転生したらリボンズになってた(仮)   作:コレクトマン

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01スレ:学園最初のトラブル

150:水星の救世主(偽)

 今戻ったよ。

 

 

151:伝説の超サイヤ人の兄

 お帰り~。

 

 

152:バルキリーofスターウォーズ

 おか~。

 

 

153:蒼炎の勇者で世界最強

 そっちの用は終わったのか?

 

 

154:水星の救世主(偽)

 まぁね。たった今、スレッタがミオリネと接触を果たしたところだよ。そして流れる感じでスレッタたちと共にアスティカシア学園に入ったところだよ。

 

 

155:バルキリーofスターウォーズ

 >>153

 oh……すごいとんとん拍子……

 

 

156:伝説の超サイヤ人の兄

 ところでイッチよ、そうなるとミオリネにも声をかけられたのか?

 

 

157:水星の救世主(偽)

 まぁね。こっちがスレッタと話しているときにちょっとね?スレッタは漂流という名の脱走からミオリネを救出……もとい回収した際に逆恨みに責任をとってって言われたのか結構右往左往にあたふたしている感じかな。

 

 

158:蒼炎の勇者で世界最強

 まぁ最初の内はそんな感じだったな。……ところでスパニキとA.I.ニキ、そしてバルバトスニキはどうした?

 

 

159:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 悪い、遅れた。

 

 

160:マギカ・HALO

 お待たせ~。待った~?

 

 

161:反逆のスパルタン

 戻ってきた。それで状況は?

 

 

162:蒼炎の勇者で世界最強

 うぉっ!?言ったそばから……

 

 

163:水星の救世主(偽)

 どうやら全員そろったようだね。スパニキたちはどうして遅れたんだい?

 

 

164:反逆のスパルタン

 >>163

 そうだな。先ず、俺から話す。少し間が空いていたのは、丁度こっちも物語が始まったところだ。時間軸的に言うと、丁度ルルーシュがC.C.と契約してギアスをと手にいれたところだな。

 

 

165:伝説の超サイヤ人の兄

 >>164

 マジか……

 

 

166:蒼炎の勇者で世界最強

 >>164

 時間軸的にそこか。となるとスパニキ、アンタは今シンジュクゲットーにいるのか?

 

 

167:反逆のスパルタン

 そうなるな。因みにルルーシュと一緒ではなく、扇グループのレジスタンスに雇われている傭兵としてコヴナントの武器でナイトメアフレームを無力化、鹵獲して一時的な資金を確保している。そして今現在はルルーシュの指揮の下で動いているところだ。

 

 

168:水星の救世主(偽)

 >>167

 想像以上に大変そうだね…(汗)……それはそうと、あとの二人はどう?

 

 

169:マギカ・HALO

 じゃあ次は俺だな。こっちは惑星リーチにてまどか達と任務をこなしていたんだけど、リーチに少数のコヴナントが惑星内に侵入していてウィンター非常事態が発令されてほとんど緊張状態だよ。

 

 

170:反逆のスパルタン

 >>169

 ウィンター非常事態……そうなると、ノーブル・チームがコヴナントと接触した時期か。

 

 

171:バルキリーofスターウォーズ

 >>169

 それって、かなり不味いんじゃないか?

 

 

172:マギカ・HALO

 かなりな。……おっと、こっちも出動命令が出た。戻って来て早々悪いけど、また行ってくる。

 

 

173:“システム”

 ―――マギカ・HALOが掲示板からログアウトしました―――

 

 

174:蒼炎の勇者で世界最強

 コヴナント相手に苦労しているんだな、A.I.ニキ。

 

 

175:バルキリーofスターウォーズ

 もしこっちが次元の壁を超えるフォールド技術があれば救援に行けるのに……もどかしいな。

 

 

176:伝説の超サイヤ人の兄

 ここはA.I.ニキに任せよう。それよりもバルバトスニキ。そっちはどうなんだ?

