【カオ転三次】お前頭ガイアかよぉ!   作:闇の転生者

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十九話:天野 光理 オリジン

 人が生きると言う事は、己の求める所を欲す為にあると思う。

 即ち、人は様々な形での欲望を満たす為に生きて働いているのだ。

 

 

 

 それは、天野 光理と言う自分に生まれ変わる前の前世の記憶。

 二十世紀末から二十一世紀前半を生きた、ごく普通の日本人。

 そんな、()()()()立場で生まれ育った故の、ある種傲慢な感想なのだと言う事は大人になる頃には自覚していたのだった。

 

 多くの人々が闇に怯え、病毒に苦しみ、飢餓を恐れ、楽を見つけられず。

 明日をも知れず未来に絶望しかないと信じていた時代は、もはや遥か昔の物だ。

 技術の光で闇を祓い、幾多の犠牲は医療を発達させ病毒を克服し、飽食の楽しみを謳歌し、娯楽溢れるこの現代。

 世界中の人々が電脳の海で繋がり、多くの人が教育を、知識を得られる時代。

 それでも、世界全体で見れば人と人とが殺し合う戦争が絶える事は無い物の……概ね平和で治安の良い日本。

 

 そんな時代、そんな国に生まれた事を恵まれたと言わずに何と言おう。

 その人々の文化・精神の発展により生に迷い苦しむ者は非常に少なくなっただろう。

 ……はて何時と比べてそんな事を思ったかは自分でも分からないが、それはさておき。

 

 ――そう、そんな事はさして重要ではない。

 重要な事は――つまり、そんな恵まれた環境に居る事で自分の周囲には非常に質の良い娯楽、所謂オタク・サブカルチャーが際限なく存在したと言う事である――!!!

 

 態々語る事でもないかもしれないが、今世と数年違いでもある前世でも昭和末期から平成初期に生まれた自分の成長とは殆どサブカルチャーの成長の道程に等しいのである!!

 1990年代、2000年代、2010年代、2020年代――

 手を変え品を変え。ゲームで、アニメで、漫画で、小説で、配信で、映画で、イベントで。

 様々な物語を、様々な体験を、様々な激情を、様々な憧憬を、様々な感動を――!

 

 そんな、素晴らしい世界が世の中には溢れているのだ。

 そんな、素晴らしい世界にのめり込める環境だったのだ。

 ならばこそ、全力で楽しまずしてどうすると言うのか――

 

 

 ……そんな訳で。

 まさに、前世の自分は己の欲求に正直に一直線に生きてきた俗物で愚物と言う訳だ。

 全く救えない。

 そうして前世の自分は娯楽にハマり込んで全力投球した訳なのだが、残念ながら自分はただの凡人だ。

 凡人が夢想するよりも遥かに世界は広く、自らががっつりはまり込んだ沼もまた深かった。

 

 世界中に存在するそれらの娯楽を楽しみたい――そう思ってはいても、只の一般人にはその為のあらゆるリソースが足りな過ぎた。

 媒体を越えジャンルを超え、世界中どころか日本のオタク産業だけで見ても1割だって味わったなんて言えないだろう。

 特に2010年代後半以降の界隈ではコンテンツはファンの時間の奪い合いだ、とすら言われる代物だ。

 その総てを追うなど土台無理な話なのだ。

 興味を惹かれる総てに手を出し、結局は時間が足りず金が足りず、自分が10人くらいに分身出来ないかな等と妄想しながらも結局何も出来る訳がなく。

 結局、自分は己の欲求を追う事に全てを費やし……最後には身体を壊して早逝したのだった。

 全く、本当に愚かとしか言い様がない。

 

 

 そんな結末で人生が終わる筈だった、のだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ 

 

 

 

 そんな自分が、前世に幾度となく物語として味わった所謂異世界(?)転生する事になるとは、本当に夢にも思っていなかった。

 

 初めはただ訳も分からず困惑した。

 身体の感覚がないまま自らの意識だけがあるのだ。

 直前の記憶は体調が悪いまま起き上がろうとした所……これは本格的に身体がイカれたのかなとも思った。

 まぁ、実際に身体を壊した結果なのだから間違いではないのだが。

 身体を動かす感覚も、五感に感じる感覚も酷く鈍く、微かだ。

 薄っすらと安らかな何かにつつまれているような感覚は、病院のベッドにでも寝かされているのかと思いながら、重い思考を手放す。

 身体も動かせず、何もできないのだ。

 ならばこの心地よい何かに身を任せ微睡み、怠惰に安穏を貪るのも仕方ない事だろう――

 

 

 尤も、その微睡みも転生したと気付くまでのインターバルだったのだけども。

 

 転生。そう、転生だ。

 基本的に主人公の特権*1である前世の記憶を保持したまま再び現世に生まれるあの転生だ。

 普通であれば()()()()()事であり、舞台装置でなければほぼほぼ厄ネタとなるあの転生だ!

