アサルトリリィ×仮面ライダー GrandPrix of ヘルヴォル 作:黒破リンク
てことで、初のオリキャラ誕生日エピソードになります!!
あ、アニサマ3日間全通してきます。
誕生日エピソード:芹沢景和の誕生日
景和vision
ヘルヴォル「誕生日、おめでとう!!」
そう言って皆がクラッカーを鳴らす。
英寿「おめでとう、タイクーン。」
「ありがとうございます、英寿さん!!」
俺にプレゼントを渡しに来る英寿さん。
……なんでケーキの装飾ついたサングラスつけてるの?
英寿さんに続いて千香瑠姉達もプレゼントをくれる。
千香瑠「おめでとう、景和。」
一葉「おめでとうございますっ!!こちらプレゼントです!!」
藍「らんのもあるよ。一葉と千香瑠とえらんだよ!」
恋花「景和、はい、これ!瑤と2人で選んだやつ!」
瑤「出かける時とかに使って。」
祢音「はい、景和!」
仮伝「これ、プレゼントよ。」
道長「……ほらよ。」
隼人「俺からの贈り物だ。」
皆が俺に次々とプレゼントを渡してくれた。
「皆さん、ありがとうございます!!大事にします!!!」
英寿「開けてみろ。」
恋花「開けちゃって!いいの入ってるはずだから!」
「俺のためにありがとうございますっ!」
俺は、英寿さんと恋花先輩からのプレゼントを開ける。
「……洋服だ…!!」
英寿「随分前に、少しはお洒落な服が欲しいって言ってたからな。
俺のセレクションだ。大事にしてくれ。」
恋花「あたしも同じで服選んだんだよ?
これ着て、祢音にふさわしい彼氏にイメチェンしちゃえよっ!」
「ありがとうございますっ!」
俺は中身を一旦箱に戻して、礼を言った。
すっごい良いやつを貰えて良かった……!!!!
仮伝「私は、アイマスクね。狸柄の緑のやつ。
日常使いもできるし、目を休ませられるように暖めて使えたりする便利なやつよ。」
「えっ、いいんですか!?大切に使います!」
隼人「俺は腕時計だな。
なんにでも合わせやすいようにシンプルなな柄にしたが、良かったか?」
「大丈夫です!オシャレで好きですよ!!」
一葉「私からは、カップです。
……何を渡すのがいいのか分からなくて、無難にこれかなと…。」
藍「らんはね、お菓子詰め合わせだよ!
いっぱいあれば、景和も幸せでしょ?」
「いえいえ、いいですよ!ちょうど買い換えようかと思ってたところだったので、良かったです!
藍ちゃんもありがとう!美味しくいただくね!」
道長「俺は鞄だな。
結構でけぇやつだ。使い勝手は保証してやる。」
「ありがとうございます、道長さん。大切にします!!」
祢音「ねね、私のプレゼント、見てくれる?」
「ん?
……これ、イヤリングと指輪?」
祢音「うん。
私とお揃いにしてみたの。どう…?」
「ありがと、祢音ちゃん。
これは、祢音ちゃんとのデートの時に絶対につけてくよ。」
祢音「やったっ!」
そのまんますぐに抱きつく祢音ちゃん。
ちょ、みんな見てるって……。
「ね、祢音ちゃん……みんな見てるって……。」
祢音「知ってる。でも景和をぎゅってしたいからしてる。」
道長「おい、お前らこんなとこでイチャついてんじゃねぇ。」
仮伝「後でやってくれるかしら?
早くパーティーの準備するわよ。」
隼人「ほら、今日の主役、手伝え?」
「あ、わかりました!!」
皆さんと一緒に戦って、こうやって笑いあっていたい!!
でも、現実って上手くいかない……みたいだ。
fin