1:水星の救世主(偽)
スレニキたち、ぼすけて……(汗)
2:バルキリーofスターウォーズ
うぉっ!?イッチどうした!?急にボケに走ってきてよ?
3:蒼炎の勇者で世界最強
大方アレだろ?水星の魔女の世界に何故かリボンズ以外の00キャラがいたということだろ?主にガンダム界の異能生命体ことパトリックの件だろ?
4:水星の救世主(偽)
……流石蒼炎ニキ。まさにその通りだよ。何かの間違いかと思ってヴェーダを通して確認してみたんだけど、ちゃんとこの世界に実在する人物だったよ。
5:伝説の超サイヤ人の兄
oh……それはそうとイッチよ、パトリックのこともそうだが、何故そっちの世界に刹那・F・セイエイがいるんだ?それを含めて答えろ。でなければお前を血祭りにあげてやるYO。
6:水星の救世主(偽)
血祭りって……(汗)。完全に脅しじゃないか。そう言われては答えないといけないじゃないか。
7:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)
そこはイッチが俺たちにちゃんと説明しなかったから悪い。それとブロニキ、今更かもしれんがお前このスレ内で物騒なことを言うな。
あまり度が過ぎるとシステムからある刺客が送られて背後から刺激的絶命拳がお見舞いされるそうだぞ?
8:伝説の超サイヤ人の兄
へァッ!?な……なんて奴だ!?まるで悪魔だ……!
9:反逆のスパルタン
いや、伝説の超サイヤ人の兄であるお前が言うな。
10:マギカ・HALO
…まぁ、ボケ合戦っぽいのは置いとくとしてよイッチ?何でそっちの世界に刹那がいるんだ?
11:水星の救世主(偽)
そうだね。そのことを含めて過去に起きた三つの出来事風に説明するよ。
①:約五年前、僕はオリジナルの太陽炉を搭載した0ガンダムの性能実験のために地球に訪れて密かに紛争地域に武力介入したんだ。
②:その時に偶然にもまだ少年兵であった刹那……もとい、ソランを見つけたんだよね。もともと目撃者は全員消す予定はなかったから彼を保護して、僕の会社のエースパイロットことガンダムマイスターになったんだ。
③:そして僕の計らいで彼をアスティカシア高等専門学園に入学させたんだよね。……まぁ、年齢的にはギリギリ16歳で一年から頑張っているよ。
12:蒼炎の勇者で世界最強
>>11
いや待て、待て待てっ待て!
13:バルキリーofスターウォーズ
>>11
色々と情報量が多すぎて頭に入りきらねえぞ!?その…なんだ?とどのつまり、この世界の刹那がいたってことか?
14:水星の救世主(偽)
事実上そうなるね。……もっとも、彼は
15:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)
抑止力……?どういうことだ?
16:水星の救世主(偽)
簡単なことだよ。僕は外見上、リボンズ・アルマークとして生を受けた。つまり、世界は
17:伝説の超サイヤ人の兄
うっそだろイッチ!?
18:蒼炎の勇者で世界最強
世界から危険分子として扱われるとは……マジか……。
19:反逆のスパルタン
いや、考えられなくもない。何せ原点であるリボンズ・アルマークは人間を下等な種族として見下していた。それが何かしらの因果がこの世界……いや、全てのガンダム世界がリボンズを危険視しているんだ。
20:マギカ・HALO
その結果が今ある状況ってことか。皮肉にもリボンズを倒したであろうOO世界の刹那の代わりにこの世界の刹那で抑止力として止めようとしている。本当に面倒なことだな。
21:水星の救世主(偽)
>>20
自覚はしているよ。でも、僕はリボンズのように人を見下したりはしない。寧ろこっちはみなと手を取り合う良い関係になりたいし、あまり死亡フラグを立てて死にたくないからね。だからこそ僕はこの世界の理不尽に抗いつつも今の世を生きてみるよ。
22:伝説の超サイヤ人の兄
イッチ……。
23:蒼炎の勇者で世界最強
……イッチの目的は分かった。一旦話題を変えるが、皆はどうしているんだ?
24:バルキリーofスターウォーズ
俺たちか?
