大和 宇宙戦艦ヤマトを見る   作:アンドロメダ級

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大和 宇宙戦艦ヤマト2199を見る

2013年深海棲艦が現れた深海棲艦は人類の兵器は一切通用せずやられたままだった、しかし艦娘とゆう大東亜戦争で沈んだ艦の魂を持つ存在が現れたおかげで海は徐々に解放して行き落ち着きを取り戻し平和になってきたころ、ある一人の少女がデレビの前でアニメを見ていた。

 

その少女の名前は大和、大和は今ずっと気になっていたアニメを見ている、そのアニメの名は宇宙戦艦ヤマト2199である。

 

大和が気になっていた理由はアニメに自分の名前が使われているからである。

 

大和の部屋

「宇宙戦艦ヤマト2199これずっと気になっていたんですよねー、さーて1話見ますか」

 

視聴中

 

「「沖田さん僕は逃げません」」

 

「「古代作戦は成功したんだ、戻れ!地球はお前を必要としているのだぞ!」」

 

「「沖田さんそれはあなたも同じです!」」

 

「「きりしま撤退を援護します」」

 

「「古代分かってくれ古代!」」

 

「「さあーひと暴れしますか」」

 

「「銀河水平なみまを超えてそらーにかーがやくほーしの船」」

 

「「みんなすまん」」

 

「「(きりしま艦内)ばーっびょーふなーでだーいーかりをあーゲーろー」」

 

「「山南くん進路そのままだ」」

 

「「進路そのままー」」

 

「「死ぬなよ古代」」

 

ボーン

「うーゆきかぜがーうー、しかし地球酷い事になってますね」

 

「え、古代って弟いたの!あっもしかしてこの人が主人公か」

 

「「兄さんの仇だ!」」

 

「「おいこいつ、武装が外されてるぞ!」」

 

ドーンエラー発生

 

「「捕まってろ!」」

 

ドーン

 

「「おい古代!どこ行くんだよ!」」

 

「おー大和だー大和ー私が出たー嬉しいー」

 

「「これは?」」

 

「「おお昔に沈んだ戦艦だぜ」」

 

「「敵はこれを偵察してたのか?」」

 

「「おいあれ見て見ろ!」」

 

ウイーン双眼鏡

 

「「あれは、空母だ!」」

 

ぴゆゆゆゆズドーン

 

「「(モブ達)うわーー」」

 

「あ、モブ達が」

 

ウイーン

 

ドーン

 

ダダダんどーかーん

 

「うおー動いた大和が動いた!そして空母を沈めた!すごいかっこいい!めっちゃかっこいい!」

 

「「宇宙戦艦ヤーマートー」」

 

「おっもう終わりですか、それにしても面白かったなー、お、後ろに写ってるの、もしかして宇宙戦艦ヤマト?かっこいい!早く大和が宇宙戦艦ヤマトになるところ見たい!」

 

がちゃ

 

「入るぞー大和ー」

 

「あっ提督どうしたんですか?」

 

「どうしたんですかじゃねえよ!ちょっと大和のはしゃいでる声がうるさくて周りから苦情来てるぞ!」

 

「えっ嘘、私そんなにうるさかったですか?」

 

「うん、うるさかった。でなんでそんなにはしゃいでた?」

 

「あっそれはですね、これをみていたのです!」

 

デデーン 宇宙戦艦ヤマト2199

 

「宇宙戦艦ヤマトを見てたのか」

 

「提督知ってるんですか?」

 

「しってるも何もめっちゃ有名だからな、なんせSFアニメの金字塔だからな」

 

「えっそうなんですか?」

 

「ああーそうだぞ宇宙戦艦ヤマトわな1974年のころ放送される作品でさっき大和がみていたのは旧作のリメイクだな」

 

「えっそうだったんですか?!びっくりですよ1974年からやっていたなんですごいですね!」

 

大和はその後も提督と宇宙戦艦ヤマトの事を教えてもらった

そして大和はどんどんヤマトの沼に入ってくるのただった。




どうでしたか大和が宇宙戦艦ヤマトを見る。
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