ハイスクールD×D 最強は出尽くしたあとは合わせるだけ 作:komika
000 生まれ変わるということは
「おはよう」
目の前に自分では認識できない「」がいた。だけど自分はそれを疑問に思わずまるでそれが当たり前のように受け止める。
「やっと目覚めたか。結構かかったね」
その「」は自分に声をかけ何かを言ってる…それを自分の五感すべてで感じていた。
「君が死んだことは覚えているかい?」
自分はその言葉に反応し頷いた。
「なら話ははやい」
そう言うと「」は目の前にカードを取り出す自分に渡してきた。
「ここに君の欲しいものを書くといい。先に言っておくが君が転生するのはハイスクールD×Dという様々な人外が跋扈する世界だ。それ相応のものでないと人外に会った時に生き残れないよ?」
「」はそう言う
私はそれに従いゆっくりと書いていく。自分の思考がそのカードに文字を書いていく。自分の中に映し出された最強を書いていく。
[『悪魔』暁美ほむら ]
一つ目のカードには鉛筆の芯より真っ黒い色、闇そのもので文字を書いていく。
[ 殺生院キアラ ]
二つの目のカードには不愉快なショッキングピンクにさらに受け入れがたい欲と快楽をまぜぐちょぐちょにかき混ぜたかのような色で文字を書いていく。
[ ガラミィ ]
三つ目のカードには色が焦げ落ちたかのような茶色に荒廃した世界そのものを映し出し書いていく。
「ふーん、結構すごいものを思い書いたものだね。もしかしたら「」の存在を超えたかもしれないよ」
自分はその言葉をなぜか聞いたとき不安になっていた。
「ん?あぁ安心していいよ。別に「」の存在を越えようが君が願ったものなら叶う。そういう風に「」はできているからね」
その言葉を聞いたとき心からなにか溢れ出しそうになり、自分は僅かに涙を浮かべていた。
「そんな感謝しなくてもいいのに〜…おっほん。ではより人生を」
「」がそういうと自分の存在はだんだんと溶け出す。真っ黒い白という矛盾をもったなにかに自分のという存在は溶け出していく。そして自分が完全に溶ける寸前微かに「」は呟いた。
「もしかしたら君はg\@r.,ks.twにたどり着くかもね」
その言葉を聞きワタシは完全に溶けた。
1000文字に届かないので自分の解釈による原作キャラ強さ考察?(ほぼネタ)
兵藤一誠(一巻の悪魔への転生後)
種族
悪魔、転生悪魔(ポーン)
能力
おっぱいへの執念、
耐性
なし
無効
なし
攻撃力
普通の人間よりは強いが悪魔の中では最弱中の最弱
防御力
普通の人間より硬いが悪魔の中では最弱中の最弱
素早さ
人間というカテゴリーの場合速いレベルだが悪魔の中では(略)
能力
おっぱいへの執念
その言葉の通りおっぱいへの執念が能力にまで高まったもの。おっぱいへの執念が大きければ大きいほどステータスへの補正が大きくなる。
赤龍帝の籠手(未覚醒)
神器(神滅具)
未覚醒の神器。
本来なら持ち主の力を無限に倍化することができるが未覚醒のため2倍が限度である。
この状態での形状は龍の鱗とよばれる神器と同じ手甲ような見栄えである。