トリコ世界から来たマリファナ大好きラッパーが遠月学園にマンチーを広める話   作:ブーヤン

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第6話

リーダーの少年が奥から少女2人とでてきた

 

「あんたJOEだったか?頼むみんなを守るために戦い方を教えてくれ!!みんなでこの場所をまもるんだ!!たのむ!!」とリーダーの少年が頭を下げてきた!!

 

「ウチ達からもたのむにゃ!みんなの居場所をウチ達の力で守りたいにゃ!」

 

「よろしくお願いいたします!強くなりたいでありんす!」

 

と2人の少女も頭を下げてきた!

すると後ろから子供達が出てきて「よろしくお願いします」とみんなで頭を下げてきた

 

 

「当たり前だ!その為に来たんだ!!一緒に街をひっくりかえそうぜ!!で、おまえらの名前はなんてんだ?」とにかっ!と笑いながら

聞くCBJOE

 

「ありがとう!!俺はここのリーダーをしてるケビンという!よろしく頼む!」

 

「ウチはみんなからはポチってよばれてるにゃ!」

 

「わたくしはタマでありんす!お見知りおきを」

という少年達に

「僕はマイク!みんなでこの街を変えよう!」と笑いながら言うマイク

 

「僕はアッシュ!みんなにはレディオマンてよばれてる!機械のことなら任せて!」とレディオマンがいう

 

「じゃあ早速戦い方を教えてくれ!!」と言うケビンにたいして

 

「いや!まずは飯だ!!腹が減ってる状況じゃ!強くなれねぇ」というCBJOEに

 

ケビンが「でも食料はもうあまってないぞ!」というと

 

「じゃあ頂戴するしかねーよな?どっかから!」と笑いながら言うCBJOE

 

「でも街のスーパーは拳銃を持った警備員がいる!!うかつには手はだせないぞ!!」というケビンに

 

レディオマンが「隣の隣の街までいくしかないね!」という!

 

「それならいいものがあるにゃ!!」とポチが見せてきたのは中型くらいのトラックだった!

 

「昔便利かとおもっていただいたにゃ!まだガソリンはあるにゃ!」というポチにレディオマンが「あとは検問をどう突破するかだね!」と言った!

 

そうブラックフットにはその危険すぎる治安から出入り口に大きな柵があり街から勝手に出られないようになっていて外に出るには許可証が必要なのだ!!

 

「監視カメラで、許可証が写ってたことはあるか?」ときくCBJOE

 

「あるよ!何回も!」というレディオマン

 

「よし!許可証を偽造する!俺はそういうの得意なんだよ!」というCBJOE!

 

「あとは誰が行くかだな!俺は行くとして!」と聞くCBJOEに

 

「ウチとタマはいくにゃ!ぬすみならウチ達に任せて欲しいにゃ!」と

いうポチ

「完璧にこなしてみせるでありんす!」というタマ

 

「僕も行くよ!盗みはしたことないけどワクワクするからね!」とマイクがいった!

 

「よし決まりだな!行くメンツは決まりだな!あとはガキだと怪しまれるから変装していくぞ!早速行動開始だ!」というCBJOE

 

ケビンが「くれぐれも気をつけて!!無理だとおもったら食料は要らないから」という

 

「確実に取って来てやるよ!心配すんな!」というCBJOE

 

エンジンがかかることを確認し、変装もバッチリして、トラックは走っていった!

 

 


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