トリコ世界から来たマリファナ大好きラッパーが遠月学園にマンチーを広める話   作:ブーヤン

2 / 6
第2話

気がつくと真っ白な部屋にいた、、!

 

あぁここが天国か、後ろめたいことのないCBJOEは当たり前に天国に行けると思っている!

 

天国に葉っぱはあるかな??やはりまず最初に考えるのはマリファナのことである!

 

「目覚めたっすか??CBJOE??」と尋ねてきたのは15歳くらいの女の子であった!

 

「おう!バッチリなてか草ある??お嬢ちゃん」

 

すると「もちろんっす!サティバとインディカどっちがいいっすか??」

 

と聞く少女に「サティバだなぁ起きたてだし」と答えたCBJOE!

 

一服しながら「ところでお嬢ちゃんは天使かなにかかい?俺は死んだのは間違いないから天国ってことはわかるんだが、」

と尋ねる

 

「あっしは創造神です!ここは輪廻の狭間というところっすー!!実は神々の中でもCBJOEのファンは多くて、死ぬことを最後までくやまれてたんすよ!もちろんあっしも大ファンっす!」と答える少女

 

「そいつは光栄だねぇ!神にまで俺の名は届いてたのかい!!」

と嬉しそうな表情を浮かべながら笑うCBJOEに対して

 

「もちろんっす神にまで響く音楽を作れる人なんてそうそういないっすよ!そこでなんですけどもう一度人生楽しんでみないっすか??まぁ別の世界にはなっちゃうんですけど、、、」と伏し目がちに聞いてくる創造神の少女

 

すると「まだ歌えるのかそいつは嬉しいねぇ!」と目を輝かせながら微笑むCBJOE

 

「ただねぇ葉っぱがない世界には行きたくねぇなぁ!」とこぼすと

 

「安心してくださいその世界は本来法律で禁止されてるんですが、大麻の害と呼ばれる部分をなくしていいところだけを残すように改変したんで子供でも吸えるようになってます」と自信たっぷり答えた少女に

 

「最高だなぁそりゃ夢の国じゃねーかい」と嬉しそうに笑うと「その世界はどんな世界なんだい?」と尋ねると

 

「食戟のソーマという漫画の世界で、遠月学園という世界一の料理学校がある世界っす!!」と答える創造神

 

「料理か、マンチの時によく作ったな!これでも腕に自信あんだぜ!」

と答えるCBJOEに

 

「知ってます!あなたの作る料理はどれもおいしそうでみんなよだれ垂れてました!」と笑顔で答える創造神

 

「ふと思ったんだが俺はその世界でしなきゃいけないこととかあんのかい?」と聞くと

 

「何にもありませんあなたの歌や生き方を見せてもらうだけで神々は満足っすよ!」と答える

 

「任せな!とびきり面白い世界にしてやるよ!」と自信満々に答えるCBJOEは「それでよぉ俺の生まれるところはとびきりのスラムにしてくれ!」というCBJOEに

 

「何故ですか?いろんなところある中でスラムなんて」という創造神に対して

 

「這い上がるのがHIPHOPなんだよ」と答えるCBJOE

 

「流石です!了解しましたとびきりのスラムで!!二度目の人生お楽しみくださいっす!!この穴を通れば2度目の人生スタートです自我が芽生えるのが3歳のころになります!!楽しんでください」

 

という創造神の頭をなで「退屈はさせねーから安心してくれ!!またなお嬢ちゃん」とにかっと笑いながら穴を通っていったCBJOEに創造神が照れながら「あっしCBJOEに頭なでられたっす!みんなに自慢しよーと!!」うれしそうにはしゃいでいた!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。