 

 

177:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 俺か?俺は丁度原作の一話が始まってベルトルト(超大型巨人)が壁を蹴破って壁の外の巨人達が侵入してきたな。

 

 

178:反逆のスパルタン

 マジか……あの鬱シーンの一つであるエレンの母親、カルラさんが喰われるシーンか。

 

 

179:伝説の超サイヤ人の兄

 うげぇ……よりによってその時期か。

 

 

180:水星の救世主(偽)

 あのシーンは結構ショッキングなシーンだからね。こっちも少しばかり心に来るね……(汗)

 

 

181:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 そうだな。しかし、安心しろ。カルラが喰われるシーンなのだが……

 

 

182:伝説の超サイヤ人の兄

 >>181

 ん……?

 

 

183:バルキリーofスターウォーズ

 >>181

 ま…まさか……!

 

 

184:蒼炎の勇者で世界最強

 >>181

 お前……やったのか!?

 

 

185:水星の救世主(偽)

 >>181

 もしかしなくても、カルラさんを?

 

 

186:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 応、そのまさかだ。

 

 カルラを喰らう巨人ことカルラ・イーターを鉄血メイスで顔面に叩きつけてカルラを捕食するのを阻止した。

 

 俗に言うアレだ。“人なんぞ喰ってんじゃねぇーーっ!!!”……てな。

 

 

187:バルキリーofスターウォーズ

 >>186

 おっしゃ―ーっ!!

 

 

188:伝説の超サイヤ人の兄

 >>186

 よくやったぞ、バルバトスニキ!!

 

 

189:反逆のスパルタン

 >>186

 ナイスだ。……しかし、何故に若〇バルバトス風なんだ?

 

 

190:水星の救世主(偽)

 >>189

 そこは名前ネタじゃないかな?僕には理解に苦しむけどね……(汗)

 

 

191:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 なお、鎧の巨人ことライナーは軽くあしらってやった。今日の俺は紳士的だった故、見逃してやった。

 

 

192:伝説の超サイヤ人の兄

 >>191

 マジか……ライナーを軽くあしらうッて……

 

 

193:蒼炎の勇者で世界最強

 >>191

 ライナーたちが生きてないと原作が進まないからな。その位が妥当だろう。

 

 

194:バルキリーofスターウォーズ

 >>191

 しかし、問題はバタフライ・エフェクトだな。今後の展開がどうなるかだな。

 

 

195:反逆のスパルタン

 それはそうと、VFニキと蒼炎ニキ、ブロニキよ。そっちの方はどうなんだ?

 

 

196:バルキリーofスターウォーズ

 こっち?こっちはVF-31で宇宙やいろんな惑星の空で飛びまわっているよ。なお、帝国軍のTHI・ファイターを軽く堕としているけどな。

 

 

197:蒼炎の勇者で世界最強

 >>196

 帝国って……それもTHI・ファイターって銀河帝国か。

 

 

198:バルキリーofスターウォーズ

 モチ。連中、何か俺の使うバルキリーに興味を持ったのか技術吸収のために部隊を派遣して来やがる。捕獲、あるいは撃墜して回収しようと目論んでいるようだが、そうそう簡単に捕まってたまるかよ。

 

 

199:水星の救世主(偽)

 >>198

 もはや、やりたい放題だね……(汗)

 

 

200:伝説の超サイヤ人の兄

 >>198

 だな。…となるとVFニキよ、やはりバルキリーで飛びながらマクロスの曲を聞きながらか?