25:蒼炎の勇者で世界最強
あぁ。因みに俺は二本の神剣をすぐに使えるよう自主練していたんだが、その際に檜山達小悪党共が訓練と名ばかりにハジメを魔法の的あて代わりに虐めていた。
26:水星の救世主(偽)
あまり穏やかじゃないね。……それで?
27:蒼炎の勇者で世界最強
あぁ。その小悪党共を模擬刀で死なない程度でしばいたのはいいのだが、途中で介入してきたご都合解釈の馬鹿が虐められていたハジメになんて言ったか分かるか?
“だが、南雲自身ももっと努力すべきだ。弱さを言い訳にしていては強くなれないだろう? 聞けば、訓練のないときは図書館で読書に耽っているそうじゃないか。俺なら少しでも強くなるために空いている時間も鍛錬にあてるよ。南雲も、もう少し真面目になった方がいい。檜山達も、南雲の不真面目さをどうにかしようとしたのかもしれないだろ?”
……って言ったんだぞ。何も知らない奴が知った風な口を言うなってくらいにさすがの俺でも、この馬鹿の言葉にキレて奴の顔面に一発ぶん殴った。
28:マギカ・HALO
うわぁっ痛そう……(汗)
29:バルキリーofスターウォーズ
痛いよね~、僕でも容易に想像できるよ……(棒読み)。
30:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)
いやっ最後の棒読みは雑か……。
31:反逆のスパルタン
それだけ光輝アンチが激しいということだろう。……それはそうとVFニキ、そっちはベイダー……もとい帝国軍に追われてから大分経つが大丈夫か?
32:バルキリーofスターウォーズ
ああ、その件な。結果的に言えばギリギリ捕まりそうなところを反乱同盟軍に保護してもらって何とか難を逃れたぜ。
33:水星の救世主(偽)
反乱同盟……となると、やはりレイア姫がいる反乱軍かな?
34:バルキリーofスターウォーズ
当たりだぜイッチ!いくら俺でもさすがに帝国相手に一人で逃げ切るには限界があったんで保護してもらうことになったんだ。こっちのバルキリーもそろそろオーバーホールが必要だったからここいらが頃合いだったかもしれねえな。
35:伝説の超サイヤ人の兄
>>34
VFニキもVFニキでいろいろと情報量が多いな!?
36:反逆のスパルタン
しかし、そうなると同盟軍にVFシリーズの設計図を渡すつもりなのか?
37:バルキリーofスターウォーズ
いやっさすがにそれはないぜ。いくら俺でも原作に介入するつもりはないぞ?俺の基本スタンスはいろんな惑星の空を自由気ままに飛ぶことだけさ。それを邪魔する奴はこっちにちょっかい出来ないくらいに徹底的にやり返すだけさ。
38:水星の救世主(偽)
うわぁ……(汗)
39:反逆のスパルタン
お前はどこぞの空飛ぶ大馬鹿野郎だ?
40:マギカ・HALO
……まぁ、VFニキがどれだけ空を飛ぶのが好きなのか分かった。こっちはこっちで大変だよ。
41:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)
A.I.ニキ?大変だというと、コヴナントの件か?
42:マギカ・HALO
そうだよバルバトスニキ。コヴナントの侵略軍がリーチに集まって来たんだ。UNSCはこれを撃滅すべく一大作戦を決行したよ。
43:蒼炎の勇者で世界最強
となると、マギカチームも戦場に?
44:マギカ・HALO
うん。でも、敵の超大型船ことCCSクラスのコヴナントシップが出現して状況は一変して劣勢に立たされたんだ。
45:反逆のスパルタン
……となると、ノーブルチームのキャットがセイバー級局地戦闘機のある基地を特定してスリップスペース爆弾をコヴナントシップに仕掛ける作戦を立案するところなのか?
46:マギカ・HALO
今まさにその所だよ。しかもノーブルチームをサポートするようにマギカチームのまどかとマミがその作戦に参加するよ司令部から命令が来たよ。
47:伝説の超サイヤ人の兄
マジか……A.I.ニキ、ジョージやシックス、まどか達を死なせるなよ。
48:マギカ・HALO
当たり前だ。絶対に死なせてたまるか。
49:反逆のスパルタン
この流れからして次は俺か。俺は丁度ルルーシュことゼロがクロヴィス暗殺の容疑をかけられたスザクを助け出したところだ。
50:水星の救世主(偽)
アレ?スパニキはスザクの救出には参加しなかったの?
