【カオ転三次】お前頭ガイアかよぉ!   作:闇の転生者

4 / 22
※時系列は概ね本編3話の直後くらいです。

前回のあらすじ:引っ越し(家出)!せずにはいられない!


四話:★【閲覧制限あり】(裏)覚醒修行について語るスレその5

「――…………――……」

 

 夜。草木も眠る丑三つ時。

 ……と言うと、この世界(女神転生)なら【幽鬼】や【悪霊】の一体二体なら出そうな気もするが、実際場所や時期によっては出る事もあるから注意した方が良い、と先日のオカルト座学講習で習ったのも記憶に新しい。

 勿論、巨大な結界に守られた此処、【星霊神社】にそんな事が起こる事は無い訳だけども。

 

 修行僧(非覚醒者)達が翌日の修行の為に心身を休め、経営陣や事務方もその多くが眠りについている。

 神主やその仲魔達などは夜であろうと体力の続く限り活動し続ける事が可能であるが、常人にはその様な真似は出来ないのだから。

 

 ――そう、常人なら、の話だ。

 

 

 

 場所は星霊神社書庫。

 神主とその一族達が蒐集・保護・保存していた知識の結晶達が眠る宝の山。

 そんな貴重な場所は、今。

 

 

エロ本(【房中術】の指南書)エロ本(【房中術】の指南書)は何処ですか司書のお姉(悪魔)さん!!」

 

「すみませーん!儀式魔術の手順書って何処に――」

 

「ああああ式神チャンを作る為の資料が足りぬぇえー!」

 

「術式ィ……術式ィ……」

 

「き、稀覯書がこんなに……駄目、もっと集中して読まないと。もっと、もっと――!」

 

「やだ、もしかして【パトラ(簡易状態異常治癒魔法)】って高等術式……?」

 

「あの司書さんをロリ化させればこあくまに……」

「お?こあたんは魅力的な悪魔っ子なんだからあのままでいいんだが???」

 

 

皆さん、書庫ではお静かにお願いしますね?

 

「「「アッハイ。サーセン」」」

 

 

 ――控えめに言って混沌に満ちていた!

 

 

 

 

 

 

 事の理由はこの地、星霊神社とその神主の運営方針である。

 転生者多数で行う覚醒修行を行い、覚醒者を増やし【大破壊】に備える。

 そう言われていたのだが……

 

 ――少なくとも、一般転生者からすると本当に暫くの間は()()()()でしかなかったのだ。

 勿論、恐らく運営陣はこの間にも今後の多くの事に考えを巡らせていたのだろう。

 神主は覚醒修行の面倒を見ながら運営陣との話し合い、更には今後の為の準備を色々してくれてるのだろう。

 修行の際にも掲示板でも幾度となく告げる様に生兵法は危険であるから、その為にある程度転生者達の出来る事を制限していたのだろう。

 

 彼らとてリソースは有限だ。冷静にならずともとりあえずそれで一杯一杯。

 今は転生者の覚醒者を増やす事を含めた様々な準備をしていく段階なのだろう、それくらいは深く考えずとも理解できるという物だ。

 

 だが、だからと言って覚醒の為に修行に来ていたのにほぼ覚醒修行と基礎的な修業以外放置されている現状で不満がないのかと言えば当然そんな訳はない、ないのだった。

 

 【覚醒】した転生者の半数以上は自分の今までの社会基盤を維持する為に日常生活へと戻った。

 【覚醒】し、とりあえず身体能力の向上や霊力感知、霊視、そして一部はスキルも使えるようになったのだ。

 修行を続ける事で得られる物も多いと分かってはいても……それでも、今まで生きて来た日常をそう簡単に捨てられはしない。

 事態が動けばまた各々の状況に応じて動きを見せるだろうが、それまでは彼ら自身の日常で生きる事を決めたという事だ。

 

 そして、それ以外。【星霊神社】に残った転生者。

 【覚醒】という特権を持ちながらも、ある意味放置というぞんざいな扱いをされている者達。

 自分を含むそれらが何をしているのかと言えば――当然、自分を()()()事に終始するのだ。

 ある者は過剰な負荷を付けながら富士山登山を繰り返し、ある者は晩まで体術修行に入り浸り。

 またある者は自身の適性にあった物作り(製造)で内職、或いは運営に貢献していたり。

 

 ――そして、またある者はこうして書庫で閲覧許可が出ている書物を読み込み自身の知識を力として高めているのだ。

 

「おっ、光理クン。ちょっとそれおねーさんも読みたいんだけど、相席して良いかしら?」

「……ええ、どうぞ」

 

