ガチャをしないと変身できないヒロアカ転生者のスレ   作:SSS団員

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見切り発車だから細かい部分の描写で躓いたわ。早く原作まで話を進めたい〜。


3スレ【覚悟】

455:ヨネズ(仮)

「くっ!」

『どうしました!その程度の力なんですか仮面ライダーの力とやらは!』

「このおおおおおぉ!!」

 

456:クソマズイーター

イッチ、落ち着け!

 

457:個性獣博士

冷静さを欠いてる……ゼクターたちとの連携ができていないよ〜

 

458:最高最善魔王

いや、それを抜きにしても相手が強すぎる

 

459:名無しのヒロアカ転生者

あれって初代仮面ライダーの蜘蛛男だよな。あんなに強かったっけ?

 

460:名無しのヒロアカ転生者

んなわけあるか!原作の蜘蛛男はあんな力持ってない!

 

461:名無しのヒロアカ転生者

本来は溶解液と蜘蛛糸なんだけど背中に生えてる8本の蜘蛛足は知らない子ですね

 

462:名無しのヒロアカ転生者

あの足でセルバースト弾いたのはびっくりしたわ

 

463:名無しのヒロアカ転生者

これ不味くない?このままだとイッチ負けるぞ

 

464:名無しのヒロアカ転生者

それに時間をかけてたら幹部が戻ってくる

 

465:名無しのヒロアカ転生者

その幹部はこいつより強いかもしれないんだろ?詰みじゃん

 

466:名無しのヒロアカ転生者

赤のクウガならなんとかなりそうなんだけどなぁ

 

467:名無しのヒロアカ転生者

まさかの白、グローイングフォームだとは……

 

468:恋愛マスターTOGA

クウガって普通は赤いんですか?

 

469:最高最善魔王

そう。赤のクウガ、マイティフォームがクウガの基本形態で白のクウガ、グローイングフォームは赤のクウガの半分のステータスしかない弱体化形態なんだ

 

470:名無しのヒロアカ転生者

角が短く白いことから成体になる前のサナギをモチーフにしているといわれているぞ

 

471:クソマズイーター

半分のステータスか。他のライダーと比べると?

 

472:名無しのヒロアカ転生者

G3より少し強くてライオトルーパーより少し弱い

 

473:名無しのヒロアカ転生者

比較対象がそいつらな時点で弱いって感じる

 

474:名無しのヒロアカ転生者

でもヒロアカ世界だと普通に強いぞ

 

475:個性獣博士

怪人相手だと〜?

 

476:名無しのヒロアカ転生者

弱い(確信)

 

477:名無しのヒロアカ転生者

何で白になったんだ?弱体化ってことは弱ったってことだろ。戦闘員戦はそこまで消耗してないじゃん

 

478:名無しのヒロアカ転生者

確かに体力の消耗が激しいと白になるけど、もう一つ他の原因で白にしかなれないことがある

 

479:名無しのヒロアカ転生者

それって?

 

480:最高最善魔王

………戦う覚悟、だね

 

481:名無しのヒロアカ転生者

え!?イッチ普通に覚悟決まってたよな?

 

482:名無しのヒロアカ転生者

うむ、仮面ライダーとして人を守りたいと言っていたぞ

 

483:名無しのヒロアカ転生者

そうなんだよな。だから原作1話の五代みたいに覚悟が決まっていない状態での変身じゃあないから俺らも困惑してるわけ

 

484:名無しのヒロアカ転生者

なんでだろ。子供だから?

 

485:名無しのヒロアカ転生者

イッチの身体能力はアークル手に入れる前の五代より高いし子供でも仮面ライダーにはなれるからそれは違うんじゃあないか?

 

486:恋愛マスターTOGA

あのー、もしかしてなんですけど……

 

487:名無しのヒロアカ転生者

お?なんかわかった?

 

488:恋愛マスターTOGA

ヨネズくん、ショッカーと戦いたくないのでは?

 

489:名無しのヒロアカ転生者

え!?

 

490:名無しのヒロアカ転生者

それこそあり得ない。ショッカーが人類の敵なことは仮面ライダーを視聴していたイッチはわかっているはずだろ?

 

491:恋愛マスターTOGA

そうですけど……ヨネズくんはわかっていても472号(・・・・)はそうは思っていないと思うのです

 

492:最高最善魔王

……そうか。前世の記憶が戻る前のイッチの心がショッカーとの戦いを拒んでいる、そう言いたいんだね

 

493:恋愛マスターTOGA

ですです

 

494:クソマズイーター

あー……途中から記憶が戻った転生者あるあるだな。今世の自分と前世の自分が混ざったことで感情や考え方がちぐはぐになってしまうんだ。時間をかけることで解決してくれる問題だけど……

 

495:名無しのヒロアカ転生者

イッチにそんな時間はないんだよなぁ

 

496:名無しのヒロアカ転生者

トガちゃん、どうしてそう思ったんだ?

