今回は過去と起床です。文字数が少ないですが、割とこれで限界になってしまいます。
これからも精進せねば、、、
僕の前世は、非常に危険で、刺激のある人生だと言っても差し支えが無いと自負している。
そんな僕の前世は、アメリカから始まった。前世の僕の両親は二人とも日本人で、アメリカでそのまま僕は生を受けた。
前世の僕は子供の時からなぜか戦車や銃、戦闘機などの兵器などに心を惹かれていた。
そしてそのまま流れるように軍隊に入った。そこからは異世界系主人公もびっくりのスピードで成長し、
最強と言われるまでになった。だが、あくまで兵器に興味があるだけで、兵法などには全くと言っていいほど興味がなかった。
なので僕は、他の国の武器も使えるように、傭兵になろうと思った。幸い力量も十分を1000%ほど超過しているぐらいだったので、
特に仕事に困ることはなかった。多すぎたぐらいである。
5年ほど経った頃であろうか、第二次世界大戦が始まり、自分はノルマンディー上陸作戦に誘われた。
正直言って、楽しかった。これがおかしかったと気づいたのは上陸作戦が終わった後だった。
上陸作戦で使用したのは、日本の羽葉銃器という銃火器専門の会社が作った機関銃、刀である。
刀はそこまで期待していなかったが、予想より活躍した。
上陸作戦で“それなりに”活躍したので、表彰される話も出たが、それは断っておいた。
自分は上陸作戦が終わってから燃え尽きたように何もやる気がなくなり、そのまま何十年か経ち、2000年代に突入した。
その時、初めて日本に行った。そして、そこで僕は東方に出会った。
自分で言うのも何だが面白かった。楽しかった。おんなじ同志と活動するのも良かったし、人生で一番楽しいと思った。
そして20年ほど経った頃、僕は寿命を迎えた。そこで、神様に転生しないかと言われたのだ、何でも、僕が強すぎるから何とやらで。
目が覚めた。前世の夢を見ていたみたいだ。
なんか刺激的すぎて頭がpunishしそうになった。
「ここは、、、どこなんだ〜?」
見渡す限りの草原、
うわー自然がいっぱいだー
じゃねぇ
足元に手紙と頼んでおいた物がある。
【羽葉式と聞いて、何かと思いました。上司に聞いてみたところ、別の世界の武器だそうですね。
まあ自分が言ってしまったのだしお望みの物を用意しました。異世界ライフ頑張ってください。】
神様に上司とか部下とかあるのか?
「まぁいいか、、、」
早速、それらを身につける。刀や軍服はいつも通りだが、武器は今回麻酔銃にしておいた。
なぜなら? その方が使い勝手がいいからだ。
「さぁて始めるかねぇ〜」
そうして軍服のポケットに手を入れると、何やらもう一枚紙が入っていた。
【時代設定ミスっちゃいました。(*´꒳`*)テヘ 不老不死あげるから許してください。そちらの時代は多分紀元前です。】
あの自称神様何やってんだ(*´꒳`*)テヘってなんだよ
待て、紀元前?
異世界とかそう言う問題以前だろ
あの自称神様いつか殴ってくれるわ
駄目だ、もう転移早々心が折れそうである。
頭に血が昇って不老不死のところが目に入らなかった宮薙であった
次回は例のお医者さんが出てくるかもしれません。