 書庫に置かれている資料の種類には枚挙に暇がなく、単純な悪魔や霊能系の歴史等に関わる知識から技術系、術式系、種類別で使える霊能素材についての図鑑等も取り揃えられている。

 何処からこんなに集めたんだ、というツッコミはさておき、裏で……霊能系の仕事で生きていく為の多くの知識がここに記されていると言っても過言ではない。

 勿論、最低限必要な知識は日中のオカルト座学講習でも学べる訳だが……それでは()()()()と思っているからこそ、ここで知識を得る為に自主的に勉強しているのだ。

 

 まぁ、こんな夜半に盛況なのは日中に別の作業(修行や製造)している覚醒者達が体力を余らせた結果なのだが、それはともかく。

 

「次の頁に行っても良いですか?」

「あ、うん。どんどん進めちゃっていいからね~」

 

 ぺらり

 書物に記されている諸々を自らの中で読み解き、要点を各々のノートに書き記していく。

 閲覧こそ許可されてはいるが、この書庫が一部から宝の山と称されてる通り、外部からすればどれも貴重な物ばかりだ。

 持ち出しは許されていないからこうして自分用にノートに写すし、仮に損傷させたら相当きつい“おしおき”が待っている為、騒がず丁寧に取り扱う事となっている。

 ……十全に保護が掛かっている為、むしろやろうと思っても出来ないだろうが。 

 

 ちなみに、今自分達が読み込んでいるのは……簡単に言えば『悪魔に対する契約や支配に関する方法論と術式の概論……の、初級』の様な指南書だ。

 ――悪魔と契約し、仲魔にする為の術、と言えば女神転生シリーズの経験者なら興味を惹かれるだろうが、実際はゲームの様には簡単には行かない。

 それは女神転生シリーズにおいて多くの場合【悪魔召喚プログラム】によって代替・簡略化されている部分であり……即ち、代替・簡略化しない場合は自身の実力でそれを行う必要がある為かなりの難易度となる様だ。

 『悪魔は信用できないという事が信用できる』と、他の仲間(ある転生者)が言っていたのを見た事がある。

 そんな悪魔を正しく縛るのが難しいという事は言うまでもないだろう。

 

「…………」 

「……」

 

 それは、この指南書を見ても良く分かる。

 初級に相当するだけあってこの書物に記されているのは多くが契約に際しての注意点や禁止事項、そして類型の術の基礎中の基礎と言う物だ。

 ある意味では女神転生経験者(メガテニスト)が言っている事に近いモノも多い。

 概ね『属性(アライメント)と伝承に注意して、後は相性とか運』と言うのは共通しているが――やはり、ゲームでは簡略化されていたり描写されていない術式については――

 

 

「ところで光理君や。戦闘系の術の修練はもう良いのかなー?」

「――どうしたんですか、いきなり。先着順なのでこの本は渡しませんよ」

「そういうつもりはないけど、ほら。先日会った時は君、戦闘系の術に夢中だったじゃない?」

 

 嫌なくらいに記憶力と観察力が良いお姉さんは、かなり圧があってやり辛い……

 

 ――そんな現在進行形で相席している年上の女性の名は新田 美波、自分と同じ転生者だ。

 何がおかしいのかにっこり微笑んで話しかけてくるのは心臓に悪いからやめて欲しい。

 まるでアイドルもかくやと言う程に顔もスタイルも良いのを自覚して欲しい。

 中学生*1の情緒を舐めないで貰いたい――が。

 

「もう十分読み込みましたし――それに、あれでは答える必要はないのでは?」

「むしろ、()()()気になってたんだけどね」

 

 なるほど。

 そう思いつつも、二人でちらりと書庫の一角に視線を遣れば……視界の中に入るのだった。

 ――幾人もの転生者が真剣な表情で一冊の本を唸りながら読み込んでいる様が。そして、似た様子の者が複数存在する事も。

 数日前までのこの書庫ではあまり見なかった人達、光景だ。

 それらに共通するのは、彼ら彼女らが読み込んでいる本、いずれもが“戦闘系の術について書き記された資料”であるという事だ。

 

 ……発端は、昨日あったばかりの神主の掲示板での爆弾発言だ。

 

 ――最低限の戦闘力を身に付けた希望者にはいくらかの戦闘機会や悪魔狩りチャンスを紹介してあげられそう。

 

 ――覚醒者や悪魔が他悪魔を倒すと人から英雄へ概念として強くなる上魂の覚醒も促進される。

 

 ――自分以外の人でも使える【式神】の開発に成功した為、希望者には優先度順に【式神】を譲渡出来る様になりそうだ――

 