 

 

201:バルキリーofスターウォーズ

 >>200

 応さ!一番気に入っているワルキューレの曲を中心に飛んでいるぜ。それはそうと、たまにだがベイダーの乗る専用THI・ファイターが一番厄介だったな。あいつに目をつけられて以来、空を飛びにくいぜ……

 

 

202:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 >>201

 そりゃああちらこちらに飛び回りながらも帝国軍に攻撃したんだ。狙われる理由がない訳がない。

 

 

203:伝説の超サイヤ人の兄

 まぁ、自己責任ってやつだな。因みに俺はいつも通りブロリーMADな展開でクズロットがブロリーに血祭りにあげられたり、変態パラガスがポッドでブロリーに潰されたり、ベジータは安定の岩盤浴を浴びせられたりといろいろとあるな。なお、ブロリーMAD故に死んでも直ぐ生き返る模様。

 

 

204:蒼炎の勇者で世界最強

 >>203

 何でもありだな、そっちは…。もはやドラゴンボールによる蘇生が意味をなしてないな…?こっちは妹やクラスメイトもろとも異世界トータスに召喚させられて、イシュタルが俺たちを魔人族との戦争を巻き込もうとしている。

 

 ……案の定、ご都合解釈の馬鹿がまんまとイシュタルの言葉に載せられたのか何の違和感もなく戦争に参加すると抜かしている。

 

 

205:バルキリーofスターウォーズ

 >>204

 ご都合解釈の馬鹿って……

 

 

206:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 >>204

 案の定、光輝だろうな。

 

 

207:伝説の超サイヤ人の兄

 >>204

 ご都合解釈のクズが……(ブロリー風)

 

 

208:反逆のスパルタン

 >>204

 光輝に対するアンチがひどい件について……

 

 

209:水星の救世主(偽)

 >>204

 もはや、言われたい放題だね……(汗)

 

 

210:蒼炎の勇者で世界最強

 それほど奴にはうんざりしているんだ。因みにだが、どういう因果なのかこの世界に召喚された際に俺の足元に二本の神剣があったんだが……

 

 

211:水星の救世主(偽)

 >>210

 神剣?

 

 

212:蒼炎の勇者で世界最強

 あぁ、神剣“ラグネル”と、それの対である“エタルド”があった。

 

 

213:伝説の超サイヤ人の兄

 ラグネルにエタルドって……

 

 

214:バルキリーofスターウォーズ

 ファイアーエムブレムかよ……(汗)

 

 

215:反逆のスパルタン

 それも蒼炎の軌跡、暁の女神の方のな。コテハンで名前を表示した時点で.hack系統だと思っていたのだが、まさかのFE側とはな……もはや何でもありだな。

 

 

216:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 それこそ今更だろう。俺たちはあまり他者の情報を覗く理由や権利などありはせんだろう。

 

 

217:水星の救世主(偽)

 それもそうだね。……あっ。

 

 

218:伝説の超サイヤ人の兄

 む?どうしたイッチ?

 

 

219:水星の救世主(偽)

 実はスレッタ達とは別行動して学園内を回っていたんだけど、ある温室らしき場所でスレッタ達を見かけたんだけど、なにやらただ事ではないことが起きているようだよ。

 

 

220:反逆のスパルタン

 >>219

 ……もしや、ジェタークCEOの御曹司、“グエル・ジェターク”がミオリネと口喧嘩になり、彼女の温室を荒らしてんじゃないのか?

 

 

221:バルキリーofスターウォーズ

 あぁ~、確かそんなシーンあったような……

 

 

222:伝説の超サイヤ人の兄

 何ぃっ!?クズが……血祭りにあげてやる……!

 

 

223:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 >>222

 止めんか、馬鹿が!

 

 

224:水星の救世主(偽)

 とりあえず止めてくるよ。ここで問題を発生させられたら厄介だろうし。後ついでにライブ配信で状況をダイレクトに送るよ。

 

 

225:バルキリーofスターウォーズ

 応、気をつけろよイッチ!

 

 

226:反逆のスパルタン

 相手はジェタークCEOの御曹司だからな。できるだけ穏便にな。

 

 

227:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)

 もし相手が強硬的な態度だったら、それ相応に対応してやれ。

 

 

228:水星の救世主(偽)

 それなりに対応してみるよ。……ライブ配信起動……おやっ?

