ハイスクールD×D 最強は出尽くしたあとは合わせるだけ 作:komika
No01 裏方転生らいんはるとくん
どうも「」に転生させられたらいんはるとです。
え?転生前の名前?すいません俺の魂ではほとんどの記憶と魂の一部を犠牲にしないと入れることすらできなかったそうです。そんな転生特典は本当にチートすぎて引くレベルだったのですが…そんならいんはるとです。
本名ですか?だかららいんはるとです。
ついでに転生特典はその名の冠するとおり某怒れる日のとある諜報部の将校が持っていた槍です。ついでに転生当時は流出までつかえてました。まじチートです。
どうして使えなくなったかですか?
正直思い出したくもありませんが…そうあれは自分が14歳となり転生特典とかすかに残ってる前世と神様転生時の記憶がこの体に入ってきたんですよ。
そしてやべー俺チートすぐるマジワロスwwwww
とか言っていたんですよ。まぁ世界をほぼ自由に滅ぼして創造することができるんですから本当にチートだったんですよ?そう彼女が現れるまでは。
あれははぐれ悪魔を狩って金を稼ぎ始めた15歳の春あたりだったでしょうか?はぐれ悪魔「ボイド」との戦いの途中褐色の女性が急に入ってきて自分の獲物を奪い取っていったわけですよ。その当時の俺は激怒してその女に文句をいったわけです。そしたらなんていったと思います?
「俺のものは俺のものお前のものも俺のもだ」
俺はそこでおもいっきり叫んでやったわけですよ
「お前はジャイ〇ンか!?」
まぁそいつも転生者だったわけで俺も怒りに任せて流出でも使うかと思ったわけですよ。そしたらそいつは俺の手に持っている槍をみてボソっとつぶやいたんですよねー。
「黄金の獣か…」
俺は自分の能力がばれたしもう怒りにまさせようそうしようと…思うだけじゃなくて使ったんですけどその瞬間
―――ズサっ
斬られたんですよ。
それこそ自分が流出を使うより遥かに速く。そしてこのラインハルトの体が反応しきれないほどの速度で。それでね自分は切られても流出さえ使えればどうにかなると思って無理やり使おうとしたんですが…使えませんでした。っていうか自分が持っていた槍がいつの間にか消えて出そうにも出せずじまいで…まぁ自分の全能をそのまま斬られたわけです。
あの人そんなにつよいのかって?
…おまっ……あの人の強さはそれはもうドン引きですよ?時間無視できる相手に対してそれ以上の速さで動き回って相手の全能切り裂いて、しかも前に聞いた話によると流出の真似ができるらしいです。俺なんかが本当にチートって言ってすいませんでしたと神様にどれほど謝ったことか…まぁそれはいいですつまりですねめっっっちゃ強すぎてよくわからないレベルですよ。
能力を斬られたって言ってたけど能力なくなったの?
いや一応超劣化版聖約は戻ってきました。でもですね斬られた際にラインハルトの渇望まで斬られちゃってぶっちゃけ活動までしか使えません。しかも活動までを使おうとすると四肢がもがれ魂が切り裂かれる幻痛におそわれます。だから使いたくありませんもう一般人として生きていたいです(いや切実に)。ついでに活動段階での能力はある程度のダメージを与えた相手を一定時間従えることができる程度です。ぶっちゃけそんなんだったら普通に魔剣とか聖剣とか持ってきて使うわ。
そんなこんなで見事にかかわり合いたくないのに駒王に入学することになったり本当にふんだりけったりです。
原作?あの人がいる時点で崩壊するでしょうね…アハハ(´▽`*)…( ´―`)フゥー...
A:刺客?誰それ?えっ?らいんはるとが刺客だったの?
あぁそうなの気付かなかったわ。