【カオ転三次】お前頭ガイアかよぉ! 作:闇の転生者
「――今回はご迷惑をおかけしました。ごめんなさい」
ぺこり。
決着の時より暫しの後、【マヨナカテレビ】の中にて。
そんな見事な土下座を決めたのは当然、今回の事件の首謀者である天野 光理であった。
「まぁまぁ、今回は悪意があった訳でも別に誰か被害を受けた訳でもないし…………と言うのは、やっぱり駄目かお?」
「やる夫はちょっと甘すぎませんか!?」
「うーん、流石にねぇ……」
そして、そんな姿を前にして沙汰を決めようとしているのがやる夫達と神主。
……なのだが、その顔は戦いに勝利したにも関わらず、総じて難しい表情をして唸っている。
それもその筈。本来光理は咎められぬ様に
それでも互いに思う所があり激突し、こうして雌雄を決した訳だが……果たして、それでその後、どの様に裁くのが正しいものか?
皆してその答えを決め兼ねているのが現状、そういう事なのだった。
「とりあえず、コトがコトですし反省の意を示して貰うのが最初では?」
「勿論、こんな無様はもう晒すつもりはないです。次はもっと上手くやります」
「……やる夫、この子実は全く反省してないのではないですか!?」
「ま、まぁまぁまぁまぁ、流石にそんな事は無い……筈だから!」
――尤も、傍目からはそうは見えないかもしれないが!
何せ、真摯に土下座して謝罪したかと思えばその直ぐ後にもう“次”を仄めかすのだ。
流石は【瞑想】の霊能素質持ちの転生者。一旦落ち着いてからの思考の切り替えの早さはピカ一だ。
……切り替えが早いと言うのは本来美点なのだが、こうも謝罪する立場でありながら落ち着き払って堂々と言われるとむしろふてぶてしさすら感じる。
――だが。
やる夫としては、少し前までの頑なな覚悟を決めた様な物々しさよりも、そんな態度の方が幾分も彼らしいと思い、少し微笑ましく感じてしまう。
「それに、光理君も
迷惑を掛けるつもりは全くない、そういう事だお?」
「……はい。今回迷惑を掛けた分の詫びも必ず」
「それは……うん、それじゃ【ガイア連合】で良い感じに頼むお」
確かに、今回は誰にも迷惑が掛からない様に仕掛けられた形になる。
結果としても被害なく解決した、故に御咎めなし――と言うのは、先の通り駄目だと言う事は流石のやる夫とて理解している。
ガイア連合員同士の私闘……も、命に別状がないのであれば基本的には罰則はない。
が、罰則と言うのは組織や集団の秩序を維持する為だけの物ではない。
後に蘇生するつもりだった、と言う
それも実力的には本来かなり厳しい
そして、何より――
彼は賢く、そして自らの心にとても素直だ。
落ち着いて咀嚼すればやる夫の言にしっかり納得し、こうやって深々と謝罪して来るし……内心、心の片隅で理解もしていた筈だ。
だが、ある意味では不運な事に……彼自身の実力は自らの心の中の僅かな反論すら完全に封殺出来る程に強固だった。
ペルソナ使いとして覚醒していながらも、自らのペルソナを抑圧し続けていたからと言うのもあるかもしれない。
そんな、内心で何か思う事があっても……自らが正しいと思う事の為なら躊躇いなくその内心に封が出来る彼の為にも、必要なのだ。
謝罪を、彼の罪の意識を受け止め、罰則と言う形の
そうしなければ、きっと彼は正しく新たに歩み出す事が出来ないだろう。
「――そういう訳で、仮に“次”があっても出来れば他の人にも相談して……
後、きちんと自分自身も自分のペルソナも大事にするんだお!」
「「「「「……えっ」」」」」
えっ?
「…………まぁ、言いたい事もありますけど、分かりました。
その時が来たら頼らせて貰おうと思います。
ええ、頼れるって、証明されちゃいましたからね」
「勿論だお、存分に頼ってくれて構わないお!