 

 その発言、一つ一つどれもがある種放置されていた【覚醒者】達を奮起させるに相応しい物であり……そして、悩ませる物でもあった。

 即ち。

 

 『……で、低レベルの悪魔と戦える程度の最低限の戦闘力ってどれくらいよ?』

 

 と言う事だ。

 ……何せ、自分達は一部の例外を除けば直接見知っている悪魔は神主の仲魔達だけなのだ。

 【覚醒】して身体能力が上がった。それは確かだ。

 だが、それが通常の悪魔にどの程度通用するのかと聞かれると分からないとしか言い様がない。

 ちなみに神主の仲魔には全く通用しない事だけは体感している。

 バットや模造刀で武装する程度で勝てるのか?碌な武器がなくても複数人で囲めば勝てるのか?あるいはそのやり方じゃ厳しいのか……?

 

 ……いや、とりあえずこの書庫にある記録を見れば最低レベル(Lv1)の悪魔ならそれでも勝てそうだという事も分かるのだがそれはさておき、もっと安全、そして確実な方法がある。

 

 それが『戦闘用のスキルを習熟する』と言う物だった。

 

 

 体術修行、そしてオカルト座学講習実践編をきちんと続けて受けていれば、最低限の戦闘用スキルはそう遠くない内に習得できるという事は分かっている。

 勿論、ただスキルを使える様になるだけでは駄目だ、と言うのは神主からも言われている。

 スキルを習得するのではなく、スキルを()()しなければならない。

 ――戦闘中という緊張状態でも咄嗟に、即座に、確実に使用できる様にする事。

 それが出来て初めてスキルをモノに出来た、と言う事なのだから。

 

 ……故に、スキルを得たい彼らはああしてそれぞれのスキルに対する理解を深め、自分の霊力で使用する感覚を反復させ、自らに馴染ませている、という事だ。

 

「あの様子じゃ暫くは昼夜を問わず戦闘系は占領されてるだろうねぇ」

「美波さんは、ああいうの(戦闘系の習熟)必要ないんですか?」

「私はほら、初期スキルが【マリンカリン(魅了付与魔法)】だからね! ふふ、初期スキル魔法勢は強いんだよー?」 

「むむ――」  

 

 ちなみに、彼女が言う“強い”は概ね事実だ。覚醒した時点で“魔法を使う感覚”を獲得したというアドバンテージがあるのだから。

 勿論他の初期適性はそれぞれがそれぞれ良い所はあるのだが、やはり特に戦闘で使える魔法(スキル)を初期習熟していると言うのはとても大きい。強い。

 

「――それでも自分は【ハマ(破魔系下級魔法)】と【ムド(呪殺系下級魔法)】ももう習熟してますし、瞑想して精神集中すれば【アギ(火炎系下級魔法)】や【ディア(簡易治癒魔法)】使えるから、問題ないんですよ」

「へえぇ! 優等生……優等生じゃない? 流石、それなら実践でも頼れそうですね♪」 

 

 ふふり。勿論の事だ。

 しかし――

 

「それはそれとして、この本の内容(契約・支配系統の術式)だって戦闘系の術ですし、まだまだ勉強は続けるつもりですけどね」

「え、悪魔に★★★(ずっきゅーん)◎◎◎(ばっきゅーん)×××(ちょめちょめ)なお願いを聞いて貰う為の術ですよね?」

「えっ」

「えっ」

 

 

 えっ。

 

 えっ。

 

 

 

 

 

 

 

 ★【閲覧制限あり】(裏)覚醒修行について語るスレその5

 

1:名無しの転生者:ID:hkr

ここは厳しい方の覚醒修行に関する意見・要望・愚痴・感想を言い合う転生者たちの雑談用スレです

契約により以下に当て嵌まらない人への閲覧・書き込み制限が実施されています

・【高難易度修行参加の契約】契約書に同意、署名を行った者

また、このスレで話された内容の不用意な拡散はお勧めできません。

ルールを守って慎重に書き込みましょう。

 

前スレ http://××××

 

 

 

222:名無しの転生者:ID:net

ああああああああああああああああああああ!!!!!

ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

うがああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

 

223:名無しの転生者:ID:gin

まーた発狂者()だよ

 

224:名無しの転生者:ID:dmd

大丈夫、君は発狂しているフリをしているだけさ

だって狂気の状態異常なんてなってたらあのショタおじなら確実に発見・治療してくれるからね☆

 

225:名無しの転生者:ID:emy

大丈夫とは一体何だったのか?