 

 自由に行動できる様になってからは全力で情報を集めてその原因を特定しようとする。

 ……が、前世と変わらずただの一般人の幼児だった自分に碌な情報収集が出来る筈も無く。

 そもそも今現在を以てしても転生した原因については理由が分かっていないのだ。

 霊能についても何も知らなかった当時ではその手掛かりを掴む事すら出来る筈も無い。

 結局、何も分からなかった自分は情報収集もそこそこに切り上げ、一先ずは気にしない事として……第二の人生をまともに謳歌する事になったのだった。

 

 

 小学生になった。

 そんな奇行に終始していた幼少期に、それでも見放さず愛してくれた家族に我儘を……言わなかった訳ではないが、それでも常識的な行動をする様になった自分は普通の小学生になっていた。

 正直に言えば前世と同じ様にサブカルチャーにどっぷり浸かりたい気持ちもあったのだが、立場も時代もそれを許してくれなかったからだ。

 

 ――それでも、そんな小学生時代も、楽しかったのは間違いない。

 

 自分は、前世から人付き合いと言う物があまり得意では無かった。

 勿論、同好の士と楽しさを共有する事が無かったとは言わないが、その殆どが電脳の海(インターネット)の中での出来事だし、それよりも溢れる娯楽を自分の中で味わい噛み締め呑み込む事に終始していたからでもある。

 その様な気質の自分だからこそ、出来た友人は決して多くは無かった。

 あるいは、その付き合いは自分にとっては代償行動だったのしれない。

 

 ……つまり、今まで楽しんでいた物の代わりになる程には、そんな友人達との付き合いも楽しんでいたのだ。

 時には外で身体を動かし、時には自分からすればレトロな最新ゲームで楽しみ。

 時には学校で、時には公園で、時には図書館で、時には――

 そんな、微笑ましくも慎ましい、小学生らしい楽しみを謳歌していたのだ。

 

 

 

 

 その友達が立て続けに事故に遭う(悪魔に喰われる)までは。

 

 当時の自分には、全く意味が分からなかった。感情的な意味でも、霊能的な意味でも。

 彼らは決して不注意な子供と言う訳でもなかった。

 その筈なのに……誘われる様に、短い期間で続けて事故に遭い僕の傍から居なくなってしまった。

 

 田舎気味の地元で、同じグループ内でそんな事があって、呪いだ何だと言った騒ぎにならなかったのは、周囲の人の優しさだったのだろう。あるいは、信心だったのかもしれないが。

 そんな所に直面して子供達の心に大きな傷が残る事が懸念される事もあって必死に周囲から慰められたのは覚えている。

 運が悪かっただけだ、事故に遭った彼らも君たちが悲しむ事を望んではいないよ、君たちは悪くない…………

 

 

 本当に?

 

 転生者、なんてあからさまに()()な自分で居て、そんな普通は起きる筈がない事が実際に起こってしまって。

 無責任に安堵出来ない。出来る筈がない。

 

 だが、だからと言って当時の霊能も何も知らなかった自分には何も出来ない。

 鬱屈した感情を封じ込めて、残った友人とも距離を取って、一人過ごすだけだ。

 そんな日々が長い事続き、中学生となり、変わらず一人で過ごし、学校にも行かなくなり。

 楽しい筈なのに何処か空虚な気持ちを抱えながら、前世の焼き直しの様にサブカルにどっぷり浸って精神の安定と回復を図る。

 

 

 そして、それまでの出来事を上回る衝撃と出会う。

 そう、「転生者掲示板」との出会いだ。

 

 

 

 

 

 

 ()()()()の仲間達との出会いや転生者同士の相談や愚痴の吐露は自分のメンタルに非常に良い作用をしたと思う。

 確かに転生者と言う特別ではあれど、自分がそれまで思っていた程の特別ではない事が分かったからと言うのもある。

 根本的な解決(転生事由の判明)こそしなかった物の、同類、同胞と呼べる信頼……出来るかはさておいて、そんな仲間が出来た事は本当に良かったと言える。

 

 

 尤も、そんな安堵もあのスレが立つまでだったのだが。

 よりによって殆ど履修していなかった女神転生の世界だったとか、これ前世の自分のやらかし大きいですよ??

