠はさ。」
仮伝「千香瑠様のいい所が、裏目に出てしまった。」
恋花「まあ、悪く考えても仕方ないって!こればっかりは千香瑠から歩み寄ってくれないと仕方ない。」
恋花「さて、んじゃ、あたしは控え室に戻ってる。一葉もほどほどにね。」
仮伝「私も戻るわ。考えすぎも良くないわよ。」
一葉「はい……ありがとうございます。」
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allvision
一葉「(結局、今日も千香瑠様は学園を休んでたな。明日には、来てくれるといいんだけど──。)」
考え事をしている一葉。後ろから千香瑠の声が聞こえた。
千香瑠「一葉ちゃん。」
一葉「千香瑠様!
大丈夫ですか?体調の方は。」
千香瑠「ありがとう。大丈夫。
ごめんなさい、心配かけたみたいで。」
一葉「いえ、戻ってくれたならそれで十分ですよ!」
千香瑠「その……そのこと、なんだけど……。相談があって…。」
一葉「相談……ですか?」
千香瑠「ごめんね、場所を変えてもいい?」
千香瑠と一葉は、別の場所へ移動した。
森──
一葉「ここなら誰にも聞かれることはないですよ。」
千香瑠「ありがとう、一葉ちゃん。」
一葉「それで、相談というのは……。」
千香瑠「私、ヘルヴォルを抜けようかなって思っていて──。」
一葉「え……。」
千香瑠「ほ、ほら私、あんまり上手く戦えないでしょ?デザイアグランプリでもそう。
……私、怖がりなの。戦いになると、急に臆病になっちゃって……。ほんと、笑っちゃう。
こんなんじゃ、たくさんの命を救うリリィになんて、なれっこない。実力不足なのよ、私は。」
一葉「千香瑠様……。」
2人きりで話しているからこそ、千香瑠は、弱音を吐き続ける。
千香瑠「ほんとは、ヘルヴォルなんて名誉あるレギオンにいちゃいけないこともわかってる。84位だし。」
一葉「…そんなこと──。」
千香瑠「みんなの──!!みんなの足手まといになってるって、知ってる……。私が一番わかってるわ……。」
自分がヘルヴォルの足手まといだ、そう言う千香瑠。
そして一葉に、なぜ自分を選んだのか問いかけた。
千香瑠「どうしてなの?一葉ちゃん、どうして私を選んだの。ずっと疑問だった。でも一緒にいるほど、絆が深まるほど聞けなくなった。
……魔法が、解けてしまうような気がしたから。」
一葉「……。」
千香瑠「どうして、私なんかをヘルヴォルに……。」
一葉は、答えを出す。
一葉「美味しい紅茶を出してくれるから、です。」
千香瑠「紅茶…?
そ、そんな理由!?わ、私は真剣に聞いてるのよ!?」
一葉「私も真剣に答えています。」
そして答えの理由を話す一葉。
一葉「ヘルヴォルのメンバーを選ぶにあたって、勝手ながら皆様のことはよく調べさせていただきました。
実力、経験ともに申し分のない恋花様や瑤様、仮伝さん。未知数の戦闘力と伸び代がある藍や景和さん、祢音さん。」
千香瑠「でも、私は……。」
一葉「ご存知でしたか、千香瑠様。
千香瑠様の所属されたレギオンの任務達成率はとても高くなります。」
千香瑠「でも、それは、たまたま所属したレギオンのみんなが凄かったからで……。」
一葉「では、千香瑠様が所属されたレギオンは他のレギオンと比べて、ストレス値がすごく低く出ることは知っていましたか?」
千香瑠「……え?」
一葉「千香瑠様がそこにいて、紅茶やクッキーを出して、いつもにこにこ話を聞いてくれる。
相談すれば一緒に悩んで、悲しいことがあれば一緒に悲しんでくれる。
そういう存在が、戦いの中でどれだけの意味を持つか、考えたことはありますか?命のやり取りをする中で、そういう安らぎが人を支えてくれるんです。
戦う意志や、生き残ろうとする意志を、支えてくれるんです。
千香瑠様には、そういう力があるんです。人の気持ちを和らげ、前向きにしてくれる力が。」
そう言って、励ます一葉。
千香瑠「でも、それが戦いの役に立つとは──。」
一葉「ありますよ!ストレスが戦闘状況に及ぼす悪影響に関しては、はっきりとした研究があります!現に千香瑠様の所属するレギオンは立派な戦績をあげていました。なにより、『全てを守る戦い』には、千香瑠様のような優しい方が必要なんです。
ヘルヴォルには……私には……千香瑠様、あなたが必要なんです。」
千香瑠「私……。ここにいてもいいの?」
その問いかけに、迷うことなく一葉は答えた。
一葉「もちろんです。お願いします。」
千香瑠「一葉ちゃん……。」
一葉「はい。」
千香瑠「私、私みたいなのでも、誰かのために戦えるなら……。私……頑張るわ。」
一葉に勇気を貰った千香瑠は、少し前向きになった。
千香瑠「それなら、トレーニングもがんばらないと!戦いで足を引っ張ってたら、やっぱりダメだもの。」
一葉「はい!千香瑠様!そこにも期待しています!」
千香瑠「あ、あんまり期待されると、失望させちゃうかもだけど。」
一葉「大丈夫ですよ。ここだけの話ですけど、恋花様と仮伝さんが、実力で言えば千香瑠様はヘルヴォルの中でもトップじゃないかって。
つまり千香瑠様は、エレンスゲでもトップクラスの実力ということになります。」
千香瑠「わ、私が!?」
一葉「はい、あの辛口恋花様と、クールビューティーな仮伝さんが言うんだから、間違いありませんよ!」
千香瑠「まぁ……ふふ、それじゃあ頑張らないとね。」
一葉「はい。血反吐を吐くまで頑張っちゃいましょう!」
千香瑠「ええ、頑張って血反吐を吐くわ!」
すると、瑤からの連絡と、スパイダーフォンからの呼び出しが同時に来た。
一葉「瑤様からだ。
はい、一葉です。」
瑤「東京の西側でヒュージとジャマトが同時に出現。ヘルヴォルにも出撃命令が出た。」
一葉「ヒュージとジャマトが!?」
瑤「うん……エリアディフェンス内で発見された。
ジャマトも同じように、ジャマーエリア内で発見された。」
一葉「ひょっとしたら、先日逃した、あの──。」
瑤「かもしれない。千香瑠への連絡は──。」
千香瑠「私も行くわ!」
一葉の通信が聞こえていたらしく、千香瑠はそう宣言する。
瑤「千香瑠も、そこにいるの?」
千香瑠「ええ!一緒に行きます!待っていてね!」
瑤「……わかった。待ってる。」
千香瑠「さあ、急ぎましょう。一葉ちゃん。」
一葉「はい!千香瑠様!」
2人はそのままデザイアドライバーを装着し、デザイア神殿に転送された。
……To be continued
これ以上長くすると良くない気がするので1度出します!!
続きは夜更新予定!!