そういう事で、後は――」
そうして、光理君とやる夫の間での謝罪は受け取ったが……もう一つ、解決しなければならない事もある。
双方共に【ガイア連合】と言う組織に所属していて且つ、今回の騒動にはその党首たる神主も解決に駆け付けたのだ。
ならば、当然と言うか沙汰のメインになるべきは、今も沈黙を保っている神主に他ならない。
そう思い、視線を向けるとそれに気付いた様に皆を見回し。
――何故か苦笑し、そして。
「いや、【ガイア連合】として正式に何か罰を科すつもりは無い――
……無かったんだけどねぇ」
「あ、あれっ。もしかして何か不味かったかお??」
もしかしたら、【ガイア連合】に関わる何か非常に不味い事態があったのか――そう思い、焦って問い返す。
が、神主は焦った様子もなく遠くを見――否、この【マヨナカテレビ】の世界を見通す様に。
「――光理君、【シャドウ】を集めて蠱毒の術の為に【瞑想】使って集合的無意識にまで突っ込んで誘引したでしょ?
その影響で【マヨナカテレビ】内のシャドウが全体的に結構……少し活性化してるみたいでね?」
「……あっ」
「光理君!????」
――なお、
うーん、これは……
「えー……
「多分やる夫さん達だけじゃ厳しいと思うから、
『つまり――早速我の出番と言う訳だな!!』「ペルソナは自己主張し過ぎない様に」『ぐえ――!!』
……ともあれ、だ。
【ガイア連合】でも非常に稀有なペルソナ使い。
今回の件でその中に頼れる霊能力者兼【マーラ】のペルソナを持つペルソナ使い、光理君が仲間になったのであった――!!
「……あれ、もしかしなくてもやる夫の方が頼る事多くならないかお??」
「今更では???」
◇
◇
◇
時と場所を少し移し。
暫くの後、天野 光理の自室。
一人暮らしをするには些か以上に広いその部屋だが、当然と言うべきか専用シキガミ達と共に暮らしている同棲状態である。
とは言え、それでも主として基本的にその仲魔内での最終意思決定権は彼自身が握っている。
……その筈なのだが。
先の事件より数週間を経て、順調に様々な所に駆り出されて今まで以上に【ガイア連合】に貢献する為の日々を送っていた彼のその部屋は――緊迫した空気に包まれていた。
神妙な雰囲気を漂わせながらその空間の中心に居るのは当然、主の光理。
そして、対角線上に椅子に座り、あるいは浮遊して対面しているのが彼のシキガミである<ルナ>と<ステラ>。
――先の事件から更に任せられる頻度が増えた家事や雑務をこなしていた、頼れるシキガミ達である!
彼らは一人の霊能力者とそのサポートをする専用シキガミと言う強固な繋がりで結ばれた運命共同体だ。
それ故、不定期にこうして家族会議ならぬ仲魔会議を開催して情報共有や今後の事を話し合うのは全くおかしい事ではない。
ないのだが……
―ざ ざ ざ ぞ ぜ じ
姿形からは想像できない重苦しさを感じさせながら<ステラ>が雷魔法の応用で映し出したのは、【ガイア連合】に預けているマッカや円、その入出金の詳細だ。
即ち彼らの財布である。シキガミ達にもある程度の制限こそあれ弾薬代や生活費やその他に必要な経費に充てる分を引き出す権限もある共同財布である。
そんな彼らの財布事情だが……端的に言って物凄く余裕がある、そう言って差し支えが無い状況だった。
何せ、主の意向で【ガイア連合】でも非常に意欲的に活動を継続しており、無駄遣いをする性質でも無かったのだから、ある意味当然だ。
勿論シキガミの強化改造や霊装用の費用こそ掛かる物の、戦闘において金の掛かる消耗品はほぼ不要なビルドである事もあり貯蓄は中々の物だ。
先の事件の後も、奉仕刑とは言う物の拒否権があまり無いだけで仕事をすればしただけ普通に報酬も入ったくらいだ。
多少の意識の変化こそあれ、大きく変わる物ではない。
…………とは、ならず。
――彼らの貯蓄は先の事件以後、凄まじい勢いで減っていたのだった!!!!
