アサルトリリィ×仮面ライダー GrandPrix of ヘルヴォル 作:黒破リンク
予告……
私は獅子ユウキ。
かつてデザイアグランプリの運営スタッフとして働いていた女。
デザ神になり続ける男、仮面ライダーギーツこと出雲英寿を脱落させる命をゲームマスターから受けながらも、英寿や八雲校長先生への情報共有を行なう指示を、八雲校長先生から直々に受けていた。
そして、横暴なゲームマスターに抗おうと決意するも、最後までゲームマスターの駒として利用されて、この世界から消された……
かに見えた。
悪名名高いレギオン………クエレブレ。
エレンスゲ女学園序列2位、松村優珂が率いる校長直下レギオン。
所属するリリィ全員が強化リリィで、破壊任務を主に行う……
これは、彼女たちクエレブレの、始まりのミッション。
そして私、獅子ユウキ……仮面ライダーパンクジャックの戦い。
強化実験。
G.E.H.E.N.A.が行なう、リリィ達を実験台として、ヒュージ細胞を埋め込むなどして結果を見る実験。
エレンスゲでも、同じことが行われていた。
クエレブレのメンバーとして選出された私は、松村優珂、牧野美岳、賀川蒔菜、森本結爾、そして苅谷緋紅と共に挑む。
「強化実験……!?」
優珂「それじゃ、あの子たちは……」
「あいつら、私たちリリィや、マディックの命をなんだと思ってるの!?」
絶対に……許さない!!
優珂/ユウキ「「……必ず助ける!」」
私が………絶対に助けてみせる!!
お姉ちゃんの代わりに!!
……世界を守り、理想の世界を叶えるゲーム
そのゲームの裏に隠された闇……そこに潜入する獅子ユウキ。
プレイヤーとして戦い、運営スタッフとして働き、消息を絶った獅子咲夜。
デザイアグランプリの闇も……明かされる。
??「知るか、負けたヤツらのことなんか。執行!!」
ギロリ「おい!こいつらを止めろ!!!」
「これは……!?」
??『あたしらがバンドで売れてる世界を願って……そうすれば、あたしらの夢だって叶うし、みんな戦わずに済むんだ!!』
「そうだ……。ヒマリの願いを……私らの願いを、無駄にはさせない……っ!!」
『ENTRY』
『SET』
「変身っ!!!」
『BEAT』
『READY FIGHT』
仮面ライダーパンクジャック、ここに誕生!!!
「ヒマリの心を、横取りするな!!」
私たちクエレブレが刻む……始まりのビート。
「緋紅!!」
緋紅「あぁ!
……さぁ、あたしらクエレブレの戦いを、始めようぜ!」
絶対に助けて、負の連鎖を……断ち切ってみせる!!!
身勝手だと言われても、何を言われても!!
汚名も背負うし、嫌われてもいい!!
私たちは、私たちの正義を貫いてやる!!
「パンクに……行くよ!!」
優珂/ユウキ「「誰になんと言われようと、私たちは私たちの正義を貫く!!」」
竜の生まれた日
CUEREBRE THE FIRST MISSION
公開決定。
クエレブレの始まりの物語、そしてデザイアグランプリの裏側が明かされる……