毎日の様に臨死体験してるんだしトラウマの一つや二つ出来てもおかしくはない筈では??

 

226:名無しの転生者:ID:hmr

心理的外傷が魔法で治癒できるって控えめに言って激ヤバなんですよね

 

227:名無しの転生者:ID:hkr

治癒……出来てるかな?

脱落者多い、多くない?

 

228:名無しの転生者:ID:mob

>>227 多くて当然定期

あんなん二日目以降も続けられる時点でもうまともな人間じゃないぞ

 

229:名無しの転生者:ID:abi

>>228 一理ある

 

230:名無しの転生者:ID:gis

>>228 本当にそれ

 

231:名無しの転生者:ID:egt

>>228 せやろか?(修行耐え勢

 

232:>>227:ID:hkr

えっ

でも転生者なら続けてれば平均七日~十日もあれば【覚醒】できるって神主言ってたし、やっぱり覚醒者になりたいならそれくらいやるべきでは?

自分も平均くらいで【覚醒】したよ

 

233:名無しの転生者:ID:kmr

>>平均七日~十日

ヒュッ(過呼吸

あの地獄を7~10回も繰り返すとか冗談でしょ(震え声

 

234:名無しの転生者:ID:gin

残念だけど事実なんだよなぁ……

 

235:名無しの転生者:ID:kar

早い人は2、3日で【覚醒】できる事もあるぞ!

 

 

まぁ、その分平均より遅い人も居るんだけど

 

236:名無しの転生者:ID:ms2

やめなされやめなされ。絶望を振りまくのはやめなされ

本当にやめてください

 

237:名無しの転生者:ID:mob

やっぱり初日で諦めたのが最適解だったんじゃないか!

 

238:名無しの転生者:ID:net

でもな、終末になった時もっと真剣に本気でやっておけば良かった、ってどうせ後悔するんだ……

前世でそんな後悔をしたから今世では本気でやりたいんや

でも辛いんや……

 

239:名無しの転生者:ID:kmr

>>238 ウッ

俺の心にWeakCriticalだぜ……

 

240:名無しの転生者:ID:emy

それな

それな……

 

241:名無しの転生者:ID:dmd

転生者特攻はやめるんだ!

 

242:名無しの転生者:ID:hmr

暗い話は終わりにしよう、なしなし!

精神的に落ち込んだら覚醒出来るものも出来なくなるから、もっと明るい話をしよう!!

【覚醒】した人の話とか、そういう方向で!!

 

243:名無しの転生者:ID:gin

そんな事言われると覚醒した俺達は調子に乗って色々語っちゃうんだぜ?

 

244:名無しの転生者:ID:nbt

そうそう

ちなみに僕は3日目の紐無しバンジー体験で覚醒して【精密射撃】のスキルを得たよ

【覚醒】した瞬間世界がスロゥリィになったと言うか世界を見る目が変わったというかそんな感覚があったね

 

245:名無しの転生者:ID:kmr

一発目から平均の半分以下で覚醒奴とな??

 

246:名無しの転生者:ID:bsk

平均の倍程度掛かって悪魔変身能力者(デビルシフター)に目覚めた俺の話する??

 

247:名無しの転生者:ID:kuk

>>246 マジかよ

もしや俺と貴様は兄弟だったのかもしれんな……

そんな俺は13日掛かって覚醒した【ニスロク】の悪魔変身能力者!

主にお前達の朝昼晩の食事を作る者。コンゴトモヨロシク

 

248:名無しの転生者:ID:ms2

マ????

 

249:>>246:ID:bsk

>>247 マジかよ兄弟!

ちなみに俺は17日も掛かって漸く覚醒した【モムノフ】の悪魔変身能力者!

最近は許可を得て富士山の野獣を狩って肉を提供している者。コンゴトモヨロシク

 

250:名無しの転生者:ID:egt

濃い……キャラが濃くない??

 

251:名無しの転生者:ID:mob

待って

その前に、そんな普通に悪魔変身能力者(デビルシフター)に覚醒するものなんですか??

オカルト座学でかなりヤバいよ!って言われてた気がするんですけど本当に大丈夫な奴なの!?

 

252:名無しの転生者:ID:kar

ペルソナ使いはいるし悪魔変身能力者はいるし霊能力者も大勢いる

うーん乱世乱世

 

253:名無しの転生者:ID:hkr

こんなタイミングで普通に平均日数くらいで覚醒して普通のスキルを得たとか言い出せない、言い出せなくない?

 

254:名無しの転生者:ID:emy

【モムノフ】は武士っぽい妖鬼の悪魔で、【ニスロク】は地獄の料理人とも謂われる堕天使の悪魔だったか?