「違うんだよ。これには理由があるんだよ」
「はい、教えて下さると嬉しいです」
一家の台所を牛耳る<ルナ>が静かに微笑んで促す。
明らかな圧を感じるがそれで怯んでは【瞑想】使いの名が廃る。
……<ルナ>のそういう雰囲気自体が珍しいので、内心で少し圧されてるのはともかく!
「ここからここ――と言うか、大半は贖罪、ではないけど、謝罪の意を込めて【ガイア連合】の各所への
当然ながら【ガイア連合】はメインはオカルトである物の一応営利企業だ。それも、激動の時代の、と付けても良い。
オカルト方面でも表舞台方面でも資金や資材は幾らあっても困る物ではない。
むしろ、
勿論、その多くは異界から回収した素材や地方霊能依頼、その他表舞台での活躍で賄っている。
――が、それはそれとしてリソースはどれだけあっても嬉しいのも間違いではない為、融資からの寄付支援は常時受け付けていたのだ。
寄付された資金は自分達の屋台骨である組織それ自身を強化する為に使われ、更には謝意も示せて【ガイア連合】への貢献も出来る。これ程効率の良い金の使い方はないだろう*1。
寄付自体にメリットだってある。十分以上の額を寄付し貢献したと認められれば試供品の優先的な提供など様々な優遇措置を受けられる事もある。
つまり実質未来への投資と言っても過言ではあるまい。これは寄付するしかない――!!
「それにしては随分金額がバラけている様な気がしますけども?」
「それはほら、僕自身が世話になっている所を優先しているからね」
なお、その対象は煩悩、個人の好悪によって恣意的に決められている模様。
運営は勿論の事、書庫で世話になっている
……理由はともかく、ガイア連合全体にとっても寄付は非常に有難い事ではある筈だ。
資産家と言う訳でもない個人の寄付金で出来る事は高が知れている、そうかもしれない。
だが。……だが、だ。【ガイア連合】が立ち向かわんとしているのは世界滅亡の危機。前例のない大災害だ。
それに相対する為には、この様な個人の善意と行動力の積み重ねが必要だと
「ご主人様。それでは残りの……相当に大金の支出ですけど、こちらは違う目的なのでしょうか?」
…………
「ご主人様?」
「A賞が【Sグリモア】*2だったから、つい
「…………」
―…………
…………
分かっている。二人が言いたい事は【読心】がない自分でもとても良く理解できているのだ。
だが、致し方ないのだ。これは先の事件でやる夫さんに負けた時から――
【マーラ】。煩悩を司る欲望の
――
「ご主人様、【
「おっと、これは失礼したね」
…………
「…………」
―…………
「ご主人様。ご主人様が稼いだモノですしガチャに注ぎ込むなとは言いませんので、出来れば
どんな事でも良いですので。私達も、ご主人様の為に頑張りますから」
―ざ ざ ざ じ ざ
「……うん、迷惑を掛ける事になる。悪いけど、これから……これからも、よろしくね」
―
「勿論です、ご主人様」
大きな事があった。大きな事件を起こした。
それでも、結果は大きな物にはならなかった――少なくとも、今の時点では。
それでも、変わる物はあった。少なからず、確実に。
直ぐに、全て変われる訳ではない。自分の中で様々な
だが、その進む道は過去の自分が思い描いていた道とは違う、未知の道。
神ならざる、超人ならざる自分にはその道の先がどう続いているのかは分からない。
――それでも、僕は自分自身で考え、納得し改めて決めたのだ。これが僕の歩む道となる、と。
大破壊が、【終末】が何時来るのかは未だ分からない。
だが、とりあえずは……少しずつ、一歩ずつ歩んで行こう。
目指す星の為に、仲間達と共に。
◇
◇
★ペルソナ使い総合スレPart63
521:名無しの転生者:ID:sna
ペルソナ使いは全中二病の憧れの的
なのになんで転生者たる俺たちがなれないんですかねぇ!
