トリコ世界から来たマリファナ大好きラッパーが遠月学園にマンチーを広める話   作:ブーヤン

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第5話

「じゃあ早速監視カメラを見せてくれ!!」とCBJOEはいった!!

レディオマンは「任せて!」といって町中の写る監視カメラを見せてくれた!

 

「すごい!!ブラックフット中が毛穴まで丸見えだ!!」と驚くマイク

 

すると町中でドラックを打ってヘロヘロになるホームレスやナイフ同士で喧嘩するジャンキー達!そして相変わらず叫ぶブロックや!物乞いをするやつ!全裸で踊るやつなどやつなど多種多様な街がみえた!!

「とびきりスラムってのも伊達じゃねぇな」とCBJOEは笑いながら言う

 

「あっ!ここ見て!武装した男2人がストリートチルドレンの溜まり場に向かってるよ!!」とマイクは指を刺しながら言う!

 

「急ぐぞ!!」とCBJOEは言い「僕も行くよ!」っとレディオマンは言って準備を始めた

 

そして外に出てストリートチルドレンの溜まり場に向かおうと走り出すと「神を信じるかい??わたしゃはしんじてるよ!神々は救ってくれるこの街も」「あなた達も神を信じるならお布施を渡しな!わたし達が神々に話しといてあげる!」と汚い布を纏ったエセ信者達に捕まった!

 

「おい!そこをどけババア!!急いでんだよ!!」というCBJOEに

 

「神を冒涜するきかい???あなたたちには大きな天罰が、おこるであろーーう!!」

 

「神じゃねぇテメェらにいってんだよ!!どけ!!!」と殴りそうになるCBJOEに

 

「こいつら殴っても仕方ない!こいつらはただお布施が欲しいだけの寄生虫さ!」といいポケットから5ドルを出し信者に渡すレディオマン

 

「神はあなたたちを救うでしょう」と急に笑顔になり道を開ける信者達

 

「急ぐぞ!大分時間食っちまった!!」とはしりだす3人はしばらく走ると溜まり場についた!するとボロボロにされたストリートチルドレン達がいた「shit!!間に合わなかったか!!!!」と木を殴るCBJOEに木は木っ端微塵になった!!

 

するとストリートチルドレンのリーダーらしき12歳くらいの男の子が警戒した様子で「お前ら何の用だ??」と言ってきた

 

「ああ僕たちは監視カメラを見て武装した男達が来るのを見て助けに来たんだ!!」と言うマイクに

 

「まだこの街にそんなお人良しがいたのか!それを知れただけでいい」と少年は悲しそうな顔で言う

 

「助けに来てくれたのはいいが、はやくここから離れた方がいい!俺もこの場からみんなをにがすことにしたんだ!あいつらは1ヶ月後ここに来る!そして若い順から10人差し出せと言ってきた!じゃないと皆殺しだとな!」

 

すると2人組の少女が「リーダー戦おうにゃ!逃げるにしてもやつらは追ってくるここで一網打尽したほうがいいにゃ!」「そうですわよ!私達は戦えるでありんす!」といっていた!

 

「ダメだ!!子供の力で拳銃もった大人の集団に勝てる訳がない!!!

あいつらから隠れて過ごすしか俺らに道はないんだ!!!」と悲痛に叫ぶリーダーの少年に

 

「ああ自己紹介が遅れたな俺はJOE!CBJOEだ!俺たちはお前らに戦い方を教えにきたんだ」と笑うCBJOE

 

「戦い方??」と驚く少年達に

「ああ俺がお前らを1ヶ月で最強にしてやる!それともここで野垂れ死にてぇか?」とニヤリと笑いながら聞くCBJOE

 

「そんなことが、可能なのか??」というリーダーの少年に

レディオマンが「彼はここに来た時木を木っ端微塵にしただろ!彼はそう言う人間だ!信じて見てくれないか?」といい

「一緒に戦おう!!みんなで!!」とマイクが笑顔で言った

 

するとリーダーの少年が一瞬驚いたような目をして「みんなと話させてくれ」とそういって奥へといった!

 

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