 

497:恋愛マスターTOGA

だってヨネズくん、蜘蛛男さんや職員さんと戦っているとき何だか辛そうでした。きっとこのアジトにいる皆さんのこと、好きだったんじゃないかなって思ったのです

 

498:個性獣博士

なるほど~。彼らもイッチくんの捕獲優先にしていたし大切にしていたのかもしれないね〜

 

499:名無しのヒロアカ転生者

お互いの関係が良好だったわけだな

 

500:名無しのヒロアカ転生者

記憶では敵だとわかっていても感情が追いついていない、だから白のクウガに変身してしまった、か……

 

501:名無しのヒロアカ転生者

これどうするんだ?たぶんイッチの反応からして無意識に拒んでいるんだろうけど指摘してどうにかなる問題か?

 

502:クソマズイーター

だけど伝えるべきだ。原因もわからないままではどの道解決しないぞ

 

503:名無しのヒロアカ転生者

解決できれば良いんだけどな……

 

 

 

 

 

 

ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ………」

「ふむ、確かに人間態よりは強い。ですがそれだけですね」

 

 先生―――蜘蛛男は余裕な声色で目の前の子供を見る。

 

 息が荒れ、立っているのがやっとで頭を押さえているヨネズ。その周りには所々破損しているが飛行できているゼクター3機と完全に沈黙しているシフトカー・ドリームベガスが床に転がっている。まだヨネズの目は死んではいないが第三者から見ても敗北寸前の状態だった。

 

「諦めなさい。実力もそうですが先程までの無様な戦い方では私には勝てませんよ」

「はぁ、はぁ……仮面ライダーは、諦めない……」

「仮面ライダー……忌まわしき名前を生徒から聞くことになるとは思いもしませんでした」

「っ!し、知って……いるんですか!彼らの、ことを!」

「ええ……と言っても、ショッカーで仮面ライダーを直接見たものも戦ったものもいません。

 私がそれを知ったのは我らが父にしてショッカーを統べる存在……首領からです」

「首領だって……!?」

 

508:名無しのヒロアカ転生者

くそ!やっぱり掲示板に気づいていないか!

 

509:名無しのヒロアカ転生者

頭の怪我で上手く読み取れていないのかもな

 

510:名無しのヒロアカ転生者

ショッカー首領!?どういうこと!?

 

511:クソマズイーター

まさか転生者か?

 

512:最高最善魔王

あり得ない。ヒロアカ転生神はヴィラン思考の持つ人間は転生させないはず

 

513:名無しのヒロアカ転生者

まあ、転生先で過ごした結果ヴィラン堕ちする場合はあるけども

 

 

 ショッカー首領。ショッカー、ゲルショッカーを率いて世界征服を目論んでいた黒幕であり、仮面ライダー1号と仮面ライダー2号に敗れた後も名前を変えて幾度となく仮面ライダーと対峙した悪の組織の長である。

 

 そんな存在が仮面ライダーを知っている、しかも戦ったことすらないとはどういうことか。掲示板では何か書き込まれているが戦闘での疲労や頭を負傷した所為か読み取ることができなかった。

 

「特別に授業をしてあげましょう。中国の軽慶市で生まれた発光する赤子、人類に個性が誕生した際にショッカーが準備を進めていた世界征服を中止したことは前の授業で話しましたね?当時は同僚や幹部たちが首領の考えに反発しました。当然です、今までしてきたことが無駄になるのですから。

 しかし、首領の鬼気迫る説得と記憶の共有で私含め今いる古参怪人は納得し怒りを収めました」

「世界征服の中止、記憶の共有、ライダーを知る首領……っ!まさか?!」

「ふふ、そうです。発光した赤子がテレビで報道された時、それを見た首領にも個性が生まれた(・・・・・・・)のです!」

「個性の発現……!」

 

515:クソマズイーター

ここで個性だと!?

 

516:名無しのヒロアカ転生者

個性で仮面ライダーを知ったんか!