522:名無しの転生者:ID:ms2
転生者の中にもちゃんと居る定期
なお、割合的には転生者の1%に満たない程度な模様
いや、未覚醒転生者の中には覚醒したらペルソナ使いでした!という可能性もあると思うけども
523:名無しの転生者:ID:dal
残念ながら……
ペルソナ使いになるのに必要なのは転生者に豊富な霊能の才能よりも精神的適性の方が重要視される様で
つまり覚醒修行頑張ってる組はともかくこの期に及んで覚醒修行に参加すらしてない根性無しにそんな精神力はないんですわ
皆もペルソナ使いになる為に黄金の精神を身に付けよう!
あ、自分は遠慮しておきます
524:名無しの転生者:ID:mob
スタンドォ!には憧れるけど
ぬくぬくとした環境からは出たくない。それが今時のオタクなのだ
……転生前基準だけどな!
525:名無しの転生者:ID:okr
ガイア連合で霊能活かして働いてるだけで満点なんですけどぉー?
めっちゃ頑張ってるんですけどぉー??
526:名無しの転生者:ID:sna
ぐぬっぬぬぬ
527:名無しの転生者:ID:nnn
だが待って欲しい
ガイア連合のペルソナ使い全員がそんな黄金の精神を持っている訳ではないのだから別に俺らでもワンチャンはあるのでは?
ガイア連合のペルソナ使い全員がそんな黄金の精神を持っている訳ではないのだから!
528:名無しの転生者:ID:edo
それはそう
529:名無しの転生者:ID:dal
一理……ある!!
530:★ハム子:ID:hmk
人のスレに住み着いて好き勝手言ってくれるじゃーん!?!?
でもペルソナ使いを増やす為の研究はオールウェルカムだよ!
531:名無しの転生者:ID:mob
あ、ハム姐さんチーッス
でもここ別にペルソナ使い専スレじゃないんやで??
532:名無しの転生者:ID:ms2
むしろ比率的には普通に非ペルソナ使いの方が圧倒的に多い筈
まぁペルソナ使いと非ペルソナ使いの数が違い過ぎるからなんですけどね!
533:★ティターニア:ID:kkr
ペルソナ使いは全員黄金の精神持ってるんですよねぇ
これが持つ者と持たない者の違いと言う奴ですよ
そんな風に夢を見るくらいは良いですよね?
534:名無しの転生者:ID:nnn
おっそうだな
なお普通に原作でもクソな悪役とか敵役とかのペルソナ使いは居る
535:★サトゥルヌス:ID:kao
>>534 黄金の精神と言うから混乱するけど精神的要因があるのはまぁ事実なんだよね
その方向はともかく。そしてそれ以外の適性も間違いなくあるのがまた面倒でね……
536:名無しの転生者:ID:dal
だから既に一度人生を生きて死んだ記憶を持つ転生者では純粋な人生一週目の人と比べて心の振れ幅が小さい
結果、ペルソナ使いに覚醒する確率が低くなってるんじゃないか……と言う考察もある(与太
個人的に眉唾だと思ってるけどペルソナ使い的にはどうなんかね?
537:★ワタナベノツナ:ID:gyu
まぁ無いだろう、と言うのが一ペルソナ使い転生者としての個人的な感想だな
他の非ペルソナ使い転生者にだって義と情を持ち勇敢に悪魔と戦っている者は幾らでも居る
自らが劣っているつもりはないが、何か明暗を分ける程の確かな差があるとは思えない
538:★ティターニア:ID:kkr
まぁ、それはそうなんですよね
流石に
539:名無しの転生者:ID:mob
羨む立場からは贅沢な悩みだと言えるが、神主や技術部でもどうにも出来ない時点で一般モブ転生者には雲の上の話も同然だなって
540:名無しの転生者:ID:ms2
ぎ、技術部も頑張ってるから(震え声
541:名無しの転生者:ID:okr
そーだそーだ!
ただちょっとペルソナ使いじゃないと干渉も観測も出来ないだけの不思議空間!
うーんちょっと無理☆
542:名無しの転生者:ID:nnn
どうしようもない(絶望
もう終わりだぁ、ペルソナ対応シキガミなんて夢物語だったんだぁ!