 

 

229:“システム”

 水星の救世主(偽)からライブ配信モードの要請を検知。

 

 受諾、モード移行を実行します。

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

僕がスレッタ達を助けるべくグエルを止めようと行動したのだけど、そこで予想外な人物が出てきた。その人物は何と、ガンダムOOの主人公である“刹那・F・セイエイ”こと“ソラン・イブラヒム”がグエルを止めに入ったのだ。因みに彼は、僕の会社のエースパイロットであり、ガンダム・マイスターだよ。何故彼がここにいるのかは後ほどスレニキたちに説明するとしよう。

 

 

「おい」

 

「ああ?一年が何の用だ?こっちは花嫁と大事な話をしてるんだ。邪魔をするな」

 

「そうなのか?なら何故その子はそんなに嫌がる?それに…この温室の荒れ具合、お前がやったのか?」

 

「お前には関係ないことだ。花婿としてしつけているだけだ」

 

「……とてもそうとは思えない。少なからず女の子に乱暴な事をしてる奴を見過ごせるような事はできないからな」

 

 

おやおや……こっちの世界の刹那は少しキャラが違う感じかな?世界(マルチバース)によっては性格が多少違う場合があるけど、これはこれで面白いと思ってしまったのは内緒だ。……さて、そろそろこっちも介入して止めないと後々厄介なことになるね。

 

 

「お前…俺が誰だか分かってんのか!俺はな、ベネリットグループ御三家の御曹司で、決闘委員会の筆頭で、現在の“ホルダー”だ!!決闘で選ばれた、学園ナンバー1のパイロットだ」

 

「…君がこの学園ナンバー1のパイロットなら、彼は僕の会社のナンバー1のパイロットになるね」

 

 

ここいらで話題に介入する僕。その時にミオリネやスレッタは僕が介入してきたことに驚いていた。特に刹那の場合は、僕が来たことに驚いているようだ。

 

 

「リボンズ・アルマーク……?」

 

「えっ?リ……リボ、リボンズさん!?」

 

「ア……アンタは…!」

 

「やぁ、スレッタが君を回収して以来だね?ミオリネ・レンブラン。スレッタ、少しは落ち着いたらどうだい?それと刹那・F・セイエイ。久しぶりだね?こうして顔を合わせるのは初めてかな?」

 

「おい、何勝手に俺を置いて話を進めているんだ!」

 

「おっと、それは申し訳ないことをしたね。…さて、話が逸れたから戻すけどこの学園のルールでは何が善か悪かは“決闘”で決まるんだよね?なら、早い話が君が僕の自慢のパイロットである彼と決闘するかい?」

 

 

僕から軽めの挑発をグエルに言い放った。そして案の定、グエルから怒りを感じ取り、僕の挑発に乗せられた。

 

 

「…面白い。こいつが負けたら、一年のこいつと一緒にお前も退学してもらうぞ」

 

「フフッ…それだけじゃあ足りないよ。もし彼が負けたら退学は構わないけど、僕の会社が販売する予定の別規格とも言えるMS用ののエンジン、それらを使用した専用の量産型MSの設計図を君の会社に譲るよ」

 

「ほぉ…?新しいMSだと?それらがジェターク社にとって有益な物になる代物なのか?」

 

「勿論、期待してもいいよ。もっとも、彼が負ける要素はゼロだけどね?」

 

 

完全に売り言葉に買い言葉。一触即発な展開に空気を読まぬ他の学生が割り込んできたのだ。

 

 

「おいっグエル!また来たぜっ!今日こそてめえに勝ってやるぜ!!」

 

 

完全に場違いと言わんばかりな空気がとある学生によってあふれてしまった。全く……空気を読めないとはこのことだね?

 

 

「あぁ?お前なんぞ眼中にないんだよ。連戦連敗の二年がよ」

 

「この野郎…!人の古傷に塩を塗るか普通っ!?それと、俺は“不死身のコーラサワー”だっつってんだろ!!」

 

 

まさかのガンダム界の異能生存体とも呼ばれる男“パトリック・コーラサワー”にそっくりな人物がこの水星の魔女の世界にいたようだ。このことは僕でも予想できなかったよ。後でヴェーダで確認し直そう。…うんっそうしよう。

 

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