 そんな益体も無い事を考えながら、自分はあのオフ会へ臨むのであった。

 期待と不安を等しく抱えながら――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、僕は。

 幸運にも、あるいは不運にも。

 

 ――煌々に輝く、星を見た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 闇だ。

 完全な暗闇だ。

 何も見えず、何も聞こえず、何も感じない。

 五感どころか、自分が手足を動かした感触もなく、瞼を開いた感覚もそれで目に光が差す事もない――完全な闇の中だ。

 完全に総身を【盲目】の概念に支配されており……その自分が何処に居るかも分からない。

 

 そんな真の闇こそが、今回の修行。

 曰く、状態異常体験・耐久……真の闇の中に肉体の感覚に頼らない感覚。

 【霊感】【第六感】を覚醒させる為の物に他ならない。

 後から知った事だが、その真なる永遠の闇の中において発狂(弱)を生じてしまう転生者も少なくなく、他の覚醒修行(ハードモード)と同じくトラウマとなった者も多い修行の一つだ。

 

 

 ……自分は、そうは思わなかったが。

 あの()()()()感じは胎内に居た時の記憶による物か、それとも。

 ともあれ、自分はそんな自らがどうなっているかも知覚できない暗闇の中――何をすれば良いのか、自然と理解し、まずは自らを落ち着かせる。

 その感覚もないままに瞼を“瞑り”、修行を始める前に言われた様に自らの中にある感覚に手を伸ばす様に……“想う”。

 

 “これだ”、と思う。

 今まで一週間近く続けていた地獄の修行では全く分からなかったその未知(既知)の感覚を、掴む。

 自分の中で、何かがカチッと嵌まる感じがする。

 

 

 ――【覚醒】したのだ。

 その自覚と歓喜のままに。

 瞑っていた眼を開いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――――輝きが、視界を焼いた

  

 

 

 

 

 

 

 

 自分は幸運(不運)だったのかもしれない。

 危険で厳しい覚醒修行、転生者を大切にする()がそれに付き添わなぬ訳はなく。

 その直ぐ傍に後に【ガイア連合】の党首となる――神主が居たのだから。

 覚醒修行に万が一が無い様に、ぞんざいに思えながらもより確実に転生者が【覚醒】できる様に気を張り意識を向けていたのだから。

 

 ――覚醒した直後の自分の直ぐ傍に、()()神主が居たのだから。

 

 

 自分は幸運(不運)だったのかもしれない。

 目覚めた霊能資質が【瞑想】であった事が。

 精神を統一し、心身を研ぎ澄まし、その奥深くへ潜り自らの内面と向き合い客観視する事に長けた適性。

 即ち、限定的(自らのみ)とは言えある程度の才能や適性、展望を見通す事が出来たのだ。

 

 ――だからこそ、自らの可能性を自覚出来てしまったし、その為の()()も出来た。

 

 自分は幸運(不運)だったのかもしれない。

 自分自身が、転生者と言う例外の極みの枠組みの中においても、才能と言う面では優れていた点が。

 術師として、求道者として優れる【瞑想】の適性。それを活かすのに相応しい高い術式センス、高い適性、高い才能限界があるらしい事。

 近接戦闘のセンスこそ高くはない物の、それは間違いなく霊能者として生きていく上で頼りになる才覚だった。

 

 ――才能があったからこそ、目の前の彼との()()()を理解できてしまった。

 

 自分は幸運(不幸)だったのかもしれない。

 稀有なるペルソナの才能を持っていた事が。煩悩の、欲望の仮面(ペルソナ)を持っていた事が。

 なるほど、然り。前世を今世を生きた自分には欲す物が多過ぎる。

 欲に生きる自らを否定はしない。その為に全力を尽くすのが僕なのだから。

 

 ――故に、あの輝きを前に、思わずにはいられなかった。

 星を思わせる程に力強く、巨大で、鮮やかに煌めき輝きを放つそのイメージ(霊感)と比べて、【覚醒】した僕のなんと小さくか弱い事か。

 【覚醒】したのだ。その時点で一般人とは天地の差があろうとも……そんな尺度はどうでも良くなる程に、鮮烈な衝撃を受けた。

 【覚醒】した直後にあんなモノを見せられるなんて、最早最大級の暴力だろう。

 今までの二度の人生であった全てを吹き飛ばす、間違いなくそう言える程の――衝撃だった。

 憧憬、感嘆、尊敬、礼賛、感謝……そんなあらゆる感情が無秩序に渦巻き、自分の中で唸りを溢す。

 

 憧れは理解から最も遠い感情である、という何時か何処かで聞いたフレーズをふと思い出す。

 それも当然だ。何て言ったって……こんなに、あまりにも、途方もないほどに、()()のだ!

 【瞑想】の素質により、【覚醒】した自らを詳らかに客観視して。

 霊能力者、覚醒者と言う同じ土俵に上がって、上がった筈で……その上で、細かく比較出来る程の才と素質があったからこそ、その輝きに眼を灼かれた気がした。

 

 あるいは……そんな才と素質があったからこそ。

 どれほど離れていても、霊能力者、覚醒者と言う同じ土俵に上がったからこそ……

 それがどれほど遠く険しい道程であるかも、愚かでか細い可能性であっても。

 ()()()()()()()()、そう想わずにはいられなかったのだ。

 

 あの輝きに報いたい。あの輝きに近付きたい。そして、あの輝きに追い付きたい、と――!