 

 

 個性名《並行悪組織(パラレルショッカー)》。並行世界のショッカー及び仮面ライダーと敵対した組織を知る個性。発光する赤子の光がテレビ越しでショッカー首領に宿っていた個性因子を刺激し、個性が発現したことを蜘蛛男は我が事のように語った。

 

「そしてその個性で首領は知ったのです。ショッカーを壊滅させた存在、【仮面ライダー1号】本郷猛のことを!幸いにも彼の所在は怪人の素体候補として把握していました。首領にはすぐさま抹殺すべきだと進言しましたね」

「そんな……この世界に仮面ライダーがいないのは改造前に殺され……」

「しかし却下されました」

「え?」

 

517:個性獣博士

ヽ(・ω・)/ズコー

 

518:名無しのヒロアカ転生者

なんで?いやなんでじゃないけども

 

 

「首領曰く、『殺したと思ったら助かっている!*1殺しても蘇る!*2洗脳しても解かれる!*3どうすれば良いのだ!改造前に殺せば良い?そんなことしてみろ、未来の仮面ライダーとやらが来るに決まっている!そんな連中相手にしてられるか!』とのこと」

「え、えぇ……」

 

520:名無しのヒロアカ転生者

その時、不思議なことが起こった!されるんですね

 

521:名無しのヒロアカ転生者

まあ、気持ちはわからんでもない

 

522:名無しのヒロアカ転生者

いや再生怪人使うお前らが言うか?

 

523:最高最善魔王

自分でいうのもアレだけど再生怪人は弱くなるけどライダーは復活補正で強くなるからね。そういうの含めて嫌になったのでは?

 

 

「その後記憶の共有により首領が個性で見たものを見せられたことで本郷猛の抹殺計画は白紙となり、会議の末……関わらないことにしました」

「は?か、関わらない……?」

「はい。寿命尽きるその時まで本郷猛及びその周辺、更に万全を期すために【仮面ライダー2号】一文字隼人以降の仮面ライダーになった人間やその関係者には関わらないことで仮面ライダーが生まれるきっかけを作らないようにしたのです」

「そ、そんなことが……できるなんて……」

 

524:名無しのヒロアカ転生者

なんかコイツら俺たちみたいに悪役原作キャラの救済ムーブしてるぞ

 

525:名無しのヒロアカ転生者

悪役になる原因を解決、ではなく主役になる原因を起こさない。考えたなぁ

 

526:名無しのヒロアカ転生者

つまり……虫だけに無視ってか。

ハイ!アルトじゃ〜ないとー!

 

527:名無しのヒロアカ転生者

今のは仮面ライダーがバッタという【虫】を模した存在であることと関わらないことで存在をなかったことにする【無視】をかけたたいへん面白いギャグです

 

528:名無しのヒロアカ転生者

お願いだからギャグを説明しないで~!

 

529:最高最善魔王

>>526>>527>>528 少し……頭冷やそうか

 

530:クソマズイーター

>>526>>527>>528 お前ら船降りろ

 

531:個性獣博士

>>526>>527>>528 カイリュー、はかいこうせん

 

532:名無しのヒロアカ転生者

すんませんでした!

 

533:名無しのヒロアカ転生者

ごめんなさい!

 

 

「結果として、【仮面ライダーJ】瀬川耕司を最後に仮面ライダーに関係する人間は確認されなくなり、仮面ライダー抹消計画は成功となりました。そこに至るまでどれだけの苦悩があったかもう少し語りたいですが……それは472号、貴方を捕らえてからにしましょう」

「くっ……!」

「もう限界でしょう?今回のことは早めの反抗期として私から首領に報告します。折檻も軽くしておきますよ」

 

 蜘蛛男は背中の蜘蛛足を動かしながらヨネズに近づく。

 

534:クソマズイーター

不味い!このままだと!

 

535:名無しのヒロアカ転生者

イッチ、掲示板に気づけ!

 

536:最高最善魔王

避けるんだイッチぃーー!

 

 

「(身体が動かない、指示も出せない。このままじゃあ……負ける。掲示板の皆に手伝ってもらったのに、何も成せないままヒーローにも、仮面ライダーにもなれない。こんなのあの時と同じ(・・・・・・)じゃないか……)」

 

 心が折れかけ、無力感を感じながら迫りくる蜘蛛男の攻撃を見ていると―――

 

「え……ぶへっ!?」

「なに?くっ!」

 

 突如として背後からオーロラカーテンが現れ、中からディメンションキャブが飛び出した。ディメンションキャブはワームホールを展開し蜘蛛男の蜘蛛足攻撃を防ぐ。それと同時にゼクターたちがヨネズの指示なしに蜘蛛男を攻撃する。

 

 しかしガタックゼクターはヨネズの頬に目掛けて突進しヨネズを吹き飛ばした。

 

539:名無しのヒロアカ転生者

ディメンションキャブ!?

 

540:個性獣博士

勝手に出てきた上にゼクターたちも動き出したね〜

 

541:名無しのヒロアカ転生者

ちょっ、ガタックゼクターがイッチに突撃したぞ!