……悪魔変身能力者に覚醒するとその悪魔に関する能力がデフォで付くのだろうか?

 

255:>>247:ID:kuk

>>254 概ねそうだと思ってくれていいと思う

でもショタおじ曰く、今は覚醒したてで【ニスロク】としても未熟な状態だけどレベルを上げれば更に【ニスロク】としても成長する筈だって

覚醒した時点でかなり過剰に思える程の料理技術、知識を得たと思ったのにこれだから参っちゃうね

 

256:名無しの転生者:ID:nbt

いつも美味しい料理有難うございます!!

 

257:名無しの転生者:ID:dmd

素直でえらい

実際美味い

 

258:名無しの転生者:ID:gin

日々の食事が美味いと活力が出てモチベも増す

即ち覚醒修行への意気込みも増す事で覚醒率向上間違いなし

QOL、QOLは全てを解決する

 

259:名無しの転生者:ID:hmr

そうかな……そうかも……

 

260:>>246:ID:bsk

>>251 俺の場合はちょっと戦意が漲るくらいで特に問題はないけど変身する悪魔次第だってショタおじが言ってた

悪魔変身能力者とかペルソナ使いは流石に珍しいからちゃんと対策してるだろうし

そこまで警戒する物でもないんじゃね?

 

>>254 物理系スキルとかも含めて戦い方が分かる、的な?

とにかく変身悪魔関連の能力が付くのは間違いないっぽい

俺の場合普通に戦闘力全振りだから物理系霊能力者とそこまで差がないっぽいからニスロクニキが羨ましいぜ

 

261:名無しの転生者:ID:mob

>>戦意が漲る

あの、これ……本当に大丈夫なんです??

 

262:>>247:ID:kuk

へーきへーき

何かあったらショタおじが何とかしてくれるし(小声

 

263:名無しの転生者:ID:hkr

>>262 それは平気じゃない定期

 

264:名無しの転生者:ID:kmr

ところで思いっきり話がズレてるんですけど

何か【覚醒】する為のタメになる情報とかないんですか覚醒者先輩方!?

 

265:名無しの転生者:ID:gin

>>264 KIAI

 

266:名無しの転生者:ID:nbt

>>264 自分を無にするんだ

 

267:名無しの転生者:ID:kar

>>264 う、運。祈れ

 

268:名無しの転生者:ID:hkr

>>264 意思の力じゃよ

 

269:名無しの転生者:ID:mob

この覚醒者達、役に立たない……

 

270:名無しの転生者:ID:nbt

>>269 なんだとぅ

 

271:>>246:ID:bsk

あ、それじゃ一つ耳寄りな情報が

覚醒修行は知っての通り俺たちの本拠地星霊神社でのみやっているが

その関係で山梨生まれ、山梨育ち、山梨暮らしの人は富士山(山梨)の地脈に親和性があるから【覚醒】しやすい

……かもってショタおじが言ってた

ちなみに俺も山梨民ナノ

 

272:名無しの転生者:ID:ms2

>>271 平均の倍くらい掛かってるのに【覚醒】しやすいとは??

 

273:名無しの転生者:ID:hmr

そもそも過去改変できないと生まれと育ちは変えられないんですがそれは

つまり地元の霊地ならもっと【覚醒】しやすい……いやどう考えても霊地としての“格”が違い過ぎて良い方向に行く気がしなーい!

 

274:名無しの転生者:ID:hkr

ちなみに平均くらいで【覚醒】出来た自分も山梨民です……

 

275:名無しの転生者:ID:dmd

もうこれ真偽分からねぇな?????

 

276:名無しの転生者:ID:net

結局何の情報もないのである!!

うぐぐぐぐぐ、早く【覚醒】したーい!!!

 

*1
学生転生者をそのまま学生として扱うべきかは掲示板内でも諸説あるとかないとか




美波さん:まだ本性を現していない後の大人物。
契約・支配関係の術は当然未来の悪魔娼館の為に勉強中。
協力者作りと書庫籠りで忙しい毎日を送っている。
←ショタも、いいよね!!!
ID:mnm

天野 光理:男・13歳。童貞。Lv1
ステータス:バランス 属性:破魔無効・精神耐性
スキル:【チャクラウォーク】*1【ハマ】NEW!【ムド】NEW!
馬鹿な……女神転生系の話を聞く限り契約系を修めて仲魔を増やすのは戦闘力に直結する筈……
→叡智なお姉さんだ……正直内心でドキッとしている。
ID:hkr

*1
歩数(行動)に応じてMP回復

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。