543:名無しの転生者:ID:dal
ペルソナ使いで技術部に入って積極的に協力してくれるのが本当居ないからなぁ!
ペルソナの能力的都合上コミュを疎かに出来ないし忙しいのは理解出来るんだけど
544:★サトゥルヌス:ID:kao
コミュの都合があるから他の霊能力者と比べて周辺環境等の今までの社会的地位を捨てにくいからね……
それでもガイア連合のペルソナ使いも頑張ってるんだけど、技術研究には時間も手間も掛かるから難しい所もある
本当に困った物だよ
545:★ハム子:ID:hmk
もっと色々ペルソナ使いのポジショントークしたいんだけど
実際他と比べてサポートとか不便な点が多いのは事実だから何とも言い難い
これでもスライムニキが色々頑張ってマシになってるのにねぇ!!
546:名無しの転生者:ID:edo
だが今は違う!(ギュッ
最近やっと技術部垂涎の生産型のペルソナ使いが現れてくれたから
技術部でのペルソナ対応化も少しずつ進みだしているんだZE☆
547:★ティターニア:ID:kkr
やりましたね☆
本当に少しずつでも前に進んでいるのは凄い進歩ですよ!
548:名無しの転生者:ID:ms2
ガイア連合技術部の未来は明るいぜ!
……ってなったら良かったんだけどなぁ
549:名無しの転生者:ID:dal
そうだね、
どうして……ガイア連合の技術部で頑張って未来の全体の技術レベル上げた方が良いのに……
550:名無しの転生者:ID:okr
地方霊能は未来じゃなくて今現在存亡の危機と戦い続けているからまぁ多少はね??
551:名無しの転生者:ID:edo
それでも概念存在である悪魔に成る
って迷走してた以前よりは断然マシだから……いやこのデータも活かせるとは思うんですけどね!?
552:★ハム子:ID:hmk
まぁ、現地で頑張ってペルソナ使いとしてはとりあえず即戦力が欲しいんだけどね☆
いや本当に。この少数で攻略続けるのは本当に何処かで事故るから!!!!
553:名無しの転生者:ID:mob
ハム姐さんまだソロなのか
悲しいなぁ……
554:名無しの転生者:ID:ms2
仲間に要求するハードルが高過ぎるのでは??下げてどうぞ
非転生者のペルソナ使いはそこそこ……とは言わないまでも居るんでしょ?
555:★ハム子:ID:hmk
>>554 それが出来たら苦労しないんだよねえぇ!
でも強制単独戦闘ギミックとかあるから、ハードル下げられないんだよぉ!
556:名無しの転生者:ID:edo
ペルソナ系異界はペルソナ使いでしか対応出来ない癖に大まかに幾つもに分かれててそれぞれに人手を割かないとだからなぁ
しかもそれぞれ特性が違ったりするしそれ以外の案件*3もあったりして更に人手を割いている
普通にクソなんだ!
557:★ティターニア:ID:kkr
>>555 お手伝いしたいのは山々なんですけど、普通に支援役殺しギミック過ぎてちょっと酷過ぎるんですよねぇ……
558:名無しの転生者:ID:okr
支援補助型ペルソナ!量産開発特化型ペルソナ!移動系特化型ペルソナ!スライム!
10人くらいしか居ないガイア連合転生者のペルソナ使いで半数弱も非戦向けペルソナとかこれもう(未来が)分からないね!
559:名無しの転生者:ID:sna
地味に大問題では??
560:名無しの転生者:ID:nnn
現状滅亡案件になってないから見過ごされてるだけ定期
561:★ハム子:ID:hmk
他のペルソナ系異界を手伝ってくれて余裕を作ってくれるだけでも有難いからして欲しいんだけどなー?
でも現実は更にペルソナ使いがシャドウ狩りじゃなくて悪魔狩りメインにしてる人も居て更に実働部隊は減ってるんですけどね??
562:★ティターニア:ID:kkr
ぎくり
563:★ワタナベノツナ:ID:gyu
仕方ないだろう。
なら
564:名無しの転生者:ID:mob
草ぁ!