51:反逆のスパルタン
俺のアーマーじゃ逆に目立つからな。あえて参加しなかった。
52:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)
……確かに目立つな。
53:伝説の超サイヤ人の兄
何気にスパルタンはいろんな意味でチートの塊でありながらオーバーテクノロジーの塊であるからな。
54:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)
次は俺から話すか。……といっても、今の俺のところの時期はエレンたちがまだ訓練兵のところだな。しばらくは報告はないな。
55:水星の救世主(偽)
そっか。じゃあ最後の〆は僕か。それじゃあ現在の状況をお浚いするよ。パトリックとグエルの決闘を承諾したのはいいけど、肝心のパトリックが使えるMSがないと困っていたようだから僕の会社のMSであるAEUイナクト(デモカラー)を貸してあげたよ。無論、修理費はこっち持ちだけどね。
56:伝説の超サイヤ人の兄
イナクトっておま……www
57:蒼炎の勇者で世界最強
完全にOOの一話の再現だな。
58:反逆のスパルタン
となると、パトリックの相手は刹那か?
59:水星の救世主(偽)
そうだよ。グエルの相手は僕が努めようとしたけど、ここでスレッタが僕の代わりに出るっていうから事実上パトリックVS刹那、グエルVSスレッタってことになるね。
60:進撃の悪魔(ガンダム・バルバトス)
何気に歴史の修正力が働いている件について……
61:水星の救世主(偽)
そこは気にしてはいけないよ、バルバトスニキ。それじゃあ僕は決闘の手続きをしてくるよ。
62:蒼炎の勇者で世界最強
分かった。それとイッチ、分かっていると思うが決闘委員会のシャディクには気をつけろよ。
63:水星の救世主(偽)
分かっているよ。僕も彼を完全に信用していないから。
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スレニキたちとの掲示板のやり取りを後にした僕は、アスティカシア学園のグラスレー寮パイロット科3年生で、決闘委員会の委員長である“シャディク・ゼネリ”に今回の決闘の件を申し込むのだった。一応シャディクとは過去に一度グラスレー社との交流で面識があるため問題はなかった。
「……それにしても、まさか君がグエルに決闘を申し込むなんてね。明日には何か降ってきそうかな?」
「意外かい?君だって普段は決闘を避けているじゃないか。主に女性がらみで」
「そういわれると言い返せる立場がなくなるな。……それはそうと、君はパトリックにMSを貸してあげたというけど、その実態はどうなんだい?」
「そこは黙秘権を行使するよ。お楽しみは秘密にした方が楽しみが増すものじゃないかい?」
「君の言う楽しみは、僕やこの学園にとってどんな起爆剤になるんだろうね?リボンズ……」
「さぁ?少なくとも、退屈させはしないということは断言できるよ」
シャディクとの会話は他人から見ればただの会話に見えるが、実際は違う。これは僕とシャディクの心理戦だ。シャディクに主導権を握らせないように上手く立ち回りながらも弱みを見せないことに集中している。ほんの弱みの一部分を見せてしまったらそこを突かれてしまい、主導権が奪われてしまう。だからこそ、シャディクに対してどのカードを切るのかの駆け引きが重要だ。
「……ところで、君のお気に入りのパイロットってあのほぼ無口な一年かい?」
「ああ、刹那のことだね?それもそうだけど僕の友人の彼女もお気に入りの一人だよ」
「リボンズの?…ああ、編入生の水星ちゃんかい?」
「水星ちゃんって……スレッタのことかい?まぁそうだけど、意外と気になるのかい?」
「まあね。あの水星ちゃん、僕の見立てだときっと何か大きなことに巻き込まれる予感がするんだよね。その大きなことは分からないけど」
「僕としてはできる限り穏便かつ平穏に学園生活が送れればそれで十分だけどね……」
シャディクの意味深な言葉に僕はただ無事に学園生活を送れられればいいと願うばかりだった。しかし、その願いは叶うことはないだろう。この世界は戦争の火種が少しずつ芽吹いている。その火種がいつ僕たちに降りかかるのか分からない。だからこそ、僕は僕で出来る限りのことは尽くそう。最悪の場合は、