トリコ世界から来たマリファナ大好きラッパーが遠月学園にマンチーを広める話   作:ブーヤン

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第4話

「アメリカ人なんか大嫌いだ!!!!クソどもが!!アメリカ人なんか大嫌いだ!!皆殺しにしてやる!!」

 

と拳銃を持ちながら歩く男を見てCBJOEは「ありゃなんだ?」

 

とマイクに聞くと「あぁあれはブロックだよ!!ずっと訳わからないこと叫んでるブラックフットの名物さ!」と肩をすくめながら答える

 

「俺は◯ASAの最高司令官だ在籍番号は61580!現在宇宙と交信中!!俺の足にはICチップが埋められてるんだ!!」と叫ぶブロック

 

「気にしなくていいよ叫んでるだけで害はない!多分昔やったドラックで頭がいかれちまったんだよ!それに用があるのはあいつじゃない!ついてきて!!」とマンホールの中に入ってくマイクについてくと

 

そこには型は古いが沢山のコンピュータがあった!!「こんなとこにコンピュータが沢山あんのか」と感心するCBJOEは目の前の女の子に目が入った「やぁジェシー!レディオマンはいるかい??」と聞くマイク

 

「あらマイクじゃない!お母さん元気??いるわよ!奥の部屋に!」とこたえるジェシーに

 

マイクは「ブラッククロウを大量に注射器でうってヘロヘロさ!ありがとう!」とこたえる

 

すると奥にあるやけに頑丈なドアをあけると10歳くらいの1人の白衣の男の子でてきた

 

「やぁまっていたよふたりとも!ここに来るのはわかってたよ!監視カメラをハッキングして見てたからね!」と白衣の男はこたえると続けて

 

「やぁ君は初めましてだね!僕はアッシュ!みんなにはレディオマンて呼ばれてる!」と握手を求めてきた

 

「よろしく俺はJOE!CBJOEだ!」と握手を返すCBJOEに

 

レディオマンは興奮した様子で「君の身体能力はどうなっているんだい??カメラでもかろうじてみえたくらいの動きなんて地球上の生物ではあり得ない動きだよ!なぁ頼む君の身体を調べさせてくれないかい??」と興奮気味で答えるレディオマンにCBJOEは

 

「いいぜ!俺に協力してくれたらな!!」とにかっ!と笑いながら答えたCBJOEにレディオマンは

 

「もちろん!何をしたらいいんだ!!」と答える

 

「まず監視カメラを見せてくれ!迫害されそうなガキどもを救って仲間にする!そしてこのワンダフルな街をひっくり返すのさ!クズな大人どもを追い払いこの街をピースな街にかえるのさ!」とCBJOEは笑いながら答える!

 

「そんなことができるの??」と驚きながらきくマイク

 

「ああ!ガキたちを集めて最強の自警団をつくるのさ!」とCBJOEは答える!!

 

「面白いね!君の力があれば可能かもしれない!僕もこの街にはうんざりしてたんだ!!僕に協力できることならなんでもするよ!」

 

と答えるレディオマンにマイクは「僕もだよ!なんたって僕はブラザーなんだからね!!」と胸をはり言う

 

レディオマンは「まずこの街で蔓延しているドラック、ブラッククロウを流してる組織のボスクラプトンJr.をなんとかしなきゃいけないね!」

と答える

 

CBJOEは「ドラックなんかやんなくても草がありゃ十分だと思うけどなぁ」とこぼす!

 

レディオマンは「あいつらはこの街でマリファナを規制してる!ドラックを売るためにね!だからマリファナはこの街にはほとんど流れないんだ!」

 

というレディオマンに「じゃあなおさら潰すしかねぇな!」と目が本気になり不敵にわらうCBJOEにマイクは「僕の母さんも救ってみせる!!」と燃えていた!!

 

 

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