トリコ世界から来たマリファナ大好きラッパーが遠月学園にマンチーを広める話   作:ブーヤン

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第3話

「おい!このガキさらっちまえ!!!」

 

その声で目覚めたCBJOEは状況を確認すると目の前で黒人の子供が拳銃を持った二人組に攫われそうになってるのが目に入る

 

「hey!薄汚れたドブネズミが、俺の前でなにしようとしてんだ?あ?」

 

と声をかけると男たちが

「もう1人いたか!こいつもうっぱらっちまおう!!」 

とこちらに卑しい視線をよこしいうと

 

「自分の身体見てみろよおっさん」と返す!

 

すると「うわあああうでが折れてやがるいてぇなにしやがった!!」

 

「おれは肩の関節が外されてるいてぇえよおおお」と叫ぶと

 

「おれはうすぎたねぇドブネズミに現実を教えてやっただけさ!」と答える

 

「まだやるか?」そうこたえると男達は睨みつけながら「覚えてろよ!!バケモンが!!」そういって逃げていった

 

「おい平気か??ボウズ」と聞くと

 

少年が「今、なにやったの??まぁ助けてくれてありがとう!!ボウズって君も同じくらいじゃないか!」とお礼を言うと

 

「そうだった俺ガキだったんだ!高速で動いてへし折っただけだ!みえなかったか?」と答えるCBJOEに

 

「んー全然!でもスーパーマンみたいだった!とてもかっこよかったよ!!ありがとう僕の名前はマイク!!君の名前は??」と言う少年に「俺はJOE !CBJOEだ!」と答えると

 

「ありがとうJOE!君のおかげで助かったよ」そう笑顔で答えた

 

「しかしなんで攫われたんだ?」と聞くと

 

「この街じゃ女は犯され子供はさらわれ力のない男は殺されるのは当たり前のことだろ?このブラックフットでは!」そう答える

 

「へぇここがとびきりスラムってわけね!それはそうとしてなんで1人でいたんだよ?」と聞くと

 

「母さんがヤク中でうごかないから、なにか食い物をさがしていたんだ!友達も信用できるやつはいないし!」という少年に

 

「ふーんじゃあ俺とくるか?」とてを差し出すと、

 

「え?いいの?邪魔にならないかな?」と弱気に答えるマイクに

 

「俺は多分この世界で1番つええから心配すんな!そうときまればおまえみてぇなやつ集めてクルーをつくるぞ!このスラムで最強のストリートチルドレン軍団をつくるんだ!!みんなで過ごせば大人も怖くねぇだろ?」とにかっ!と笑いながら言うJOEにマイクはこれからすごいことが起きる予感を感じていた!!

 

「今日から俺とお前はブラザーだ!!もう怖くない!よろしくな!相棒!!」

 

というJOEにマイクは感動して泣きながら「よろしく兄弟!!」マイクはJOEとならこの男とならどんなことがあっても怖くないとそう思った!!

 

「まずコンピュータかなんかに強いやつが、いてくれると助かるんだがなぁ」というJOEにマイクが

 

「それなら心当たりがあるよ!!案内するね!!」と胸を張ってこたえた!!

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