 そう、全身全霊で想ったのだ――

 

 

 

 

 しかしながら、当然その道程はあまりにも遠い。遠すぎる。

 その極大の欲求を実現する為には必要な物があまりにも多過ぎる。

 足りない物があまりにも多過ぎる。

 ――欲求を叶える。その為に……切り捨てなければならない物が、あまりにも多過ぎる。

 

 まずは、自らの【ペルソナ】を封印(抑圧)した。

 あの極限の輝きを目指す為に、()()に手を伸ばす余裕はない。

 欲求の為に欲求を封じる。それはおかしい事では全くない。

 常人だってそうだ。何事にだって優先順位と言う物が存在する。

 ならば……優先順位が最上位のそれの為に、理性と自重を以て他を我慢(抑圧)するのは当然の事だ。

 

 次は、実家から家出した。

 実家暮らしではまともな修業が出来ないのだ。目的の為には当然の選択だった。

 家族や学校に残っていた嘗ての友達、地元に未練が無い訳ではない。

 思い出があった。未練があった。感謝があった。愛があった。

 ――だが、それは自分の目的よりも優先する事では無かった。

 ならば、そうする(家出する)べきだ。それが当然と言う物だ。

 

 より効率的に修行を行う為に、休息時間を殆ど無視もしていた。

 必要な情報収集をしている間に身体は休められるし、瞑想を駆使すれば急速な精神的な安息も図れる。

 覚醒初期では戦闘に使用できる程ではなかった【瞑想】をより熟達させる為に暇があれば瞑想していたのもあるが。

 当然、サブカルチャーに浸る余裕はない。

 

 勿論、そんな修行の日々の中で、あの輝きに追い付く為には切り捨てられない事も多い。

 悪魔を狩ってレベルを上げるだけでは駄目なのだ。知識や技術の習得、術式の練習に実践、触媒や霊装の調達も欠かせない。

 必要な事は余りにも多く、だからこそ“普通の暮らし”などと言う物は真っ先に切り捨てていった。

 兎にも角にも【ガイア連合】でのそんな慌ただしい日々を全力で過ごし、自らを鍛え上げ、研ぎ澄ます日々が続いていく。

 

 ガイア連合での円滑な交流*2によって自らを高める為の準備は概ね上手く行っていた。

 中には想定外な事がない訳ではないが、然程重大な問題は起きていない。まぁ、それは【ガイア連合】が組織として非常に優秀だからと言う事もあるのだが。

 レベルを上げ、同胞の知人を増やし、シキガミを作り、術技を学び、MAGをマッカを貯め――

 

 順調だ。実に想定通りに、あるいはそれ以上に上手く行っており。

 

 そして、足りない

 ……そうなるのも、当然だろう。

 いくら時間を節約し効率的に修行を繰り返していても、他の転生者と比べてすらも手を出す範囲が広過ぎる。

 その殆どを封印している【ペルソナ】にも経験値が分配されている事もあり、レベルの向上は遅々として進まない。

 神主以外の他の転生者の最上位層と比べればおそらく一回り以上離されている事だろう。

 仕方のない事だ。それでも焦らず地道に正道を行くのが一番の近道だ――それは分かっている。理解している。納得している。

 

 求めし場所、願う地平が遠過ぎる。

 一歩ずつ一歩ずつ確実に着実に進んで、更に距離が遠くなる(輝きが増す)目標に到達する事は出来るのか。

 だが、叶わぬかもしれないからと、諦める事は出来ない。自分はそういう性質なのだ。

 数多の願望に伸ばされた触手(欲求)、それらを抑圧しただ一つに束ねたその(覚醒の)時から。

 

 

 ――目標には未だ遥か遠い。

 地道に進んでいくのは勿論だ。

 だが……()()でその道程を短縮出来るのであれば、手を出さない道理もまた無い。

 

 瞑想の中に、そんな計画を幾つも練っている。

 大きなものから小さなものまで。気軽にやれる物から幾つもの条件が合わなければ躊躇われる様な物まで、様々だ。

 

 ……そう。例えば()()()、実行しようとしている物も、その一つだ。

 今まで自分が関わった事も無い程の大きな計画。

 間違いなく自信はある。が、だからと言って一つ間違えれば大惨事に成り得る計画だ。欠片も油断出来はしない。

 

 それでも、賽は投げられた。

 果たして。上手くいくのか、いかないのか。それとも…………

 

 それは、己を見通す才を持つ僕であっても分からない――

 

 

*1
そうではない事もそこそこあるが

*2
自称です






つまり?→神主を霊的に直視して脳を焼かれた一般転生者オリ主がこのザマだよ!
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