アサルトリリィ×仮面ライダー GrandPrix of ヘルヴォル   作:黒破リンク

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昨日に引き続き、番外編をお送り致します。
今回はユウキと英寿のデュエル!!


番外III:ユウキと英寿の決闘(デュエル)

英寿vision

 

ギーツ「はぁっ!!」

俺はパンクジャックに射撃をする。

パンクジャック「効かないよ!」

見事に防がれ、接近される。

ギーツ「…読めた…。」

俺は両腕のアーマードガンを展開し、零距離射撃をする。

パンクジャック「くっ……!!」

ギーツ「降参か?」

パンクジャック「まだまだ……!!」

ギーツ「ならこれだ。」

『REVOLVE ON』

『SET FEVER』

俺はドライバーを回転させ、空いたスロットに『フィーバースロットバックル』を差す。

パンクジャック「私もっ!!」

『REVOLVE ON』

『SET FEVER』

パンクジャックも同じくフィーバースロットバックルを差す。

ギーツ「……。」

MAGNUM

『HIT』

FEVER MAGNUM

俺はフィーバーマグナムフォームに、

パンクジャック「頼むよー?」

MONSTER

パンクジャック「来たッ!!」

『HIT』

FEVER MONSTER

パンクジャックはフィーバーモンスターフォームになる。

ギーツ「行くぞ。」

俺は連続で射撃を行なう

パンクジャック「やぁぁぁっ!!」

パンクジャックはそれを受けながら接近し、パンチを放つ。

ギーツ「くっ……!!」

パンクジャック「まだまだ行くよっ!!!」

ギーツ「させるかっ!!」

俺はフィーバースロットバックルを操作し……

『GOLDEN FEVER VICTORY』

ゴールデンフィーバービクトリーを発動させる。

パンクジャック「なっ……!!こっちも…!」

『GOLDEN FEVER VICTORY』

パンクジャックも対抗して必殺技を撃ってきた。

お互いの技がぶつかり合い、爆発が起きる。

英寿「くっ……」

ユウキ「イテッ!!」

お互いの変身が解ける。

英寿「まさか相討ちだなんてな」

ユウキ「へへっ…まだまだ英寿には負けないもん。私だって運営スタッフとしての意地があるんだから!」

英寿「そうだな。…流石はモンスターバックル。火力が違う。」

ユウキ「ふふーん。上手く使いこなせてるでしょ。」

英寿「あぁ。お前と相性いいからな。」

ユウキ「どやぁ…」

英寿「ドヤるな。」

ユウキ「まぁそれはいいとして、注意喚起だよ。」

突然口を開くユウキ。

英寿「なんだ?」

ユウキ「……ジャマトの動きが活発化してる。それに、最近ジャマトがより成長してる。」

英寿「そうみたいだな。」

ユウキ「ジャマーガーデンが動いてるって噂だよ。」

英寿「…名前を聞く限り、ジャマトの本拠地みたいだが?」

ユウキ「…勘がいいね。英寿は。ジャマーガーデンの不審な動きも気になる。」

英寿「つまり、用心しておけと?」

ユウキ「その通り。私はジャマーガーデンと運営の動きをもう少し見てみる。」

英寿「わかった。また分かったら連絡してくれ。」

ユウキ「わかったよ。」

英寿「……………絶対に死ぬなよ。」

ユウキ「もちろん」

 

 

fin




時系列的にはまだまだ先の話になりますが、ここに置いておきます!
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