アサルトリリィ×仮面ライダー GrandPrix of ヘルヴォル 作:黒破リンク
景和vision
なんで今日に限ってヒュージ来るかなぁ……
「「変身!!」」
『NINJA』
『BEAT』
「あぁっ!もう!!」
ナーゴ「ほんとに嫌!!」
「祢音ちゃん!!」
ナーゴ「うん!一緒に決めるよ!!」
バックルを操作し、2人同時に必殺を決める!!
『NINJA STORIKE』
『BEAT STORIKE』
「「はぁぁぁぁぁぁっ!!」」
ダブルライダーキックを決めて解除。
「よしっ!」
祢音「掃討完了…だね!」
「じゃあデートの続きしよっか!」
祢音「そうだね!」
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俺たちは、ガーデンの近場でデート中。
恋花「ファルコン1!ファルコン1!」
千香瑠「はい、こちらファルコン1。どうぞ。」
恋花「目標、芹沢景和と笹子祢音を確認。」
千香瑠「えぇ、確認しております。引き続き追いましょう。」
一葉「何やってるんですか!!」
瑤「帰るよ、恋花。」
「千香瑠姉達何してるのさ…」
祢音「あはは…」
祢音「ねっ!ここ行こ!」
「いいね!」
祢音ちゃんと手を繋いで、店に入っていった。
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祢音「景和。」
「ん?」
祢音「はい、あーん!」
「あーん、んんんっ!美味い!」
祢音「景和のパフェも頂戴!」
そう言う祢音ちゃん。
「いいよ。はい、あーん!」
さっきやられたことをやり返してあげた。
祢音「んふふ!美味しい!!」
……イタズラしてあげよ!
「弥音ちゃん、口にクリームついてるよ。」
祢音「へ?!どこどこ?!」
チュッ
祢音「んんん?!」
「ふふふ...///」
祢音「もう…急にやらないでよぉ...///」
やってみて自分が恥ずかしくなっちゃったなぁ…
祢音「じゃあ…」
チュッ
やり返された?!
祢音「...///お返し...///」
イチャイチャしながらパフェを食べました。
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祢音「景和、楽しかったねっ!」
「そうだね!次どこ行く?」
祢音「んー…どうしよっか…。」
……あっ!
「祢音ちゃん!ここ行こ!」
そうして連れて行ったのは…………
祢音「ここは?」
「ここはね、ゲーセンだよ!」
祢音「初めて来た……!!」
「なんか欲しいやつある?」
祢音「あれ欲しい!」
そう言って指したのは…
「黒猫のぬいぐるみ?」
祢音「うん!ほら、私変身したら猫じゃん?だから…さ?」
「いいよ。任せといて!!」
そうしてぬいぐるみを取る俺。
「よしっ!取れたよ!はい、これ!」
祢音「ありがと……!!大事にするねっ!」
「そう言って貰えて嬉しいよ!」
祢音「今度は私が取る!」
「え?!いいの?!」
祢音「お返し!」
そう言って、狸のぬいぐるみを取ろうとする祢音ちゃん。
祢音「あれ?これ難しい……」
「コツがいるしね…」
祢音「こことここの隙間を狙ってひっかけたら…あ!行けた!!」
「おおっ!!すごい!」
祢音「やったー!!はい、景和!」
「ありがとう…!!」
祢音「ゲーセン楽しい……!!」
「でしょっ!!」
祢音「これやりたい!」
これは…
「プリクラ?」
祢音「1回やってみたかったんだー!」
「じゃあやろっか!」
撮影中……
「いい写真撮れたね!」
祢音「うん!これも大事にする…!!」
「ふふっ…楽しんでくれたんなら良かったよ!」
祢音「ねぇ、景和。」
「ん?」
祢音「今日のデートでさ、景和のことさらに好きになった!」
「俺も、祢音ちゃんのこともっと好きになったよ!」
祢音「好き……大好き!!」
ギュッ
「???祢音ちゃん??」
祢音「愛してる…(ボソリ)」
「ん?どうしたの?」
祢音「...///なんでもない!」
チュッ
「んん?!」
祢音「ふふっ…!帰ろ!私達の学校に!」
「そうだね!行こっか!!」
そして俺たちは手を繋いでガーデンへ戻るのでした。
fin
祢音ちゃんにとっては初のゲーセン。そして景和くんと付き合ってホントの愛を知れたのかも……??
(漢字ミスってたので修正しました。)