トリコ世界から来たマリファナ大好きラッパーが遠月学園にマンチーを広める話   作:ブーヤン

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第1話

今日は空の上までぶっ飛ぼうぜ!!!!!!

 

マリファナをすいながらステージに立つおれは世界No.1のグルメラッパー!!

 

グルメ細胞のおかげで約1000年間ラッパーとして頂点に立っていた俺はそろそろ自分の死期をさとっていた。

 

これがラストライブになるそれがわかっていた俺は、今までの中で一番盛りあげることを決意していた!!

 

客は1000万人入ってるステージだ!!テレビで全国中継もされている!!

 

「CBJOEぶちかませーーーー!!!」

 

CBJOEというのは俺のmcネームcannabisjoeの略であるカンナビスとは喫煙用の大麻の英訳である!

joeは本名の波風ジョーからとってカンナビスジョーというのが由来だ!

まず一曲目はbabylon's fool !

 

クソミテェなバビロンに中指たてるような歌詞が特徴のこの世界なら老若男女みんなしってる最高にイカした曲だ!!

 

観客はブチ上がりcbウェーブという波のような乗り方をして楽しんでいる!!

 

「俺はこの曲に救われたんだ!!父親のクソミテェな虐待で死のうと思ってたときにこの曲を聴いて父親をぶん殴って家出したんだ!この曲がなけりゃ今ごろ父親にころされてたぜ」

 

観客は口々に救われたエピソードなどかたりながら盛り上がっていた!

 

そして曲がおわるとCBJOEが「きょうはお前らの全てを解放させてくれーーー!!!」

 

みんなブチあがりながら次々と曲をきいて行き盛り上がりすぎて過呼吸になったものや、全裸で踊るモノなどがいたがCBJOEのライブでは日常茶飯事である!!

 

「やっぱりすごいライブですね!トリコさん!!」

と小松シェフが言うと

「当たり前だ親父がガキの頃からのNo. 1だ!あまり曲を聞かねー俺ですらCBJOEのライブはこころがふるえるぜ!!!」とトリコが言う!

 

「その親父がいってたがこれがラストライブになるとは悲しいぜぇ!!」

と嘆くトリコに小松は

「しかも世界一のラッパーとしての顔だけでなく再生屋やスプレーアーティストやビジネス、など多種多様な顔をもってますしね!!それだけでなくマンチーの効いているときは節乃さんですらかなわないという料理の腕前もすごいですしね」と小松は目をキラキラさせながら言う!!

 

「それだけじゃねー美食屋としても一流だ!親父曰くあの八王を片手間でかったことがあるらしいぜ!!」

 

するとライブが終盤に差し掛かりCBJOEが「これが最後の曲だ!!聞いてくれDEARMYHOMIES!!」

 

皆号泣しだして涙が止まらなかったみんなを笑顔で見てステージから去っていったCBJOE!

そして爆音のアンコールの合唱が響いた「まだもってくれよ俺の身体!みんなが待ってんだ!!最高にぶっ放すぜ!」

 

といいながら一番大好きな品種のパイナップルエクスプレスを吸いながらアンコールへと答える!

 

身体はとっくに限界だが、気合いでステージに立つ!

「本当に本当の最後の曲だ!Reborn」

 

そして歌い終わると同時に息を引き取った

!「おいCBJOEが死んでるぞー!!」「なんだってーーー!!いやだぁあ」

 

と泣き崩れる世界中のファンの泣き声をレクイエムにしながらCBJOEは旅立った!

 

葬儀には数えきれないほどの参列者がいたがその中にはIGO会長やノッキングマスター次郎美食會のボスなど各界の著名人があつまった!

歌で世界を救った男として後世に語り継がれるであろう

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