アサルトリリィ×仮面ライダー GrandPrix of ヘルヴォル 作:黒破リンク
今回は語説仮伝が作るバックルのお話。
オリジナルバックルを絶賛募集中です。
あと、番外編と裏作のリクエスト募集中です!
仮伝vision
仮伝「さて、どうしようかしら。」
私は自分の部屋兼工房である寮の一室にいた。
仮伝「作るのにそんなにかからないであろう小型バックルから作るとして…何作るべきか……。」
小型バックルは性能がそんなに良くないからな…。
仮伝「刀のバックルにでもするか。」
そうして作成に入った。
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それから……
仮伝「よし。まず1つ完成。もう1個作ろう。」
そうして私は大型バックルを作ることにした。
作成中………。
仮伝「よっし、できた。小型バックルの『ブレードレイズバックル』と、大型の『ボンバーレイズバックル』が出来たっと。」
私は隼人の部屋に向かう。
仮伝「隼人、いる?」
隼人「いるぞ。」
仮伝「いるならいいか。調整手伝って欲しい。」
隼人「……またか。」
そう、私はバックルが完成したら大体こいつを実験台にしてる。
隼人「勘弁してくれ。お前の実験はろくな事がない。」
仮伝「人聞きが悪いわよ。」
そうして、私たちは訓練場に向かう。
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仮伝「行くわよ。準備はいい?」
隼人「はぁ…出来てるぞ。」
『DESIRE DRIVER』
私はブレードレイズバックルを、隼人はゾンビレイズバックルを挿す。
『SET』
2人「「変身。」」
ブレードバックルの剣を切るように動かす。
『ARMED BLADE』
『ZOMBIE』
『READY FIGHT』
ファロン「行くわよ。」
ホルス「来い。」
私はレイズブレードを手に駆け出す。
ホルス「はぁっ!!」
ゾンビブレイカーを振るってくるのをレイズブレードで受け止め、鍔迫り合いが始まる。
ファロン「ふっ!!」
私がホルスを斬る。
ホルス「くっ…!」
ファロン「はぁ……っ!」
私は居合い斬りの構えをとる。
ホルス「何をするつもりだっ!!」
そう言い走り出す隼人。
ファロン「………。」
集中させて、自分の周りが光り輝く。
ファロン「……そこよっ!!」
私はレイズブレードを振るうと、ホルスに命中した。
ホルス「ぐはっ!……何がどうなってんだ?!」
何が起きたか、正直自分でもわかってない。
ファロン「なるほど……気を集中させるとオートで攻撃出来るのね。」
ホルス「なんでもありか?」
ファロン「……次行くわよ。」
私はブレードバックルを外し、ボンバーレイズバックルをさす。
『SET BOMBER』
ファロン「変身。」
私はボンバーバックルに描かれている爆弾の上に着いている紐のようなレバーを上に引っ張る。
『BOMBER』
『READY FIGHT』
ホルス「今度は大型バックルかよ。」
ファロン「……。ふっ!!」
私は駆け出す。
ホルス「…っ!速いっ!!」
ファロン「はぁぁっ!!」
私はゼロ距離からパンチを放つ。
ホルス「何っ?!ぐぁぁっ!」
ファロン「ボンバーの名の通り、火力は高いわよ。」
ホルス「スピードもかなり速い…っ!」
ファロン「ブースト程速くはないけれど、単純火力はブーストより上で作ってるわよ。」
ホルス「こんにゃろ……!!」
『ZOMBIE STORIKE』
ホルス「喰らえっ!!!」
必殺技を繰り出してくる隼人。
ファロン「この技は厄介だから………………消し飛ばしてあげる。」
私はボンバーバックルのレバーを引っ張る。
『BOMBER STORIKE』
私は腕の武装である、『ボンバーウォール』を手を合わせることで1つにする。そして撃つ。
ファロン「吹き飛びなさいっ!!!」
そのまま、ボンバーストライクを放つ。
そしてゾンビの腕は焼失、その勢いのまま、隼人に命中する。
ホルス「ぐぁぁぁぁぁぁっ!!!」
変身が解ける隼人。
隼人「はぁっ?!なんだこの火力!!」
私は変身を解除し隼人に近づく。
仮伝「……これでもまだ30%くらいの火力よ。」
隼人「嘘…だろ…?!」
仮伝「……これじゃあ出力が高すぎるわね。少し調整しなきゃね。」
隼人「また調整付き合えと?」
仮伝「えぇ。もちろん、あんたは実験台なんだから。」
隼人「…クソッタレがよ。」
fin
まずは、私のオリジナルバックルである、ボンバーレイズバックルのスペックについて。
ボンバーフォーム
パンチ力、キック力はブーストフォームよりも上ではあるが、重装甲であるため、走力やジャンプ力はゾンビフォームより下と完全火力特化。
両腕もしくは両足にある武装の『ボンバーウォール』は、手か足を合わせることで『ボンバーウォールキャノン』となり、強力な砲撃が可能。ボンバーウォールにはパンチの火力を高める能力が備わっており、パンチもしくはキックを当てる毎に相手に爆風ダメージを追加で与えることが可能。拡張武装はないが、ボンバーウォールがその代わりになっている。(モンスターバックルと似たような感じ。)
必殺技は『ボンバーストライク』。
上半身の場合は、両腕を合わせ強烈な火炎放射を放つ。(イメージはグレンアルマのアーマーキャノン。)
下半身の場合は、飛び上がりドロップキックを命中させるのと同時に、ゼロ距離で火炎放射を放つ。
(ボンバーフォームのアーマーはグレンアルマのイメージ。)
次に紹介するのはブレードバックル。(射手座のネオス様から頂きました。ありがとうございます!)
専用武器はレイズブレード。
上半身の場合
右肩にショルダーシェル、胸部にはブラックオーバープレート、手にはレイズブレード。
・下半身の場合
左脚の太ももにブラックアンダープレート、左膝にニーシェル、手にはレイズブレード。
必殺技
上半身の場合 抜刀術のごとくカウンターで斬る、何度も斬り伏せる、高く飛び上がって兜割りで両断、両手で全力の袈裟斬り及び切り上げ、突きで刺す等。
下半身の場合 順手及び逆手に持って、敵をすれ違い様に斬る、背後からジャマトの首をかっ切る、レイズブレードを敵に刺して、柄頭に拳及び掌底、蹴りや膝蹴りを叩き込んで更に深く刺す等。