565:名無しの転生者:ID:dal
ガイア連合は個人の自由を尊重する清らかなホワイト企業だからな!
尊重し過ぎ?些事って奴だ……
566:名無しの転生者:ID:edo
しゃーない切り替えていけ
567:★スライム:ID:yro
悲嘆に暮れるペルソナスレに朗報を持ったスライムが登場!
少しぶりに転生者のペルソナ使い仲間が増えるよ!やったね!
568:名無しの転生者:ID:sna
!?
569:名無しの転生者:ID:okr
ふぁっ!?マジ???
570:★サトゥルヌス:ID:kao
おお
流石
571:名無しの転生者:ID:mob
これは良いペース(多分
もっと増え―ろ!
572:★ハム子:ID:hmk
スライムニキ偉い、とても偉い!!
で、どんな子?戦える?一緒にタルタロスに来ない??
573:名無しの転生者:ID:nnn
餅つくんだハム子、常識的に考えてニューカマーなペルソナ使いは即戦力にはならないのだ!
574:★スライム:ID:yro
ところがどっこい
何と新ペルソナ使いは……自分よりも圧倒的に強い!!!!
575:名無しの転生者:ID:dal
お、おう
576:★ティターニア:ID:kkr
あまり情報が増えて無くないです??
577:名無しの転生者:ID:edo
言うてやるな……スライムニキはあれでもめっちゃ頑張ってるんだ
578:名無しの転生者:ID:sna
どういう事なの……(困惑
579:★ハム子:ID:hmk
いや、私はスライムニキを信じるよ!
だからタルタロスに派遣して♪
580:名無しの転生者:ID:okr
>>579 見境なしか!?
ハードルさん仕事してぇ!
581:★スライム:ID:yro
スライムだって戦闘でもやる時はやるんだけども!?先程だってめっちゃ頑張ったんだけど!?
>>579 暫くマヨナカテレビを手伝って貰う事になってるので駄目です(きっぱり
そんな訳で……効率厨ニキ改め、新たなペルソナ使いのエントリーだ!
582:★マーラ:ID:hkr
ご紹介に預かったペルソナ使いだけど、このハンドルネーム本当に必要なの???
あと、ペルソナ使いとしての実力にはそこまで期待しないで欲しいかなって!*4
ともあれ、【塔・マーラ】のペルソナ使いです。コンゴトモヨロシク!
583:名無しの転生者:ID:edo
!?
584:名無しの転生者:ID:sna
!!??
585:★ティターニア:ID:kkr
うわぁ……
うわぁ……
586:★サトゥルヌス:ID:kao
コンゴトモヨロシク!
あとペルソナスレのハンドルネームはちょっとある対策でスレ自体に仕掛けをしてあるから、それ絡みと言う事で納得して貰いたい
後で詳しく説明するよ
587:名無しの転生者:ID:mob
ご立派様、ご立派様じゃないか!?
実在したのか!
588:名無しの転生者:ID:mnm
“あの”ご立派様のペルソナを持つ仲間が現れたと聞いて!
実物が見たい、実物が見たーい!!
589:名無しの転生者:ID:srp
多分会った事ないけどきっと上手い酒が飲み交わせそうだ
コンゴトモヨロシク!!
590:名無しの転生者:ID:edo
こうしちゃいられねぇ。他の
今後ともよろしくな、マーラニキ!!
591:★ワタナベノツナ:ID:gyu
うむ、コンゴトモヨロシク、マーラニキ
592:★ハム子:ID:hmk
暫くの期間が明けたらOKって事ね!これは期待できるわぁ
そんな訳で、よろしくね!マーラニキ☆
593:★マーラ:ID:hkr
謝るので
効率厨ニキ、目標の為に頑張る効率厨ニキでお願いします!!
594:★スライム:ID:yro
これがペルソナ使いの洗礼なんだよね……*5
ともあれ、コンゴトモヨロシクね!
Episode END
To be Next Episode…………
第一章完、です。ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。
次章は少し閑話やキャラクター紹介を書きたいのでその後になります。
勢いで書いた一章より時間が掛かると思いますが、もし良ければその際も付き合って頂ければ幸いです。