 

542:名無しのヒロアカ転生者

やはりガタックゼクターの装着者は攻撃されないといけない定めか……

 

 

 頬の痛みに耐えて座り込んでいるヨネズの前にガタックゼクターが来る。ガタックゼクターはヨネズに対して何かを訴えるように顎から音を出し見つめている。

 

「ガタック……」

『ギチギチギチ………』

 

543:名無しのヒロアカ転生者

ガタックゼクターあんな音だせるんか

 

544:名無しのヒロアカ転生者

もしかして怒ってらっしゃる?

 

545:最高最善魔王

……たぶん叱っているんだと思う

 

546:ヨネズ(仮)

俺もそう思います

 

547:クソマズイーター

イッチ!?

 

548:名無しのヒロアカ転生者

気付いたんか!

 

549:ヨネズ(仮)

はい、ガタックゼクターのお陰です

 

 

「ありが、とう……ガタックゼクター」

『………』

 

 ガタックゼクターは頷く動きをした後、蜘蛛男の元へ突撃する。ゼクターたちはディメンションキャブの空間転移を利用し縦横無尽に攻撃と回避をしてヨネズの所まで行かせないと戦線を保っていた。

 

550:ヨネズ(仮)

すみません、皆さん。掲示板に反応できなくて

 

551:名無しのヒロアカ転生者

頭にダメージが入っていたからな。たまにそれで掲示板を覗けないときがある

 

552:名無しのヒロアカ転生者

グローイングフォームで戦い続けただけでもよくやってるよ

 

553:クソマズイーター

イッチ、ゼクターたちが時間を稼いでくれている間に確認したいことがある!赤のクウガになれなかったことについてだ!

 

554:ヨネズ(仮)

…………俺が無意識にショッカーと戦うことを拒絶していたこと、ですよね

 

555:クソマズイーター

わかっていたのか?!

 

556:ヨネズ(仮)

落ち着いた今……正直これしか思いつきませんでした

 

 

 前世の記憶が戻る前のヨネズ―――【SC0472typeDCD】472号は先生や職員を慕っていた。過ごした時間こそ短かったが彼らが472号に向ける態度や言葉には暖かさがあり、理由はどうあれ彼を育てることに対して真摯に向き合っていた。そのことを幼いながら理解していたため、472号は一生懸命授業に取り組み血反吐を吐いても期待に応えようとしていたのだ。

 

557:ヨネズ(仮)

たぶん、ショッカーと戦うには472号の頃の想いは邪魔になると思って考えないようにしていたんだと思います。

だけどそれじゃあ駄目だった。グローイングフォームになったとき、不意に472号の頃の記憶が過ぎりショッカーと戦いたくない気持ちがあることに気付いたんです。そんなわけない、仮面ライダーとして戦えと気持ちを無理矢理抑えるのに必死で冷静でいられませんでした。

でもガタックゼクターが気付かせてくれたんです。自分の想いを誤魔化して戦うな、と。

 

558:ヨネズ(仮)

先生……ショッカーと戦いたくない気持ちはまだあります。でも前世の記憶があり自分の想いに気付いたからこそ、472号()に向けた暖かさを持つショッカーにこれ以上悪事を働いて欲しくない。仮面ライダーの宿命だけじゃない、俺は俺としてショッカーを止めたいんです!

 

559:最高最善魔王

イッチ……!

 

560:恋愛マスターTOGA

それは……ショッカーに良い感情を持っていたヨネズくん(472号)にとって辛い選択です

 

561:個性獣博士

でも仮面ライダーとしての大義名分で戦っていたさっきまでのイッチくんよりはよっぽど良いと思うな〜

 

562:クソマズイーター

そうだな。今思うとあの戦い方はそういう意味があったんだなって気付かされたよ

 

563:ヨネズ(仮)

だから皆さん、こんな俺でも一緒に戦ってくれますか?

 

564:名無しのヒロアカ転生者

何言ってんだイッチ。ヒーローになるまで協力は惜しまないって言ったろ?

 

565:名無しのヒロアカ転生者

ヴィランにならない限り俺たちは君の味方だ。ま、ヴィランになろうとしても無理矢理引き止めるがな!

 

566:最高最善魔王

だからイッチ……勝つよ。そしてショッカーを止めよう!

 

567:ヨネズ(仮)

……はい!

 

 

 まだ身体中に痛みは残っている。だがヨネズの新たな覚悟は赤く燃え上がる炎のような熱となって全身に伝わり、ヨネズの足を立ち上がらせた。

*1
仮面ライダーV3、仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

*2
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号、仮面ライダー1号

*3
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

第一回、台詞からライダーを予想し変身先を選択しよう!今回は主人公が雄英高校入学試験で変身する仮面ライダーを募集します。良ければご参加お願いします。

  • ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!
  • え!?バナナ!?バナ、バナナ!?
  • へぇ、気持ちいいんだね。ベルトの力って
  • ここかァ、祭りの場所は……
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